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ピアノコードを転回してつなぐコツがつかめません。 メジャーコードやマイナー...

nek********さん

2010/4/115:04:10

ピアノコードを転回してつなぐコツがつかめません。

メジャーコードやマイナーコードや7thなどは基本形であればなんとか探って押せますが、
転回形を駆使しないと難しいような曲に出会い、苦闘しています。

基本形だけだと、やはり物足りなく感じます。それで転回形を使わなくてはと思ったのですが、

転回形の仕組みがいまいち分からず、基本形の時と比べて全く鍵盤を探れません。

転回形を自分なりに組み合わせるのもポピュラーピアノのアレンジの内だと思うのですが、

各コードの転回形を覚えなくてはやはり手も足もでません。

コードの転回形とは、どのような仕組みになっているんでしょうか?
そして転回形はがんばって覚えるしかないのでしょうか?

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fyg********さん

2010/4/600:48:51

こんにちは。

個々のコードに注目するのではなくて、コード進行に理論がある
ことを頭に入れて練習していると、結果的にはアレンジを目的と
しての練習にも繋がると思います。

例えば こんな練習をなさってみてください。

C - Am - Dm7 - G7
F - Dm - Gm7 - C7
G - Em - Am7 - D7
…etc

最初のは、EGC - EGAC - DFAC - DFGB と移行してみてください。
移動が少なくて楽なはず。 メロディーやリズムに集中もできると
思います。
また このように ”ルート”(基本形) から離れたポジションで弾いて
いるうちに、これらが 「コード進行の理論」とずいぶん関わりが深い
(=つまり結果としてポジションを少しずつズラしている)ことも段々
解ってくると思います。

上記は 「1-6-2-5 」 (最初のものは、Cをキー(調)とした場合
のもので、Aは6度、Dは2度、Gは5度)というのですが、ポップスや
ジャズに頻繁に現れるコード進行を意味しています。
他に「2-5-1」も非常に多く、日本で人気の ”枯葉”が代表されます。

あらゆるキーで上記の練習をしているうちに感覚がつかめてくると
思いますよ。 気長に頑張りましょう!

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ベストアンサー以外の回答

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pdb********さん

2010/4/116:53:31

単に重ねる順番を変えるだけです。例えばCの基本形はドミソですが、ミソドやソドミが転回形です。これは各キーで地道に練習するしかありません。そのうち覚えます。因みに、基本形をそのまま使うことは単純すぎて有り得ないので、頑張って覚えてくださいね。余裕が出たらテンションなども入れてみましょう。簡単な理論本を買った方が早いですよ。

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