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妻に支給する遺族基礎年金は、加算事由に該当する子が1人のときは、その子が妻以外...

may********さん

2010/3/2413:46:32

妻に支給する遺族基礎年金は、加算事由に該当する子が1人のときは、その子が妻以外の養子になったときに消滅するが、その子が直系血族又は直系姻族の養子になったときは、 この限りではない。

上記文章は間違っているそうですが どこが間違っているのでしょうか?
理由もつけて、わかりやすくお教えくださいませ。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kun********さん

2010/3/2416:23:06

妻の失権事由に該当するからです。質問者様のご指摘された妻の場合、子が1人だからです。
直系血族または直系姻族(妻の父母、亡き夫の父母)の養子になってしまうと、妻が生計を同じくする子が0人になるから、失権するのです。
2人以上の子がいて、1人でも妻の子であり続ければ、たとえ祖父母の養子になっても消滅しない(この限りではない)のですが、遺族基礎年金は「子のある」妻のみに支給されるのですから、たった1人の子が祖父母の養子になってしまったら、失権するわけです。
ややこしいですが、お分かりいただけたでしょうか?

質問した人からのコメント

2010/3/25 22:34:00

降参 ありがとうございました。助かりました。また よろしくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fil********さん

2010/3/2418:31:36

遺族基礎年金は「子のある妻」または「子」に受給権が発生します。

妻の受給権の失権事由のひとつに、「すべての子が妻以外の養子になった時」というのがあります。(「直系血族または直系姻族の養子となったときはこの限りではない」というただし書きはありません)

子の受給権の失権事由のひとつとして、「直系血族および直系姻族以外の養子となった時」というのがあります。

つまり、ただ1人の子が、妻以外の「直系血族または直系姻族」の養子となった時、妻の受給権は失権しますが、子は受給権を失いません。
ただし、子がその父または母と生計を同じくする期間は、子への遺族基礎年金は支給停止となります。ここでいう「父や母」には養親も含みます。

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