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免責的債務引受について

bai********さん

2010/3/2716:24:01

免責的債務引受について

①債権者A、債務者B、物上保証人X(Aの抵当権)の場合に…
債務者Bの債務を、Cが免責的債務引受をした場合は、物上保証人Xの同意がない限り、Aの抵当権は消滅する。
→これは、基本書に書いてあることから推測できるのですが…

②債権者A、債務者兼設定者B(Aの抵当権)の場合に…
債務者Bの債務を、Cが免責的債務引受をした場合の考え方が、よくわかりません。(基本書にもないです)

私が考えたのは、Cが債務を免責的債務を引き受けた場合には、Cが新債務者、A債権者、B物上保証人となるのでしょうか?

分かりにくい文章になってしまいましたが、宜しくお願いします。

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pir********さん

2010/3/2716:37:36

免責的債務引受は、債務者・新債務者・債権者三者間の一種の契約ですから、債権者の意向次第ということになるのではないでしょうか。

①の場合は、ABCの合意でXが不利益を被ってはいけないところからの結論ですが、②の場合は、ABCの合意でいかようにも決められることですよね?質問者さんの考えのようにするのがAの意向だと思います。そして、このような結論でなければ、Aは免責的債務引受の合意をしないはずです。よっぽどCがすごい人でない限り。

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