京都線の快速は、なぜ高槻から普通なんですか。

京都線の快速は、なぜ高槻から普通なんですか。 今の快速は、高槻から普通になって、各駅に止まりますが、京都から普通にするのは無理なんですか。そうすれば、新快速の混雑を少しは緩和できると思います。そして、高槻始発の普通を京都始発にすればいいんではないんですか。

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2010/4/24 23:45

もし、高槻からも快速運転にしても意味無し。 最高速度も違うし、長岡京停車中かもうちょっと先で新快速に抜かれるから新快速の混雑緩和になれへん。 あと、高槻京都間を快速運転したら普通と新快速と合わせて16本/時の運転になって完全に供給過剰。 今のJR西日本の減回志向を考えたら、逆に今の京都行普通電車自体も高槻折り返しになりかねへん。 今は朝夕のラッシュ時だけ高槻京都間も快速運転してるけど、昔は終日あの運転パターンやったんやで。

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昔は、高槻から京都まで停まりませんでした。 しかし、新快速が高槻に停車するようになった頃を境に、高槻から各駅に停車するようになりました。 高槻発着の普通電車があるのは、操車場の関係が有ります。 京都までの普通電車もありますが、高槻~京都間の普通電車を快速を高槻から各駅に停車させる事で代替しているのです。 あと、考えられるのは、線路容量の問題があり、内線を快速、普通に外線を新快速、特急「サンダーバード」に振り分けています。 けど、国鉄時代に比べると良くなった方です。 国鉄時代の大阪~京都間の線路は、内線を大阪鉄道管理局の管轄で、外線が国鉄本社の管轄で、国鉄本社の同意なしには外線には、特急、急行以外の列車を運行する事ができませんでしたが、国鉄民営化によって、内線、外線共にJR西日本の管轄となり、列車の増発が容易になったそうです。 因みに、野洲止まりの新快速や快速があるのも、操車場の関係です。

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