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20日の夜に七ヶ月の子供が熱湯で火傷しました!火傷したのが土曜日の夜ということ...

masaki_2lさん

2010/3/2210:21:17

20日の夜に七ヶ月の子供が熱湯で火傷しました!火傷したのが土曜日の夜ということで慌てて救急外来にかかり、体全体の5~6%を二度の火傷と診断されました。
水ぶくれや皮むけが起きている箇所は左腕上腕部と手の平、それから鼻の頭です。月齢が低いから様子を見たいとのことで、三連休中は入院になりました。
特に知識もなかったためガーゼと軟膏の治療に何の疑問も抱きませんでしたが、入院付き添い中に時間があったので知恵袋で何気なく火傷について調べて湿潤療法を知りました。調べれば調べるほど湿潤療法が気になり、付近の湿潤療法を取り入れている医師も調べました。
しかし連休中ということもあり電話がつながらないことが多く、唯一つながった先生は一番早く受診できても明日の夕方。入院中はこれまで通りガーゼと軟膏の治療です。
質問は
●明日から転院し湿潤療法に変えてもらって、火傷跡はかなりマシになるのか?
●今の主治医(形成外科医)に湿潤療法を提案すべきか?それとも入院中(今日一日)はガーゼと軟膏で我慢して、明日退院時に「通院には遠くて不便(これは事実)、付近で病院を探すので紹介状を」と言えば良いか?

※ちなみに主治医には「二週間して皮が張らなければ植皮手術が必要」と言われました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

turuchan_40さん

2010/3/2211:55:36

心中お察し致します。
すでに私の回答もいくつか見られていると思いますので、湿潤療法についての説明は省きます。
リンク等が多いのでまずは携帯ではなく、パソコンで見られる事をお勧めします。

まず担当医の「二週間して皮が張らなければ植皮手術が必要」といった説明は、従来の間違っていた治療をしている医師が、現在の火傷の重症度も判らないので、常に患者を脅かす教科書通りの説明の内容です。
2週間で上皮化するのは浅達性2度の火傷ですが、それ以上掛かると植皮の適応となるのが従来の治療法のお決まりです。
http://www.myclinic.ne.jp/nms_prs/pc/free.html
これが正しいと信じ込んでいる彼らは、2週間で上皮化しなければ、教科書通りにこの任務を必ず遂行します。

火傷の痕が残るかどうかについては、それくらいの受傷面積であれば、火傷の深度によって決まってきます。
これらの写真から自分の火傷の深さを照らし合わせて見て下さい。

浅達性Ⅱ度の火傷。
http://www.wound-treatment.jp/next/case/960.htm

浅達性Ⅱ度~深達性Ⅱ度の症例です。白くなっている所が壊死している部分です。
http://www.kakita-clinic.com/heisa3.html
http://ooyakedo.exblog.jp/(これは私の写真ですがこの右手がそうです。)

Ⅲ度熱傷の症例です。全層壊死しています。
http://www.wound-treatment.jp/next/case/968.htm
http://www.wound-treatment.jp/next/case/982.htm

湿潤療法の場合、たとえⅢ度でも(広範囲熱傷でなければ)植皮する事なく上皮化させます。もちろんあなたのお子さんの場合は広範囲熱傷ではありません。
深達性Ⅱ度以上から、痕が残りますが、これも年齢や個人によって様々です。
赤ちゃんの場合は大人よりも比較的きれいに治る事の方が多いようです。

一番問題なのは、現在の治療が火傷の深度を深くしつつある事です。
ガーゼは、傷面を乾燥させて引っ付きますし、火傷治療に良く使われる殺菌軟膏(クリーム)は傷面の細胞組織を攻撃して傷を悪化させる事が判っています。
http://www.wound-treatment.jp/next/case/973.htm
http://www.wound-treatment.jp/next/wound200.htm
現在の治療はその痛みと共に元々Ⅱ度熱傷を、医原性3度熱傷に進行させる事もわかっています。これは決して脅かしている訳ではなくれっきとした事実です。

また、これらの医師に湿潤療法に変えるようお願いしても、まず無理です。私もこれまでたくさんの火傷で困っている方に回答を続けてきましたが、現在治療を受けている担当医で湿潤療法に切り替えて頂いた事例は1つしかありません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1333134718

またそれ以上に厄介な事例は、これらの医師がありもしない湿潤療法でのデメリットを説明して、患者を脅したり、丸めこんでしまったりする事です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137075031
この質問例については私の火傷治療ブログの最新のページで説明しています。
http://ooyakedo.exblog.jp/

湿潤療法の病院に早急に転院された方が良いのは言うまでもありません。
現在のあなたのお気持ちは判りますし、私の回答も決まっています。
その内容は以前のこの質問と回答にあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1333873238
この方はその後湿潤療法の病院へ行かれて、その後の処置の内容や、良好な経過を私のブログの11月20日のページにコメントして頂いてます。
http://ooyakedo.exblog.jp/m2009-11-01/
この中の<さこさん>がそうです。参考にして下さい。

またこのブログの12月のページ <お子さんが火傷をした時のお母さまへ>
http://ooyakedo.exblog.jp/m2009-12-01/
ここには知恵袋での小さなお子様への湿潤療法での回答例がありますので、参考にして下さい。

北海道にお住まいで、7ヶ月の子供の足の火傷を湿潤療法で治した母親のブログ
http://jikokega.jugem.jp/
短期間できれいに完治していますが、こういう時のためにと残されたブログです。

これだけ読まれれば今後どうすれば良いかが良く判ると思います。

質問した人からのコメント

2010/3/23 19:28:11

降参 退院後すぐに湿潤療法を採用している先生にかかることができました。
デュオアクティブを傷の大きさに合わせて貼ってくれ、お風呂もOK。皮が張るのは一週間かからないかも?植皮はまずありえないと言ってくれ、すごく安心しました。前の主治医は「けがをした以上跡は絶対に残る」「二週間で皮が張らないと植皮」しか答えてくれなかったので、本当に先生によって考えが違うんだなあ…という感じです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2010/3/2211:25:39

お子さん大丈夫ですか。まだ7ヶ月との事ですので、心配ですね。

二度の火傷にも、浅いものと深いものがあるので、一概には言えませんが、
浅い二度火傷の場合、まず抗生物質入りの軟膏を塗布したりします。
深い場合も、感染防止がまず第一で、外用抗菌剤などの塗布が
行われるようです。

二週間して皮が張らなければ植皮手術が必要ということは、
深い火傷なのでしょうか。でしたらまずは、感染の予防が第一ですよね。
細菌が傷口(火傷)から血液に入ると肺血症になる可能性も0では
ありませんので、どうしても浸潤療法が気になるようでしたら、
今の先生に、ずばり「浸潤療法って言葉聞いたんですが、ちなみに
どういう療法ですか?」などと、知らないふりして聞いてみてもいいと
思います。

たとえ転院して浸潤療法に変えても、跡がどうなるかは傷の細かな
具合や神経の具合がわからないので、それに関してはアドバイスなくごめんなさい。

跡なく早くよくなりますように。

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