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65才からの遺族年金はどうなりますか ? 主人が9年前に亡くなり、現在、遺族厚生年...

hono1878さん

2010/2/2611:07:23

65才からの遺族年金はどうなりますか ? 主人が9年前に亡くなり、現在、遺族厚生年金を受けております。私が、夏に65才になり、自分の年金を貰うことになりました。主人が亡くなったときに、担当の方が

《自分の年金は60才からの厚生年金を貰わず、65才からの基礎年金部分だけ貰えば、主人の遺族厚生年金の寡婦年金の金額が変わるけど有利だからそうしなさい》と、アドバイスしてくださいました。
現在の遺族年金の内訳は。 基本年金額(長期要件)・・1262700円 寡婦加算額・・603200円 合計1865900円
私の65才からの年金試算額の内訳。 老齢厚生年金・・約300000円 老齢基礎年金420000円 合計72万円 です。
持病があり、医者がよいしておりますので、今も残り少ない預金を切り崩しております。今まで以上に通院を減らすことは出来ないので、少しでも多く貰えたらと思います。
今日の東京新聞の《すっきり年金教室》だと、2007年4月に法律が変わったそうで、今より多くなる事はなさそうですが・・・・出来ない相談ですが、このまま主人の遺族年金だけ貰いたい心境です。
国民健康保険料、介護保険料も増えるでしょうと、思います。
65才になったらの一番良い方法を、お知恵拝借させてください。
よろしくお願い申し上げます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

marumi_senさん

2010/2/2611:38:40

65歳になると寡婦加算がなくなります。これは年齢到達で決まっているので、どうにも変えようがありません。
その代わりに老齢基礎年金を受けることになります。この老齢基礎年金が満額と比較すると少ないので、可能であれば60歳で任意加入して65歳まで国民年金を払っていれば、増額できたのですが、今からでは65歳まで期間が短いので、期待できないと思われます。
それから遺族厚生年金はご自分の老齢厚生年金を優先して受給し、差額が支給されることになります。
試算から現在の遺族厚生年金の1,262,700円-300,000円=962,700円になると思います。
つまりは65歳以降は遺族厚生年金と老齢厚生年金の両方を受給しますが、合計した額が65歳までの遺族厚生年金額と同額になるということです。
それともう一つ。65歳以降は経過的寡婦加算がつきます。
おそらく65歳以降の年金額は、さほど減額になることはないと思われます。

長々と書きましたが、実際のところ年金事務所へいって、具体的に試算を受けたほうが早いです。
それからご自分の老齢年金の請求手続きをお忘れなく。

質問した人からのコメント

2010/2/27 16:07:00

有難うございました。早速、月曜日に、社会保険事務所へお願いに行ってきます。

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