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簿記2級株式会社についてお聞きしたい事があります。株式会社設立時に株式を発行し...

dre********さん

2010/3/220:44:53

簿記2級株式会社についてお聞きしたい事があります。株式会社設立時に株式を発行し払込を受ける訳ですが、株式払込剰余金勘定を設ける事ができますが、 全額資本金にせず株式払込剰余金を計上する事には何のメリットがあるのですか?配当金による利益準備金等が関連してるのですか?

いまいち剰余金がピンと来ませんが具体的な存在意味はどういった意味なのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bay********さん

2010/3/223:31:10

資本金と資本準備金(株式払込剰余金)を比べた場合には資本金の方が拘束性が強いのです。
例えば欠損填補する場合には資本金では債権者保護手続きが必要だが、資本準備金では
必要ありません。

このように債権者にとっては若干不備がありますが、逆に株主にとっては
配当しやすいというメリットがあります。

従って、資本金とせず準備金に計上するのです。
なお、資本剰余金は配当の原資となるもので、更に法的拘束力が少ないものです。
株式払込剰余金は資本剰余金ではありませんのでご留意ください。

質問した人からのコメント

2010/3/4 18:35:28

だいぶ解ってきました。じっくり理解していきたいと思います。ありがとうございました。

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