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一連取引か分断取引かの判断、債務圧縮の注意点について教えてください。

oki********さん

2010/3/420:52:13

一連取引か分断取引かの判断、債務圧縮の注意点について教えてください。

一連取引で計算すると直近では、
ATM明細書の残高:100万円、残元金:(プラス)15万円

分断取引で計算すると、
第一取引では、残元金:(マイナス)55万円 ※支払日までの5%利息を加えると65万円くらい返還可能
第二取引の直近では、ATM明細書の残高:100万円、残元金:(プラス)98万円

一連か分断かの状況としては、
・第一取引で、全額返済後に自身で退会を申し出た。
・業者からおそらく契約書は返還されてない。
・10ヵ月後くらいに再契約し第二取引開始。給与明細をみせたかわからない。
・第二取引の極度額は第一取引最後の時点と同額(150万円)を提案されたと思う。しかし、自らが30万円に抑えた。しかし、その後に枠を拡大し150万円となった。


引き直し計算書をもとに、業者側としてはどちらを適用するか判断するそうです。
いずれにしても、残元金がプラスなので債務圧縮になってしまいます。
しかし、債務圧縮をしても事故情報にしないそうです。完済してから業者へ依頼か相談しようと思いましたが、このような答えでした。 ← これは意外でした。支店判断だから?
残債は15%の金利で払い続けるか、一括返済してもどちらでもかまわないそうです。 ← これも意外で司法書士や弁護士不要とも思いました。

注意したらいいことはございますか?

補足一連取引を主張します。相手方の出方をみたいので(請求はできないので)引き直し計算書を送ってみます。
そのほうが有利ですから。
仮に分断の場合ですが、「第二取引の残元金」-「第一取引(満5+5%)」=残債と思います。
第一取引の5%は、相殺日までで計算しますか?または、第一取引開始の前日までですか?
教えてください。お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

編集あり2010/3/617:44:09

任意和解が前提の「債務圧縮」に見受けられるので、「一連」か「分断」か、相手会社の出方を待つしか、ないのではないでしょうか?「取引履歴」が手元にあるのであれば、自分で「引き直し計算」をし、「一連」の場合と「分断」の場合の正しい額を認識しておくことが重要と思います。

後は、普通は、相手会社に有利になることはあっても、不利になるような申し出をしないことが、多いです。ですので、即決は避けるように心がけると良い、と思います。

【補足に対して】
自分の場合ですが、相手会社により、方法を変えています。
今回の場合、提訴すれば、「争点」になることは必至と思います。
なので、慣れていないようであれば(自分もそうですが)、出方を見るのも良い、と思います。問題は、「証拠」ですね。提訴しても負けないぐらいの証拠固めがどこまで、できているかで、判決が左右されます。
なお、「過払い金」であれば、「支払われる日までの利息」を付けることが多いです。なので、あなたの場合、「相殺日」でも、良い、と思います。バラバラに処理するようなことは、ないと思います。

ただ、一連でも分断でも「債務整理」になりそうなので、ご注意ください。
「引き直し計算」は何度チェックしても、間違えないようにしましょう。

ご参考までに。

質問した人からのコメント

2010/3/7 07:03:54

抱きしめる 毎度どうもありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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sho********さん

編集あり2010/3/617:16:32

肝心な着地点が見えませんのでアドバイスもできません。

結局いくらで組み直すのでしょう?またあなたはどちらなら受諾するつもりなのでしょう?

あなた自身は一連としたいのか、分断を認めるつもりなのかも不明。

補足
出方を待っても結果は見えています。
一連としたいなら訴訟起こすしかありませんが、その結果は裁判官次第です。

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