バッテリーとオルタネーターについて

バッテリーとオルタネーターについて 平成8年の、ハイエース(実際はトヨタのダイナ、トヨエースみたいなトラック)ベースのキャンピングカーに乗っています。ディーゼルです。走行15万キロで。オルタネーターの交換履歴は分りません。今積んでいるバッテリーの製造年月日は06年1月(汗)です。 メインバッテリーは、85D26R というのが、2個乗っていて、ディープサイクルのサブバッテリー(室内)が一個、リレーでつながっています。 以下、普通はシガーライターから取る電圧計に無理やり線をつけて、バッ直で計った数値です。(シガーライターから取ると不安定な気がしたので) ●キーオンでプレヒート。エンジン始動直後は、11Vくらいに一瞬下がってしまいます。(エンジンの始動そのものはすこぶる快調。キュ、ボン!と、いつも一瞬でエンジンかかります) ●走り出すと、すぐに13.5Vくらいにはなります。 ●走行開始後、調子良い時?踏み込んだ時などは、14Vとか、14.2Vなどに、ちょこっとだけなったりもします。再び信号待ちで13.5V・・・みたいな。 ●しかし、しばらく走ってエンジンが温まってくると、14Vにはなりません。グッと吹かしている時で13,5Vくらい。信号待ちで、12.6Vとかでしょうか。・・・これは、エンジンが温まったことによって、オルタネータも温まって、あんまり発電しない?またはバッテリーが沸騰している?・・・など、なのでしょうか??(・・・暖まってくると、電圧が落ちるというのが、どうも釈然としません・・・) ●そしてさらに、ヘッドライトON、エアコンONなどにすると、簡単に、12,2Vとか、ひどいと11.8Vとかになってしまいます。これは普通に街乗りでも、高速でも、やはり、エアコン、ライトONですと、それくらいの電圧になってしまいます。 ・・・つまり、どう考えても、バッテリーまたはオルタネーターが弱い?気がしているのですが・・・・ とりあえずバッテリーはいずれにせよ年月的に近々交換予定なのですが・・・こういった症状なのですが、むしろバッテリーでなくオルタネーターが逝っている、または逝く寸前?である・・・ということはありますでしょうか?? お詳しい方、どうお感じになるか、レス頂ければ幸いでございます。

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電圧計がどの程度の精度を有する物か分かりませんが この内容ですと「至って正常」ですよ。 始動直後は、セルや、グローで失われた電力を 補充しようとしますので、チャージを多くします ですから、14近くなります。 捕充電が終わると、13~12に下がっていきます。 頑張る必要がありませんので。 ライト、エアコンなど電力消費量の多いものを同時 使用すると、電圧は当然下がります。 ダイナモも頑張って発電します。 12前後になるのは当然です。 ただ、年数、距離数からそろそろメンテが必要な 事は確かですね。

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質問者さん、シビアに考えすぎです。 負荷と電圧の関係(電気知識)少し勉強しましょう。 オルタネータ(発電機)は、バッテリーより高い電圧を発電し バッテリーや負荷に電力供給する。 その時、負荷が多いと電圧は下がる。(負荷と電圧の関係) オルタネータは無負荷時にバッテリー電圧より高ければ 何にも問題ありません。 私のパジェロ(走行9万)も今年、キュルキュル鳴いたので ベルトと思い、交換したが鳴きがとまらず、原因はオルタのベアリングだった。

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おおむね正常です。ですが、オルタネーターの末期症状ではその様な現象になる場合があります。 オルタネーターには6個のレクチファイア(整流ダイオード)がありますが、その中でも中点ダイオードがやられると低回転の発電量が減ります。またオルタネータの特性として、温度が上昇すると発電量(電圧)が下がります。このためエンジン始動直後は電圧が高くても、走行するにつれて温度が上がると発電量を下げてきます。 単にバッテリーに蓄えられている電気の量(蓄電量)が下がってる場合もあります。この場合でもエンジンは一撃で始動できるのですが、その後の充電の為に10~20アンペアほどオルタネーターからバッテリーに流れ込み続けます。そうするとオルタネーターが発熱し自動的に発電量が下がってきます。 切り分けるのであれば、まずはバッテリーを充電器でフルチャージしてその後の電圧を見てください。

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逝くか逝かないかってことなら とりあえず正常ではって答えになります。 電圧計の表示としてそんな感じならOKでしょう。 あとは発電機の容量を上げるとかの対策です。もしオルタをOH考えているようであれば もう少し容量の多いやつに変えればいいと思います。