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大工さんが使っている100Vのコンプレッサ(40気圧くらい)のを減圧して(8~...

ste********さん

2010/4/1300:15:03

大工さんが使っている100Vのコンプレッサ(40気圧くらい)のを減圧して(8~10気圧)使用する事は可能でしょうか?用途は自動車整備等で出張修理で使用したいと考えるのですが・・・ご存じの方お願いします

補足初歩的ですいませんが、大工さん等が使うコンプレッサーはなぜ高圧なのでしょうか?大工さん等はどのくらいの圧で使用されているのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ish********さん

編集あり2010/4/1900:14:39

必ず減圧弁が付いているので、ダスターでごみを吹いたり、エアーインパクトをつなげて12mm程度のナット回しに使うぐらいならいいでしょう。
ホイールナットを回せるインパクトだと、連続で4個も5個も回すのは吐出量不足だと思います。
回せなかったら、4から5分待てばいいでしょうけど。
補足の質問について。
コンプレッサーで使う工具自体に、低圧(おもに0.8MP つまり8気圧以下)で使う工具と、高圧(20気圧以下)で使う工具があります。空気の圧縮が強い(気圧が高い)と、空気の力が強い分工具のピストンなどを小さくすることができます、つまり小さく、軽く、かつ、強力にすることができます。
しかし、高圧のコンプレッサーがはやり始める前の工具も、まだたくさん現役で使用されているので、現在の高圧コンプレッサーには、低圧用と高圧用のジョイント(カップラー)が両方付いています。できれば私も早く高圧用の道具に変えたいと思っていますが、なにぶん先立つものが・・・・・・・・尚、低圧用の工具を高圧で使用すると壊れるので、現在は低圧、高圧でエアーホースのジョイントの作りを変えて、間違ってつながら無い様になっています。

質問した人からのコメント

2010/4/19 00:57:50

有り難うございます。参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ven********さん

編集あり2010/4/1709:24:34

釘打ち機用のコンプレッサーは最大圧が40気圧となってますが、あくまでタンクの気圧の事です。

取り出し圧はレギュレーターで減圧が出来ますから任意の気圧にて作業可能です。

建築の釘打ち機用コンプレッサーは空っぽから満タンまでで3分程度です。

高圧コンプレッサーが使われるようになったのは、釘打ち機のピストンが小型化でき機械の軽量化と低反動となる為、一日中使う事の多い場合は非常に楽に作業がこなせる様になるからです。
それに大きな機械になるほどエア消費量が多く一般圧ですとエア量が足らなくなります。(1回の動作でエア2L程度使用します)
高圧で貯めておけば、コンプレッサーのタンク容量×気圧数がエアの容量となる為40気圧で10Lののタンクならば400Lのエアが入ってる計算となり連続釘打ちが可能となるんです。
コンプレッサー自体の大きさも小さく出来運搬も楽になります。
昔は10気圧程度の圧力の機械が主流でしたが、機械が大きく重い為作業能率が高圧に比べれば低かったです。
今有る高圧の機械は大体25気圧程度ですね。


出張で使うのでしたら、溜まる速度も速いので建築用は良いと思いますよ。

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