さんまって漢字でなんと書くのですか?秋刀魚ではなくて、さかなへんになんとかみたいに一文字で書く書き方はないのでしょうか?

補足

さかなへんの漢字はかなりいっぱいあるのに、さんまという字がないとしたら、変ですね。なぜでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

懇切丁寧にありがとうございます。 魚の中でもいちにを争うポピュラーなものと思ってましたが、かつてはそうでもなかったのですね。 珍しく自給率ほぼ百パーセントの魚だそうです。

お礼日時:2010/3/28 13:05

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ないようです。 秋刀魚(サンマ)以外では、佐伊羅魚(サイラ)、狭真魚(サマナ)、青串魚(サンマ)、三馬(サンマ)しかありませんでした。 補足を読みました。 なぜかはわかりませんが、変とは思いません。もともと刀のような形をした魚がいて「サイラ」「サマナ」「サンマ」などと呼ばれていて、漢字がはいってきた時に、秋にとれることと、形が刀のようだったから、秋刀魚の漢字をあてて、皆もそれを使うことに納得したのではないでしょうか。↓yb001bさんも魚へん一文字の漢字を持たない魚の例を挙げてくださっています。

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ないようです。 鰯(いわし)、鯖(さば)、鮪(まぐろ)などと違って魚辺一文字の漢字ではない。何で? 軽く調べてみると他にもいるのね、魚辺一文字でない魚たちが。 まず、「ししゃも」。これは「柳葉魚」。 続いて、「たちうお」。これは「太刀魚」。 更に、「まんぼう」。これは「翻車魚」。 上記あたりが秋刀魚と同じスタイルで出てくるが、不思議なのは「魚」ではないのに「くじら(鯨)」も魚辺一文字である。これには、魚種族である秋刀魚達にはちょっと納得できないかも・・・。

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魚へんに祭と書いて「鰶」があるみたいです。 普段は、「秋刀魚」を書きますが、江戸時代には河岸(かし)にサンマが入荷するとお祭り騒ぎになったことから鰶とも書くそうです。サンマの語源は、「体が狭い魚」を意味する「狭真魚」(さまな)が転化したものです。