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保険の見直しについてアドバイスをお願いします。 家族は主人43歳、私41歳、息子(...

kin********さん

2010/5/503:08:17

保険の見直しについてアドバイスをお願いします。 家族は主人43歳、私41歳、息子(中3、小5)です。
持ち家です(住宅ローンはありません)

2006年にプルデンシャルを勧められて加入しました。その時期は家計に余裕がある時期で勧められるままに加入しました。
現在、給料も減り、教育費も増え保険料を削ったほうが・・・と考えています。
今、加入している保険は
主人・・・明治安命 「安田の個人年金 夢飛行」 給料天引き10592円 60歳から年80万(H3契約)死亡保障あり
プルデンシャル 医療保険終身 60歳払込 5455円(無解約返戻金型がん入院特約 2010円)計7465円
家族収入保険 65歳払込 6170円(死亡時 月10万)掛け捨て
米ドル建終身保険 65歳払込 年払い1121.95ドル(死亡時 5万ドル)
米ドル建リタイアメント・インカム 65歳払込年払い3010ドル(年金月600ドル)

私・・・日本生命 終身50歳払込 4350円(死亡時高度障害500万、災害時1500万)
プルデンシャル 医療保険終身 60歳払込 4985円(無解約返戻金型がん入院特約1785円)

子供それぞれ・・・郵貯学資保険 高校入学時100万、大学入学時200万 保険料月37000円
エフコープ子供保険 月2000円

あと、母が子供名義で県民共済にそれぞれ掛けてくれています。

プルデンシャルの保険を見直したいのですが、アドバイスをお願いします。収入は主人手取り28万、私5万です。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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tsu********さん

2010/5/508:45:27

月33万の手取りで月約10万の保険料は確かにきついでしょうね。

まずは、現状住宅費がほとんどかかっていない状況で、月23万で家計が回せるか?という点を考えてみてください。

というのも、ご家庭の保険内容を下記のように分類すると、
<ご家族の死亡保障>
ご主人;
米ドル建終身保険 年払い1121.95ドル
家族収入保険 6170円
奥様;
日本生命 終身 4350円
<医療保険>
ご主人: 5455円
奥様:4985円
子供:エフコープ子供保険 月2000円
<貯蓄代わり>
ご主人:
個人年金 10592円
米ドル建リタイアメント・インカム 年払い3010ドル
子供:
郵貯学資保険 保険料月37000円

つまり、
死亡保障に約2万
医療保険に約1.3万
貯蓄に約7万
使っている。ということです。

保険は考え方次第ですが、保険の本質から考えると、
①死亡保障
②貯蓄
ということです。
医療保険については、日本の場合、ほとんど重要ではありません。(長くなりますので説明は省きますが)
ですので、「削る」という意味では
1)医療保険
2)貯蓄部分
3)死亡保障
の順番で考えたほうがよいと思います。

どれをどう削ったほうがよいか?という点ですが、
1)医療保険
まず真っ先に考えるのは子供の医療保険。お母様が県民共済に入っていらっしゃるならなおさら不要です。
ご主人とあなたに関しては、個人的にはなくてもよいと思いますが、
今加入の医療保険を65歳までの定期保険に変えるだけで、お二人で3000~4000円程度になると思います。
担当者に相談してみてください。
65歳以降の保険がないのが気になるかも知れませんが、
そのときは貯蓄でカバーするということです。実際にはそのほうが有利です。

2)貯蓄部分
正直どれを削るか?は悩みます。というのも、
個人年金・・・利率かよい。天引きなので手取りには関係しない。
米ドル建リタイアメント・インカム・・・死亡保障にもなっている。終身年金で受け取れるのは大きい。利率がよい。今解約すると円高で大損。
学資保険・・・死亡保障にもなっている。
という特徴があるからです。
私なら、
学資保険(特に下の子供の分)
米ドル建リタイアメント・インカム
個人年金
の順で削ります。
理由は、
その順番で保険料が高い。
学資は特に下の子の場合、満期まで待っても元本割れする。
という観点です。
また、「払済」も考慮します。

3)死亡保障
見直す必要なし。保障額としてはこれがぎりぎりでしょう。


保険はある意味考え方で大きく変わりますので、いろいろ意見はあると思いますが、
冒頭にも書いたように今の家計でやっていけるか?という点を考えた上、熟考したほうがよいと思います。
2年後、5年後、9年後には保険料は減るわけですからね。

質問した人からのコメント

2010/5/6 22:59:36

感謝 みなさん、色々と詳しく回答いただきありがとうございました。
もう一度優先順位を考えて見直ししてみます

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hir********さん

2010/5/510:03:36

ドル建て終身とドル建てリタイヤメントインカムを止めちゃえばいいんじゃないのかな。

ついでに言うと学資保険は今の時点で払い済みにして、今後は銀行積み立てにした方がいいと思う。
今からだと差額はちょっとしかないから、そのままでも良いですけど。

老後の心配は学費の件が片付いてからで十分間に合います。

bhx********さん

編集あり2010/5/509:26:26

バラバラは高いのでまとめるのが安いですね バラバラで入ると大分損です 旦那さんが倒れたらかなりお金がいるので保障は厚くがよいと思います掛け捨ての方が安くなります 子供保険は多すぎかもですね

mis********さん

2010/5/509:03:34

先解答者が言われるとおり、貯蓄型で保険貧乏になっており、かつすべて現役中の支払いとなっており、老後を心配されるあまり、現役時代を犠牲にしすぎてしまうパターンです。医療保険は終身なので解約は避けたいところですが、払込までの期間が長いので解約でよいと思います。公的保障+貯金で対応可能です。貯蓄型保険は解約すると損がでるので、今の家計でなんとか回して、医療保険+子供手当を全額貯金するのがよいと思います。

pow********さん

2010/5/503:30:51

確かに見直したほうがよいと思います。

>給料天引き10592円 60歳から年80万
これはかなり厳しくないですか?
この保障内容はどうなっていますか?

保障内容をどこを優先するかを決めなければなりません。
全部を望めば高額になってしまします。
1医療、2がん、3死亡

>プルデンシャルの保険を見直したいのですが
ご主人が健康であれば順番に全部見直したほうが良いと思います。

一番気になったのががん保険が無いように思えます。
医療費で一番費用がかかるのは癌です。
がんは完治までに5年は要します。2年で500万の貯金が底をつくという情報もあります。
御検討下さい。

bab********さん

2010/5/503:21:31

きちんと特約の内容を見ないとわかりませんが、一番気になったのは、やはり米ドルのものです。見直しが必要かも知れません。個人年金は絶対続けてください。やめるともったいないです。利率のいい時期に加入してますので。学資保険も続けた方がいいでしょう。いざという時には保険は必要ですが、月々の負担は厳しいですよね。よく検討してください。

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