ここから本文です

生命保険の見直し営業マンについて

pop********さん

2010/3/1510:30:04

生命保険の見直し営業マンについて

先日、贔屓にして下さってるあるディーラーの方の勧めで、T保険会社の方が無料で現在私共が加入している保険の見直しをして下さいました。生命保険について全くの無知だったので、とても分かりやすく教えて下さいました。
●定期保険
●終身保険
●養老保険
大きく分けてこの3つについて説明を受け、主人の生命保険はずっと終身だと思っていましたが、今回の見直しで定期保険である事が分かりました。(とてもショックでした‥)
契約している保険の名称に(終身)と入ってたので、勘違いしてたのです。
現在加入している保険は、
M保険会社
月々 9,310円
保険の保障は20年
詳しい内容は省きますが、今で加入して9年目になります。
今回お話して下さった方によると、加入して20年目になると、この保険を引き継ぐ場合、約2.5倍の掛け金になりますと言われました。でも、ここで解約すると、わずかな貯蓄分しか戻ってきません。
そこで、この3つの説明を受け、やはり終身保険がいいと思った私たちは、今保険を変えようと思っているのですが、何点か疑問があります。
●現在夫28歳。これから子供が出来る事など考えて、今保険をわざわざ高い方に変えるべきなのか。
(例えば、今終身保険を契約しての掛け金と、30歳になってからの掛け金と、同じ保険プランでどれほど月額の支払い金額が変わるのか。あと2,3年後でもいいのか‥)
●保険会社からして、定期保険の方が圧倒的に儲かるプランなのに、なぜわざわざこのT保険会社はこのような説明をし、遠まわしに終身保険を勧めるような営業をしているのか。終身保険でも保険会社は儲かるのは儲かるそうですが、なぜ利益の少ない方を良心的に勧めるのかがいまいち理解できません。その裏の魂胆を知りたいです。)

また後日、このT保険会社の方とお会いして、私たちにあったプランの保険を持ってきてくれるそうですが、なんか話がうますぎてというか、相手の思う壺のような気がしてなりません。別にこのT保険会社の保険に入らなければいけ無い事はないので、話を聞いて納得がいかなかったら断るつもりですが‥

長々と申し訳ございません。
保険に関してド素人ですので、上記の内容に関して全く意味の分からない事を書いてるかもしれませんが、ご了承下さい。
保険会社に勤務した事のある方に是非、このうまい話について意見が聞きたいです。
よろしくお願いします。

閲覧数:
2,621
回答数:
6
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kot********さん

2010/3/2023:33:13

質問者さんの気持ちもわかりますが、文章のMとかTという会社名も大体察しはつきます。Mの保険は、おそらく、アカウントがついており、証券には、解約返戻金のところに20年すぎたらとても増えるように書いてあるのではないでしょうか。
その記載の方法にも問題があり、お客様は勘違いを起こします。そのからくりは、保険料を変えずに、定期保険部分、特約部分を更新しない前提で保険料のほとんどをアカウントに入れ込んだ場合の解約返戻金なのです。
アカウント型の保険にはいろんなからくりが隠れています。もし、20年たって更新してその時に見直しをして、死亡保障を減額したとしても、医療保障は更新しなければなりません。それ以降も更新が来たら保険料は上がっていきます。
それを質問者さんがどうとらえるかです。
私は、Mではありませんが似たような商品を扱っている会社に10年ほどいました。50歳代60歳代の男性で、更新型の保険に入っていて、老後の医療保障、死亡保障が高くて払えない…パック商品のため、一つ一つの特約や死亡保障を思い通りにできないなどの制約があり、結局これからがご自分のための保障が必要なのに、解約する人をたくさん見てきました。
どうにもしてあげられない自分の無力さ、保険会社の利己性に腹が立ち、自分が自信をもってお勧めできる商品ではないことを思い知らされたことを思い出しました。
幸い、私も、他の会社の保険に加入することができ、満足しています。
なぜかというと、子供が中学高校大学と教育にお金がかかる時期に高額な保険料を払わなくて済むことや、そんな大切な時期だからこそちゃんとした補償を準備しておきたいという加入の目的、老後には保険にお金をかけずに、自分のためにお金をためることができる保険であることが確認できたため加入しました。
質問者さんがおっしゃっている保険です。まさに同じような内容だと思います。
私も、Tの営業の人に聞きましたが、考え方が前に勤務していた保険会社とは違い、利益が最優先ではなく、お客様の安心のために仕事をしているということがわかり、今では、そこで働いています。
裏はありません。単に、お客様に気づいていただきたいからです。
ただ、選ぶのはお客様ですから、何のために、一つひとつの補償をつけていくのか、何歳までに払い終わりたいのか、家計から出せる保険料はいくらまでなのかを明確にしたうえで、担当の営業の人と具体的に話を詰めていかれたほうがいいと思います。
これまでの保険は、保険会社のセールスレディさんがこれは?と言ってパック商品をみせて、はい決まり、という感じが多かったと思います。でも。世の中はだんだんそうではなくなっています。
うまい話ではなくて、当たり前の話なのです。
その営業の方も同じだと思うのですが、お客様の安心のために仕事をしていることが自分の満足であり、お金は(利益は)そのことに付随してくるものだと思っておられると思います。
あとは、ご自分が今加入している保険になぜ、何のために入ったのかを思い出し、今のご家庭の現状とあっているか、将来をの保険を続けていくことによるデメリット、メリットを書きだし、今入っている保険についてどう思っているかを確認することが大切です。
また、T社の保険について、一つ一つの保障は、何のために入るのか、目的をはっきりさせること重要です。

質問した人からのコメント

2010/3/22 08:53:11

降参 皆様、とても詳しくご丁寧に本当にありがとうございます。1名をベストアンサーに選ぶのが心苦しいですが、私が1番気になっていた疑問に関してお答え頂いた方をベストアンサーに選ばせて頂きました。皆様の回答を是非参考にさせて頂いて、次の保険の加入に役立てたいと思います。本当にありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

iwa********さん

2010/3/1512:33:19

生命保険で儲けようとか考えると、失敗するもとです。

勉強されているようなので、基本を言っても仕方ないのかもしれませんが、、一応。

保険は平(たいら)、貯金は階段と言います。
貯金は貯まるまで時間が掛かりますが、保険は入るといきなりMAX状態の保障が付きます。
いざというときのお金を貯金で用意できる人は、保険は必要ありません。
28歳の年齢なら、蓄えもあまりないでしょうから、もしもの事があれば、奥さんの生活費、お子さんが生まれたら養育費まで不安はあるでしょう。
しかし、全てを保険でカバーする必要はないです。
遺族年金などの公的な補助がありますので、足りない分が保険でカバーできれば良いと思います。
必要な保障額を決めたら、定期保険にするか終身保険にするかですが、
2000万~4000万くらいだと思われますが、、それを終身保険でカバーするととんでもない掛け金になり、保険の負担が大きくなりませんでしょうか?
長い人生、いつ何があるかわかりません。掛け金の支払いが困難になりそうなら、生命保険部分は定期にして、数百万程度の終身と併用でもつのはどうかと思います。
保険会社によっては定期保険で、優良体(BMI値18~25)割引や非喫煙体割引でかなり安くなる物もあります。
また、加入する終身保険が「低解約返戻金タイプ」でないか確認してください。途中で解約すると解約返戻金が通常の半分くらいというものがあります。
加えて、見落としがちですが、死亡保障も重要ですが、生存保障の方が重要です。
もし、事故等で介護状態に陥って、満足に仕事が出来ない状態になった場合、死亡時に掛かる費用と比べ物にならないほどお金はかかります。
介護状態でも支払われるような収入保障保険に入った方が、安く安心を手に入れられる場合もあります。
収入保障保険に入る場合は、定期保険は必要ありません。

医療保険部分については、終身にするのは勧めます。若い間に加入すると、終身保険でもそれほど高くありませんし、
65歳以上になってからの方が、入院手術をする確率は高くなるわけですから、それまでに支払を終えておくのと65歳を過ぎてからも保険料を払い続けるのとは、大きな差があります。

まず、基本部分(終身)の額を決めて、残りを定期保険や収入保障保険でカバー。
医療保険は単体でも考えてみるといいでしょう。
養老保険などの貯蓄性のものは、負担にならない少額で始め、余裕ができたら新しく追加すれば良いと思います。

最後に営業が終身保険を勧めるのは、今の金利が安いからでしょう。
予定利率を聞いてみるといいでしょう。
良くて1%台後半、悪かったら1%切るくらいじゃないでしょうか。
定期預金を考えると、随分いいように見えますが、これから30年この利息しか貰えないわけです。
今後金利が上昇してもこれは変わりません。(市場の金利に合わせて変動するタイプの商品もありますが)
安い金利でお金を調達できる今だから、終身を勧めるのかもしれませんね。

時間があれば、保険市場などの無料相談を受けてみるといいでしょう。
他社の商品と比較することによって、今勧められている保険の良いところ悪いところが見えてくるでしょう。

kam********さん

2010/3/1512:12:48

保険の基本的な仕組みを教えてもらってよかったですね。
でも、終身保険のほうが定期保険より優れているというわけではありませんよ。
定期保険は万が一が起こらなければ掛け捨てになるというデメリットがある一方、安い保険料で大きな保障を得ることができるというメリットがあります。目的に応じて組み合わせるのが上手な保険の選び方です。

例えば医療(がんを含む)の保障は、年齢を問わず必要な保障です。むしろ高齢になったときのほうが必要性は高くなる。
だったら最初から終身で準備するのがムダのない保険の選び方。
でも今の生活が精一杯で将来に備える余裕はないというのなら、医療保険は入らないとか、当面は10年定期の医療保険にしておいて生活が落ち着いたら終身に変えるという選択肢だって間違いではありません。

一方死亡保険は、ライフステージによって必要な保障額が変わってきます。
例えば独身だったりDINKSでどちらかが亡くなっても残ったほうは生活できるというのなら、死亡保障は必要ないか、せいぜい葬式代程度があれば十分です。

一方、子どもが生まれて妻が専業主婦やパートだとしたら、子どもが自立するまでの学費や生活費、妻が老齢年金をもらうまでの生活費が必要になります。試算すれば1億円近い保障が必要になることも珍しくありません。
その保障をすべて終身保険で準備すると、とんでもない高額な保険料になります。
でも、子どもが自立したり妻が年金を受け取るようになればいずれ必要なくなる保障なので、保険料を考えて定期保険でカバーするのが一般的です。

ということで・・・


>現在夫28歳。これから子供が出来る事など考えて、今保険をわざわざ高い方に変えるべきなのか。

医療保障はすぐにでも終身に変えておくといいでしょう。
死亡保障については、いま必要でなければ終身で大きな保障を準備する必要はないと思います。子どもができて教育費がかかるようになれば、今は払えた保険料がいずれ負担になってくるかもしれません。終身保険は保険料払い込み期間内に解約(または減額)したときのデメリットが大きいので、すべての保障を終身保険にすることはお勧めできません。
おそらく今勧めているであろう長割り終身などは、低解約払戻金型といって解約の時には特に注意が必要な保険です。
最低限の保障だけにしておいて、妊娠が分かった時点で改めて足してもいいと思います。


>定期保険の方が圧倒的に儲かるプランなのに、

そんなことはないですよ。終身保険でも、ちゃんと会社の利益は確保しています。
終身保険はお客様から預かった保険料を何十年(20代だとすれば実際に死亡保険金を払うのは50~60年後)も運用する時間があるのですから、運用益が保険会社の利益になっているのです。

終身保険を勧めるから良心的というわけではありません。
逆になぜ上述したような定期保険のメリットや終身保険のデメリットを説明しないのか、不思議に思います。

保険会社ではなく、保険の募集人の立場で言えば・・・
保険料で成績を評価する制度であれば、同じ1000万円の保障でも定期保険より終身保険を勧めるほうが評価が高くなります。

cad********さん

2010/3/1511:56:02

今回担当者の説明によって保険の仕組み
●定期保険
●終身保険
●養老保険
はご理解できたかと思います。

では次に目的によってどの保険が適しているかを考えてみてください。

まずどんな事に対して不安ですか?
どんな保障がないと困るのかをお考えください。

保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。
1)自分のための死亡保障(葬儀代など)
2)残された家族のための死亡保障
3)自分のための医療保障


今は病気のときの費用が不安であるなら3)が最優先だと思います。次の順位は1)ですね。
2)はお子さんが出来たときに自分の収入が大きいときに必要になる保障です。

お子さんができても1)と3)は見直さなくても良い保障になります。
通常家族が増えて見直すといわれているのは2)の部分です。
自分のための保障に関しては家族は関係ないですよね。(^^)


1)に関しては終身保険で60歳払いのもの300-500万円を用意されると良いとは思いますが、予算が無ければ必ず保険で葬儀代を用意しなくても大丈夫とは思います。
ご検討されるならソニー生命の変額終身保険などが保険料が割安で良いかと思います。

ここは終身保険が適していると思います。

3)医療保険について
医療保険は60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。
いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。
医療保険で言えばオリックス生命のキュア、損保ジャパンひまわり生命の健康のお守りなどが保障もしっかりして保険料も安いかと思います。

もう一つはがん保険です。どうしてもがん治療は現段階ではお金がかかってしまいます
ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。
そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います

安さでいけば日本興亜生命のがん保険、保障充実で行けば東京海上日動あんしん生命のがん保険、アフラックのがん保険、オリックス生命のがん保険などになると思います。

ここは終身保障の医療保険、がん保険が適していると思います。

将来お子さんができた段階で

2)の死亡保障に関してはお子さんが社会人になるまでの期間、お給料のように月○○万円ずつ支給される収入保障保険などを組み合わせると良いと思います。
ご主人がタバコを吸わなければ損保ジャパンひまわり生命やあいおい生命、三井住友きらめき生命の収入保障保険が安いと思います。おタバコを吸う場合はあいおい生命の収入保障保険が安いと思います。

ここは期間限定ですから定期保険が適していると思います。

すべて終身保険だけで保障を持とうと思うと心配されているように保険料が今の数倍になってしまいます。
目的別に無駄なく保障を持つと保険料も高くなりませんし、保険料が途中で上がることもありません。

お子さんが生まれる前の今
変額終身300万円60歳払い+医療保険60歳払い日額5000円+がん保険
という持ち方なら今の保険料より安く保障がもてます。

お子さん生まれて収入保障保険追加しても保障期間25年間で
月3000-4000円程度の追加だけで済みます。

出来る限り詳しく設計するにはまず質問主さんご夫婦で予算など基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップ等複数保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

kom********さん

2010/3/1511:53:46

T保険会社の営業マンの話の続きを次回聞かれると納得できるようになると思います。なぜ終身が必要なのか、その話を聞いてなぜ貴方がたも終身がいいと思ったのか、を思い出してみてください。次回プランの説明の際に、いつまでいくら必要なのかという話をするはずです。その中には、これから生まれてくるであろうお子さんの話も交えて説明するはずです。最初の話では、保険の基本的なお話をされてたと思うのですが、終身、定期にはそれぞれメリット、デメリットがあります。それを理解してもらった上で、その人それぞれの年齢や家族構成、年収などをもとに、その家の「必要保障額」を明らかにした上で、公的年金等も考慮し、足りない部分を保険でカバーするという設計になると思います。

まずはご自身の保険が、思っていたような内容ではなかったというのがわかっただけでもプラスなのではないでしょうか。まだ、年齢もお若いので、早い時期にそのような話を聞く機会があって、良かったと思います。大部分の方が、死亡したり、病気で入院をしたりするのはだいぶ先のことだと思います。現在ご加入の保険は、保険期間中のリスクには対応できますが、その”有効期限”が切れた時には殆ど何も残らないものですし、更新時には現在の保険料では済まなくなります。更新ごとに保険料は上がっていき、最終的に年老いて死亡した時には葬式代にもならない保障しか残らないでしょう。また、年齢を重ねてから、保険の見直しをしようとしても、身体の状況が保険に加入できる状態かどうかは保証はありません。

最終的にはご夫婦での判断になるとは思いますが、T保険会社で決めなければならないということではありません。ただ、M保険会社の契約を続けるメリットはあまりないと思います。T保険会社にしても終身保険一辺倒で勧めるようなことはしないはずです。種明かしをすれば、「必要保障額」というのを大前提に、終身と定期のメリットを活かした内容のプランを勧めてくると思います。

mis********さん

編集あり2010/3/1519:59:16

私は知識三流の保険の営業ですが疑うことはよいことです。よく気づかれました!具体的にどのような提案されてるか聞いてみたいです。保障額、払込金額・期間などなど。私はあなたがショックを受けるほど嫌いな定期派なんですけどね・・・定期をダメ保険のように言われて私ショック・・・定期保険は使い方難しいけど、すばらしい商品ですよ。500万円の死亡保障で1000人に1人死ぬ確率の年齢だったら、原価だけで言うと5,000円でいいんだもん。20年後までに2.5倍って言うけど20年後もずっとMじゃないといけないって訳じゃないし。

終身の死亡保障って例えて言うと、(ここからの数字は例えですので実際の数字とは違います)あなたは60歳払済の終身保険500万円に入りました。あなたは1度だけど必ず死んじゃうので500万円は払わないといけない。保険会社としては人件費や証書、その他もろもろかかるので、500万円+利益をもらわないと割が合わない。それを予定利率で割り引いてるから500万円以下で入れてるだけの話。でも今は超低金利時代。予定利率で割り引けても450万ぐらいにしかならい。60歳まで450万円払って500万円の死亡保障ってお徳な感じがしないので誰も入らない。どーするか。そうだ、さっき解約したあの人、本当は300万円返してあげれるけど50万円しか返さないことにして差額の250万円を、480万円の保険料をその分250万ひいてあげよう。これなら230万円払って500万円の保障がある。こんな感じです。60歳までこんなレース続けたいですか?自分がやめる時は300万円払って50万円しか返ってこないのに。ここでは続ける人と解約する人の2人しかいないのでかなり極端な感じになってますが、低下解約返戻の商品は解約率をかなり分析してるはず。やめたら絶対損と思っても誰もやめない保険って無いんだよ。保険を買う側から見ると予定利率に見えるんだけどね。

私30歳だけど長割り終身なら解約返戻金は掛金払い込み以降は1.25%ぐらいしか増えてなかったからやめたよ。やるんだったら額をに最低(たしか200万円)にして払込期間を最低の10年払いにして早く元本割れじゃなくなる方がいいと思いますよ。家の購入とかを払込期間内に考えてるんだったらやめた方がいいかも。予定利率と住宅ローンの利率が逆転してしまうので。住宅ローンやカーローンを3パーセントで借りてきて1.25パーセントで預けてるようなもの。(保険料が負担になってローンを多く払えないと言う構造)住宅ローンの支払利息で終身保険が元本割れしているのでは!?とそれに気づいて解約しようとしたら低解約返戻が待ちかまえてる・・・・。失礼ですが、狸(M社)に化かされるか、狐(T社)に化かされるかの違いかな。化かされてるのに気づいたのはすばらしいと思います。どちらもあなたの家族のライフプランを真剣に考えてないからそういう提案してくるよ。代理店だってクールな顔してるけど、保険を売りたくてたまらないんだもん。あと、終身医療の1入院60日では足りないので気をつけてね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる