ここから本文です

海外旅行先にて、手術をうけました。さいわい海外旅行保険にて全額保証されました...

nus********さん

2010/3/1223:20:16

海外旅行先にて、手術をうけました。さいわい海外旅行保険にて全額保証されました。

しかし、国民健康保険でも、費用の一部が返って来ると、ききましたが、どうゆう
ことでしょうか?

閲覧数:
529
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

oir********さん

2010/3/1223:58:17

海外旅行傷害保険で全額補償された場合は、国民健康保険からの払い戻しはありません。

国民健康保険の払い戻しを受けた場合は、海外旅行証が保険で支払われるのは、自己負担分のみです。

いずれにせよ、国民健康保険に一部を請求しても手続きが煩雑な上、最高70%しか帰ってこないので、海外旅行傷害保険に請求した方がベターです。

70%といっても、日本の診療内容に即した70%といってもなので100万円かかっても3万円とか言うこともありますね。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tan********さん

2010/3/1521:41:26

>全額保証(補償ですね)されました

とありますがあなたがお支払いになった費用はなにでしょうか。
国保でも健保でも海外における医療費について、後払いですが適用する制度はあります。この制度はあくまでも医療費のうち日本の基準で算定したものの一定割合(自己負担分を除いたもの通常7割)を組合、市町村等の保険者が払うというもので、外国での治療等に対しては現実問題として数パーセントになってしまうこともあるものです。
申請の手続きもかなり面倒で相当な額の費用がかかることもあるものです。又必要な書類の中には当該医療機関の領収書も必要となります。
全額旅行傷害保険で払われているとすると領収書が出せない、すなわち費用がかかっていないとみなされるのでお金が返ってくることはありえません。
このような保険金は費用填補がたといわれ、ダブって請求することはできません。
誤解が多いのは、保険金には見舞金がたのものもありこの場合は両方からもらえることがあるので混同して言われることです。
入院1日についていくら、通院の場合は1日いくらと決められているような保険は、見舞金がたの保険ですから、填補がたの保険とは別に受け取ることができます。

ois********さん

2010/3/1302:20:44

いったんは、旅行保険に入っていたことは忘れてください。

まず、病気(ケガでしょうか?)になりました。そのため、医療サービスを受けました。日本国内であれば、健康保険証を提示して、3割負担等の自己負担をそこで支払いをして、差額は医療機関から国保に請求がされるという仕組みですね?
ところが、海外ですので、当然のことながら日本の法律における健康保険の指定医にはなっていません。その場合はいったん本人が全額を支払います。で、帰国後に国保に請求をすることで、差額が返金され、実質3割負担で落ち着くといったところです。
ただし、この時の計算方法があくまで日本の基準で医療費用の計算がされますので、例えば、米国で治療を受けて200万円かかった医療行為であっても、日本の国保の基準が30万円だったら、30万円の7割である、21万円だけが返金されるという仕組みです。ですので、医療費の極端に高い米国等で医療を受けると、雀の涙程度しか返金されませんし、逆に医療費の安いマレーシア等で医療を受けると、ほとんど全額が戻ることもあります。
実際の請求方法は、下記URLをご覧下さい。これは兵庫県尼崎市の例ですが、非常に簡潔にまとめていますので、わかりやすいかと思います。また、外来診療しか記載がありませんが、入院でもほぼ同じです。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kokuho/tukaemasu/067gairai.html

見て頂いての通り、必要書類がスラスラと簡単に書かれていますが、こんなの実際に用意していたら大変です。医師の診療内容明細書や領収明細書って、どうするの?の世界です。しかも海外の医療機関での医療サービスですから、通常はその国の公用語で記入されます。それを第三者が翻訳しろって、その手数料だけで数万円〜十数万円(医療用語といった専門用語の公的翻訳は非常に高額)です。それで返金されても場合によったら赤字です。はっきり言って、「請求してくれるな!」と言っているようなものです。それでもということであれば、もちろん請求することは可能です。



で、ここで海外旅行保険の登場ですが、保険制度が別ですので、別に海外旅行保険でちゃんと補償されたものでも、健康保険には請求できます。日本国内でも、これは生命保険の分野ですが、例えばがん保険に入っていて、がんにかかったからがん保険の補償を受けながら、健康保険もちゃんと利用できますよね? ゴルフ保険に入っていて、ゴルフ中にケガしても健康保険を適用して医療費の支払いをしながら保険金の受取できますよね? それと同じです。全く違う保険ですので、適用範囲や条券も別なのです。
ここで、実際問題として、健康保険の海外での受診となると、実際請求できないに等しいし、その他いろいろな難しい問題がありますので、海外旅行保険会社も、健康保険は無視して、全額を保険会社が面倒を見るという仕組みになっています。

詳しくはお住まいの市区町村の国保担当係までどうぞ....

今回の入院に懲りずに、是非また海外旅行を楽しんでください。また、今回のことで海外旅行保険の強みというのもご理解頂けたと思いますので、次回からもしっかりとした内容でかけてください。



以上、旅行屋さんでした。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる