コンセント配線工事について。20Aブレーカー回路に、コンセント1個(15A)を配線する場合、VVFケーブルサイズはいくらですか? 許容電流は20Aそれとも15A どちらに合わせればいいんでしょう・・?

コンセント配線工事について。20Aブレーカー回路に、コンセント1個(15A)を配線する場合、VVFケーブルサイズはいくらですか? 許容電流は20Aそれとも15A どちらに合わせればいいんでしょう・・?

補足

皆さんありがとうございます。大変勉強になります。 が、まだスッキリしません。 ryufoさんは、20Aブレーカー回路に VVF1.6でコンセント15A1個の単独配線が可能 という事でしょうか? 実際そういう現場もあると思うのですが、 電技・内線規程を見ても、ブレーカー容量<配線の許容電流 としか読めません。 内線規程のどこに記述がありますか? 電気工事士法についてのご心配ありがとうございます。

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これは電気屋の中でもずっと議論されつづけてることなのですが、 銅線(IV等)の許容電流だけで単純に考えれば、1.6でもかまわないのですが、 VVFの場合、許容電流は通常、銅線を配管に入れた場合と同じように考えられているので、1.6-2だと許容電流が19Aになり、 20Aの2次側の配線として考えたら、足りません。なので、2.0のVVFを使用しなければなりません。 内線規程の1360-9に(前略)過電流遮断器の定格電流は、その電線の許容電流以下のものであること。とあります。 さきに、わかりやすいリンクを貼ってる方がいらっしゃいましたが、 それを見ると、ここでのブレーカーは配線用遮断器ではなく過電流遮断器にあたりますので、20A-2.0になります。 1.6をつかえるとしたらIV線をがいし引きで施工した場合等です。 補足: >つまり一回路を15Aのヒューズで保護するようにということです。 >ただし保護をブレーカでやる場合は20Aを使用しても良いとされています。 これはわかります。 >当然VVF1,6の許容電流は19Aですから20Aのブレーカーで保護された回路では問題ないのです。 これがまったくなんの説得力も持たないというか意味がわかりません。 現在の日本での電気工事配線において高容量回路は別にして最終的に20Aブレーカーで保護されています。 したがって電灯回路でもコンセント回路でも端末ではVVF1,6が使用(官公庁は2,0)されています。 他の回答で20Aブレーカーなら2,0が正解ならこの日本ではVVF1,6という電線は必要ないことになります。 これも意味不明。1.6は器具間の渡り及びスイッチ線にて使用されており、 1.6が存在することが1.6を20Aを接続できる免罪符にはなりえない。

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その他の回答(4件)

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※電気工事は、電気工事士の資格が必要です。無い場合は、違法行為になりますので、電気屋(電気屋ではない)に依頼してください。まず、電源には接地側<N(W)>{白線}と電圧側<L>{黒線}があります。コンセントは、長い方が白、短い方が黒です。ブレーカの接続は、線を折り返して2本にし、左から黒白の順になるように接続します。あと、電線同士の接続は、単にねじるだけでは接触不良を起こし、危険ですので、必ず、ねじった後に半田付けするか、リングスリーブを黄色い柄の圧着工具(JIS1982・1990・1997)で圧着するか、差込型コネクタを使うのいずれかで行います。 分岐回路の場合は、VVF-1.6㎜(19A)でもかまいませんが、専用回路の場合は、VVF-2.0㎜(24A)で行います。たとえ15Aまでしか使えないようにしていても、配線用遮断機が20Aで、しかも専用回路でしたらVVF-1.6㎜(19A)は使えません。15Aの配線用遮断機でしたら、どちらにしろVVF-1.6㎜でもかまいませんが。ちなみに、15A以下の配線器具は、ほとんどがVVF-1.6㎜、2.0㎜のどちらでも使用できます。

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20Aブレーカー(配線用遮断器)ならVVF1,6でもかまいませんが、将来的に増設を考えVVF2,0が良いでしょう。 補足回答 20Aブレーカ使用の場合はVVF1,6でかまいません。 IV碍子引きはVVF2,0相当になります。 他の回答にありますが、間違いです。 ただしコンセントの許容電流が15A以上のものを使用した場合はVVF1,6は使用できませんからVVF2,0以上になります。 一般の電灯回路やコンセント回路は15Aまでしか使えないよう法律で定められています。 つまり一回路を15Aのヒューズで保護するようにということです。 ただし保護をブレーカでやる場合は20Aを使用しても良いとされています。 当然VVF1,6の許容電流は19Aですから20Aのブレーカーで保護された回路では問題ないのです。 現在の日本での電気工事配線において高容量回路は別にして最終的に20Aブレーカーで保護されています。 したがって電灯回路でもコンセント回路でも端末ではVVF1,6が使用(官公庁は2,0)されています。 他の回答で20Aブレーカーなら2,0が正解ならこの日本ではVVF1,6という電線は必要ないことになります。 なぜ20Aブレーカーとわざわざことわっているかと言いますと、遮断機とは本来ヒューズを想定しているからです。 当然ブレーカとヒューズの特性が違うからです。 ヒューズは制限容量を超えてもすぐに切れませんが、ブレーカーはヒューズより早く遮断しますからあえてブレーカーの場合とことわっているのです。 この回答は一般の住宅で電圧降下を考慮していません。 大邸宅や配線距離が20mを超える場合は違ってきます。

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あなたは電気工事士の資格を持っていますか? 持っているとすればこの質問は必要ないでしょう。 持っていなければ、工事をすることは違反行為となります。 また回答すれば違法行為を助長することになります。

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あくまでも制御するのは20Aのブレーカーですので、2.0mmになります。 補足になりますが、arthur_kicksさんの回答が一番分かりやすいかと思います。 1.6mm単線(IV)の許容自体は27Aですが、VVF配線にするとでおっしゃる通り許容電流は約70%まで減少するため19Aになってしまいますので 2.0mm(許容35A・VVF24A)配線になります。 orenoeniwaさんが言ってるように、電気工事士であれば最低限知ってることだと思いますので 工事店に依頼されれば間違いなく選定してくれますので安心して以来されてください。 ご自分でなさる場合は資格が必要になりますので、ご注意を!

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