日本の迎撃ミサイルについて

日本の迎撃ミサイルについて 北朝鮮が、長距離弾道ミサイルを実験的に発射した時に迎撃ミサイルを設置しましたが、あれって本当にミサイルを空中で爆破出来るんですか!? 今や全く戦争をしていない日本にミサイルが飛んできたら大丈夫なのかとふと疑問に思いました。

ベストアンサー

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北朝鮮・中国・露の弾道ミサイル迎撃する場合は第一段階:海上のイージス艦より【スタンダードSM3】ミサイルで迎撃します。 SM3は弾道弾ミサイルが宇宙空間から大気圏へ再突入時ミサイルの速度が遅くなる瞬間を迎撃します。 第二段階:陸上よりペトリオットPAC3による迎撃します。 PAC3は大気圏より再突入した弾頭を狙い撃ちします。 どちらも迎撃は難しいのですが【敵基地攻撃】すら賛否論を唱える日本国としては【SM3・PAC3】による防御に徹するしか方法は有りません。 抑止は米軍任せですが。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、ご回答有難う御座いました! 参考になりました。 superstar_akiraさん 笑笑

お礼日時:2010/3/10 8:04

その他の回答(4件)

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①日本の弾道弾迎撃方法は海上自衛隊のイージス型護衛艦改修型海上発射型SM‐2と航空自衛隊の陸上発射型パトリオットPAC‐3の二段体制です②陸上自衛隊純国産の03式中距離地対空誘導弾も弾道弾ミサイルや巡航ミサイルの迎撃能力があり繊細不明③弾道弾発射情報は米国の早期警戒衛星と日本の偵察衛星や早期警戒管制機やガメラレーダーで探知できますが繊細不明④迎撃率は100%は不可能です(25%以下が実質迎撃率)が米国が航空機からレーザー光線を発射し模擬弾道弾を撃墜した⑤日本も本年度から対空レーザー兵器の研究開始

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北朝鮮や中国のミサイルを迎撃するタイミングは三回あります。第一にミサイルの大気圏突破時。第二にミサイルの大気圏突破後の安定飛行時。第三にミサイルの大気圏突入時です。 また発射される迎撃ミサイルはたった10数発しかありません(一つのコストが高い為)。補足ですが、最新の技術を持ってしても一発の迎撃ミサイルが対象に直撃するのは27~25%程度で確実ではありません。つまり相手から発射されるミサイルの数が多ければ多い程、一つのミサイルの迎撃を担当する迎撃ミサイルの数は減っていき迎撃確率は低下するのです。

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ミサイルを迎撃することは可能です。2010年3月現在の日本では2段階の迎撃システムになっています。防衛省ではこれを3段階にするよう現在検討中です。飛んでくるミサイルを待ち構えて迎撃をするような感じです。技術的には問題ありませんが政治家とかの決断不足で発射できないことが、無いようにしてもらいたいですね。

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無理無理 当たりっこないよ 日本にアメリカが駐留しているから、中国などが攻めてこないだけ それを平和ボケした日本人は解らんのだよなぁ 仮に、アメリカ軍が全員撤退したら北海道は3分で制圧されます これはロシアが言ってますね 自衛隊なんかには全く期待出来ませんよ