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喫煙者の方はがん保険、入っていますか?2人に1人が癌になる時代です。喫煙者な...

sno********さん

2010/3/3111:53:09

喫煙者の方はがん保険、入っていますか?2人に1人が癌になる時代です。喫煙者ならそれ以上の確率です。先進医療は
1回350万円、再発すればその度にそれだけのお金がかかります。煙草1箱、生涯720万円。

補足がんの羅患率は喫煙者の方が低いというデータは見たことが無いのですが、どこから出ているのでしょうか?教えて頂ければ幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gak********さん

2010/4/723:13:54

>がんの羅患率は喫煙者の方が低いというデータは見たことが無いのですが
低い訳が無いでしょう。
もし低いのだとしたら、「タバコには(肺や咽頭を除いた部位で)癌抑制効果がある」ということになる筈です。
タバコの喫煙が肺や咽頭以外の多くの部位でも癌の原因となることはすでに医学的に結論付けられています。

国立がんセンター:喫煙とがん
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/pre_scr/cause/smoking.html

「癌の羅患率は喫煙者の方が低い」などという主張は出鱈目も甚だしい。

それ以外にも出鱈目だらけです。

>最近では、大腸ガンが肺がんを抜く勢いで増えています
嘘です。
下記のリンクを見てください。
喫煙率の高い男性をとって見れば、大腸癌は肺癌の半分ほどの死亡率しかありませんね。
●図録:癌の部位別死亡率推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2158.html


>日本は、今だ先進工業国で最も喫煙率が高い
>にもかかわらず、肺ガンの発生率が最も低く
一般的に喫煙と喫煙による癌が見つかるまでの間には20~30年のタイムラグがあるとされています。また、単純に喫煙率だけが問題ではなく、一人当たりの消費量なども癌の発生には影響します。つまり、「今現在の“喫煙率のみ”と肺癌の罹患率を国際比較しても仕方が無い」ってことですね。
参考までに一番下のグラフを見てください(OECDによる資料)。
1980年における一人当たりのタバコ消費量(横軸)と2002年における10万人あたりの肺癌罹患者数(縦軸)を国際比較したものです。このグラフを見れば、タバコの一人当たり消費量と約20年後の肺癌罹患率に一定の相関があることが伺われます。また、日本は1980年に於いては他の先進諸国に較べて一人当たりのタバコ消費量が多くないこともわかります。他の先進諸国が80年代にはタバコ抑制策を講じ始めたのに対し、日本では1980年以降も一人当たりタバコ消費量は増え続け、ピークは90年代半ばから2000年前後であると考えられますから、今後肺癌罹患率において日本は他の先進諸国に近づいていき追い抜いてしまうことも考えられます(もちろん地理的にも遠く離れた国同士の比較だし、文化や食習慣、人種的・遺伝的な差異など多くの要因が癌の発生には影響しますから、一概には言えませんが)。

>がんの羅患率は喫煙者の方が低いというデータは見たことが無いのですが
低い訳が無いでしょう。...

質問した人からのコメント

2010/4/8 00:29:27

感謝 判りやすいデータを教えて頂き、どうも有り難うございます^^。今日の新聞記事にWHO世界保健機関が、煙草の煙は有害であると言っていると書いてありました。厚生労働省のデータがおかしいと言う人すらいますが、世界レベルで確認されていることに、間違いということはほぼありえないと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tar********さん

編集あり2010/4/718:20:48

ご質問の趣旨が分かりかねますが、私は一応は入ってます。
二人に一人がガンになるのであれば、喫煙者、非喫煙者にかかわらず入っておくべきではないかと思います。
結局、煙草を吸っていようがいまいが、50%の確率でガンになるわけですから。

ちなみに、肺がんや咽喉ガンなどの羅患率は、喫煙者の割合が多いですが、全体の羅患率としては、むしろ喫煙者の方が低いですよ。


>がんの羅患率は喫煙者の方が低いというデータは見たことが無いのですが、どこから出ているのでしょうか?教えて頂ければ幸いです。


一応回答の根拠となったデータが記載されている書籍を書いておきます。
それぞれのデータは以下の書籍をご参照下さい。

・厚生省編(1987):喫煙と健康~喫煙と健康問題に関する報告書~(通称「たばこ白書」)、(財)健康・体力づくり事業財団
・厚生省編(1993):喫煙と健康~喫煙と健康問題に関する報告書(第二版)~(通称「たばこ白書第二版」)、(財)健康・体力づくり事業財団
・喫煙規制問題を考える会(1988):なぜ、タバコは販売禁止にならないかー嫌煙ブームの火つけ役『たばこ白書』を斬る、五月書房
・橋内 章(2003):そこに酒あり煙草あり~酒と煙草を楽しむための医学書~、真興交易医書出版部
・伊佐山芳郎(1999):現代タバコ戦争、岩波新書

ちなみに、日本は、今だ先進工業国で最も喫煙率が高いにもかかわらず、肺ガンの発生率が最も低く、平均寿命世界一ですよ。また、全ガン患者の喫煙者が占める率は2割程度です。
最近では、大腸ガンが肺がんを抜く勢いで増えていますので、ガンになりたくないなら、タバコなんかより、むしろ食生活に気をつけた方がよいかもしれません。
なぜか、これらの記事はほとんど見付けることが出来ませんが…。

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