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遺伝子型が「AABB」もしくは「aabb」の子供ができた場合、 表現型は{AB}、{ab...

abc********さん

2010/5/1515:49:34

遺伝子型が「AABB」もしくは「aabb」の子供ができた場合、
表現型は{AB}、{ab}でひとつずつとなりますが、
実際それぞれ2種類ずつ違う個体になる可能性があるのですか?

またそうであれば、なぜ生まれる個体の比を求めるときに
ひとまとりと考えてもいいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

osa********さん

2010/5/1602:59:17

質問の意図が不明瞭ですが、Aaという表現型が出ないかということでしょうか?

通常一対の対立遺伝子のうち優性なほうをA、劣性なほうをaで表します。たいていの場合Aaの遺伝子型を持つ場合、Aの表現型は見られますが、aの表現型は見られないので、表現型はAです。表現型だけをみた場合AaとAAは区別できません。だから表現型だけで個体の比を求めたらAaとaaはひとくくりです。

少し詳しく説明すると、多くの場合Aは機能する対立遺伝子を、aは何らかの変異により機能しない遺伝子となります。このときAaでは半分は機能する遺伝子をもっているわけですからAという表現型が見られます。ただしAAに比べてAaは正常な遺伝子を半分しか持っていないのでAとaの中間のAaといってもいいような表現型を示すこともあります。

質問した人からのコメント

2010/5/16 13:32:04

笑う ありがとうございました。

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