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ボウリングのボールのスピードが15キロくらいなのですがやはり遅いですよね? ス...

hap********さん

2010/4/1216:01:50

ボウリングのボールのスピードが15キロくらいなのですがやはり遅いですよね?
ストライクを増やすにはもっと速いスピードで投げた方がいいですか?
また、速いボールを投げるコツはありますか?

補足ボールは15ポンドを使ってます。
ポケットを突いても変なピンが残りがちです。
ボールの速度が遅いせいか曲がりが大きくライン取りにも苦しめられています。
ちなみにレーンを読むのも苦手です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2010/4/1221:43:21

スピードは男性なら最低でも23km程度は出したいところです。

スピードを出す基本は振り子ですが力は必要です。
バックスイングが高くてもスピードの遅い人もいれば、バックスイングが低くてもスピードの速い人もいます。センターでいろいろなボウラーを見ればバックスイングの高さが同じでも力の加減やタイミングで大きく速度は違います。

大事なのは適切なタイミングで加速してあげることです。

身近なもので考えるとボールの加速は公園にあるブランコと同じです。
必ず一度は見たことや、やったことがあると思いますが子供がブランコに乗り親や大人が後ろから押している光景です。

誰もが考えなくても押すタイミングはわかると思いますが・・・ブランコが最も後ろに来てバックの最高点に達したときに一瞬ですが地球の1Gはかからなくなり重力のかからない状態になります。フワッと浮き上がるような一瞬ですが、そこで止まっているような常態から今度は元に戻ろうと前方への力が発生します。つまりフワッしてから・・さあ前に行くぞという動きが始まって間もなくが最も加速するのに適切なタイミングです。これををわざとずらしてみるとおもしろいですが、驚くほど効率の悪い加速になります・・・というか下手するとどんなに力を加えても振り子の動きを殺して減速にすらなります。

ではボウリングで考えてみてください。加速するのはバックスイングで頂点に達してからそろそろ前に行く力が発生してくるなというときにスッと3割程度の力で加速していきそのままフォロースルーまで振りぬきます。
これが最も効率の良い加速です。バックスイングの頂点付近では力での操作は必要ありません。振り子そのものに任せてください。
これはスタイルに関係なく世界共通の原理です。

それとブランコで考えるとわかりますが小さく前後しているブランコをおもいっきり押して大きく前に出すのはすごく力が必要ですが。
大きく前後しているブランコは言うまでもなく少しの力で大きく前までいくことが出来ますよね?
それがバックスイングの効果だと思って下さい。バックスイングは効率よく加速するために必要なものです。
小さいバックスイングで速い球を投げるにはそれなりの力で加速が必要です。バックスイングが大きければ少ない力で効果的に速度を出すことができます。
ちなみにバックスイングは高くても肩程度の高さで十分な効果を得られます。

私はハイスピードなのでバックスイングは頭くらいか頭を少し超えるくらいですが、ボールを引っ張っている感覚はないのですが実際には少しだとしても力で引っ張らないと頭までバックスイングが上がることはありません。最も重要視してほしいのはバックスイングの高さに関係なくバックスイングの頂点付近では一切力での操作を行わないことです。バックスイングで多少なら引っ張っても構いませんが重要なのは、バックスイングの頂点で無重力に近くなりボールの重さが軽くなる感覚です。その場で力を抜いて前後にボールを振ってもらえばわかりますが前でも後ろでも頂点付近ではボールの重さは少し軽くなります。重力から一時的に開放されるからです。
この感覚がある場合は振り子として機能しています。このバックスイング頂点で軽くなる感覚がない場合は終始力で操作している可能性が高く効率の悪い投球です。


つまり大切なのは振り子の流れをブランコだとしたらその流れに逆らったり、適していないときに変な方向に力を加えてその動きを阻害してはいけないということです。大きく振れているブランコを想像すればバックスイングも前方へのスイングもタイミングはわかりますよね。決して流れに逆らわずバックスイングを高くとりたければ少しの力で効率よく引っ張り、そして頂点は自然の力に任せて再び向きが変わり前方に行き始めたら少ない力で加速してあげる事です。
これを体現してるのが華奢な日本の女子プロです。どう見ても筋力のない彼女達でも上記のように効率の良さを追求すれば25km程度で投げるのは難しくありません。
この効率のよさに体格的な優位や筋力、技術が加わるとアメリカのプロのように30kmを超えるような速度で10ゲーム、20ゲーム平気で投げれます。それは効率の良い投球に筋力が加わるから出来ることです。


最後にもう一つ大事なポイントです。
ブランコは固定されていますが人間はスイングしながら移動します。そこで最も加速に適した常態を作ることが必要になります。
例えばバックスイングから前方へのスイングに移行するときに人間も一緒に前に移動し続けていたら効率よく力は加わらないですよね?
つまり体を支点として効率よく力を伝える動作として体が止まってから腕が遅れてくる動作は必要なわけです。それがいわゆる手遅れです。
Pリーグなんかを見てタイミングを学んでください。

質問した人からのコメント

2010/4/15 18:35:37

降参 なるほど。
すごくわかりやすくご説明していただきありがとうございます。
そごく勉強になりました。
バックスイングを見直してみようと思います。

その他の回答者の皆様もありがとうございました。

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hay********さん

2010/4/1409:57:35

物理にの法則では エネルギー(破壊力)は重量×スピードの二乗だ。すなわち早いほうが破壊力が大きい。
たとえば、13ポンド×27km/h×27km/h=9477
15ポンド×15km/h×15km/h=3375
ぜんぜん破壊力が違うのがわかるでしょう。でもあくまでも計算上であって、このとおりにはいきません。超スピードで投げている馬鹿がいるが、あれは単にレーンの上を滑っているだけ(ある程度滑らすことも必要なんだが)で当たるとピンは上にとんでスプリットになるだけ。そこで曲がりが必要になってくる。ピンを寝かすことためにボールに横回転が要る。
■そういった意味で、スピードとコントロールが最重要だ大きくレーンを曲がる必要はない。ポケットに入ってから5番ピンに向かって曲がるだけでいい。
■スピードのつけ方
腕力を使うのは厳禁、バックスイングの頂点を上げる。前かがみにすると上がる。
アプローチのスピードはタイミングが崩れないように気を付けつつ若干上げる。そして
人差し指、小指および人差し指の付け根のあたりの手のひら部分でリリース時にボールを押す。(なかなか難しい)
手首は若干おれても構わない、前にひとがいると仮定してその人と握手するくらいの気持ちで、手首をたてるとボールは曲がる。

blu********さん

2010/4/1223:22:56

計測器にもよりますが、私は35kmぐらいの高速ボウラーです。ボールは16ポンドを使っています。体形は170cm 55kgと筋肉ムキムキというわけでもありません。
速い球を投げるためには振りかぶる幅を小さくして、踏み込むスピードを速くしています。軽くもって、インパクトの瞬間にだけ力を入れてフックをかけるイメージで投げています。
ただし、速い球で安定したスコアを出すためにはフォームを固めないと、なかなかコントロールがつかないので難しいと思います。

rot********さん

2010/4/1218:47:01

スピードについては私も8キロや15キロと表示された事もありセンターのスピード計のメンテ次第で的確では無い事が多いです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128140342

スピードが遅いのはリリースと足のタイミングが合って無い為です、せっかくの振り子スイングで得たスピードをリリースで殺してしまうのは良く見る光景です。
1歩目を小さくすれば次の動作にスムーズに移行できます、シャドーボウリングでタイミングを毎日して足とリリースのタイミングの合ったフォームを作る事ですね、力で投げるのではなくスイングしたボールを上手く放してあげればスピードは付きます。

〔補足に〕
ボールが遅い、レーンが遅い、曲がりが大きい・・・はボールがロールアウトしてるのでピンに当たってもハウスボールのストレートと同じ力しかありません、レーンの中央を使うライン(左に立ち3番ピンぐらいを狙う)は中のオイルで曲がりが少なくポケットまでボールの力を温存してくれます、遅いからと外に出すのはロールアウトしてしまうのでポケットを突いてもストライクは少なく成ってしまいます。

レーン、アプローチは広いので端から端まで使うつもりで色々な考えられるラインを試して投げてください、得意とするラインが見つかるのもこんな時です。

heb********さん

2010/4/1217:57:19

センターの計測状況には差があります。
しかし15キロはさすがに遅いと思います。
ジャストポケットに入ったとしても、ピンが飛ばずストライク率が
ちょっと下がるでしょう。ピンは重いですから、それに負けない
最低限のパワーは必要です。

スピードのコツは
「力まないこと」と「タイミング」の2つに集約されます。
この2つがうまくいけば、誰でも20キロは出るようになります。
タイミングはこの場で教えることは困難ですし、矯正も困難
を極めます。一度プロボウラーやインストラクターに見てもらいましょう。

華奢な女性でも25キロは出せるものです。
タイミングの改革を是非行って下さい。

com********さん

2010/4/1216:06:04

遅くたって、毎回ストライクなら構わないですよ。
スピードアップしたって、コントロールが悪くて、
ガーターばかりじゃ、ガタガタ・・・・・です。
スピードよりコントロールです。

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