ここから本文です

交通事故での過失割合ですが、相手保険会社の弁護士が出てきて割合が変わることっ...

ouz********さん

2010/5/710:12:13

交通事故での過失割合ですが、相手保険会社の弁護士が出てきて割合が変わることってあるんでしょうか?

交通事故で今弁護士に交渉などを依頼していますが、相手からの過失割合が前と変わってきました。
もともとは自分1:相手9の過失で保険会社と話をしてきていて、物損などはその割合で支払いは終わりました。

その後、私の治療が終わったので、慰謝料の提示を受けましたが、妥当かどうかを弁護士に依頼したところ、
弁護士より相手保険会社に金額提示して返ってきた答えが保険会社の弁護士を通じて「その金額は払えませんので裁判でお願いします」とのこと。
その為、こちらの弁護士が「ではまず出せる金額を教えて欲しい」と言った所、
もともとの金額より100万程度上げてきたものの、過失割合を1:9から2:8に変えてきました。
正直、びっくりしてますが、そんなことはよくあることなのでしょうか?
物損で1:9で話が終わってるのに、人身になったら割合が変わるとは?
来週、弁護士さんと話合いをもつつもりですが、予備知識を入れておきたいので、
詳しい方教えてください!

閲覧数:
9,951
回答数:
4
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sho********さん

2010/5/712:25:50

対物と人身で過失割合が変わると言うのはごく普通に行われている事です。
理由として「示談」というのはお互いが譲歩して話し合いで解決する事を意味します。
ですから人身の過失割合と物損の過失割合を変えて話をするというのも交渉の範囲内です。

また判例タイムズというのは、前例にしか過ぎないと言うことを頭の片隅に置いてください。
つまり判例タイムズでの過失割合とは、「過去の裁判等でこういったケースの事故の場合、○○の判決が下された」という過去の例示です。それと全く同じ条件の事故が起るとは限りませんが、「類似の前例が○○なので、今回も前例に沿って解決としませんか?」と言うのが一般的な示談での流れです。

あと、弁護士に依頼をしていて、その弁護士を信頼していないなら、信頼できる弁護士に依頼を替えれば良いと思います。
専門家である弁護士との間に信頼関係がなくては裁判等は出来ません。
また知恵袋は専門家カテゴリもありますが、基本は素人の不確かな知恵の持ち寄りです。
予備知識のつもりが間違った知識の可能性もありますので十分ご注意下さい。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

jik********さん

2010/5/711:08:13

実は、頻繁にあることですが、根拠もなく主張されていることが大半です。

あなたがなすべきことは、警察に出向き、加害者の送致日、送致番号、送致先検察庁を確認、送致先検察庁の記録係に出向いて、刑事記録を取りつけ、想定される過失割合を検証しなければなりません。

さらに、弁護士は地裁で損害賠償を実現するプロです。
弁護士同士の話し合いで示談とするのであれば、財団法人 交通事故紛争処理センターに示談の斡旋を求めればいいのです。

「では、まず出せる金額を教えて欲しい?」
こんな腰の弱いことでは、勝利はありません。

以上です。

交通事故110番 宮尾 一郎

yam********さん

2010/5/710:44:48

結構おおきな事故だったようですね。
補償金額の高さから言っても、保険会社は本腰を入れてくるでしょう。裁判もありえます。
(保険会社だって出す金は最小限にしたい心理が働くので)

事故の過失割合というのは、かなり大雑把に分けて2種類
警察の提示する(主に交通違反) 過失割合
民事で争う過失割合
です。
今回争うのは「民事の過失割合」です。
どちらも裁判を焦点にあてた過失割合ですが、警察の過失割合は交通裁判。民事の過失割合は補償額を争うほうの裁判で主に使われ、この二つは一緒とは限りません。
一緒とは限らない、というか判定方法がまったく違う観点から出しているようです。となると導き出される結果も近いながら別のものになっている訳です。

書き出すときりがなくなりますので。。。県の交通事故相談所というところがありますが、こちらは保険会社のように金の絡んでいない相談所で、警察に近い知識をもちながら客観的に中立の立場で相談者さんの事故を見て相談に乗ってくれます。
ほぼ全国にあったと思います(沖縄はどうだったか・・?ちょっと知識不足です^^;)ので、一度相談に乗ってもらったほうがよいかと思います。結構真剣に悩んで、悩んだ上で合理的な説明をしてくれますよ。 耳にいたい場合もありますが・・・

suk********さん

2010/5/710:29:44

弁護士対応に変われば、過失割合も1から見直しますので変わる事はあります。

裁判まで行くと、過失割合を決める為の資料(ドライブレコーダーや実況見分調書など)を用意する事になります。
過失修正の要素を認める(認めさせる)資料を用意出来るかで結果は決まると思います。

過失割合について知識を得るのであれば「別冊判例タイムズNo.16」を一読されると良いと思います。
※県立図書館で閲覧、謄写(コピー)が可能です。

基本過失割合、過失修正について知る事が出来ます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる