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【500枚】塩化コバルト紙で質問です。

年齢は15歳です。さん

2010/5/2320:51:29

【500枚】塩化コバルト紙で質問です。

①塩化コバルト紙は再利用ができないとネットで言われていますが、僕の学校ではドライヤーで乾かして何度も再利用しています。なぜ再利用ができないと言われているのでしょうか。
②赤→青、青→赤のように変化が両通なのは理科用語でなんと言うのでしょうか。
③赤色リトマス紙をアルカリ性の液体につけて、乾かしてから酸性の液体に浸けたら再び赤色になるのでしょうか。(同様に青色リトマス紙も)
以上3つの質問に一番納得のいく回答をしてくださった方1名にもれなく500枚差し上げます。

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1,698
回答数:
2
お礼:
500枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

kum********さん

2010/5/2417:55:09

①については他の方の書かれている通りです。例えば耐水性のある水溶性ペンキをつけ、それを乾かすと水をはじいてしまいます。そうすると水があるかが判らなくなりますね。また最初の水が多すぎると塩化コバルトが紙から水に移ってしまってうまく乾かさないと色が薄くなってしまう、という問題点もあります。
②については、リトマスとは本来こけなどからの抽出物です。この液に酸性液を入れると赤いリトマス液、アルカリ性液を入れると青いリトマス液になり、それを紙に浸み込ませたものがリトマス試験紙です。こういったように条件で両方に行ったりきたりする反応を可逆反応といいます。
③これも他の方と同じですが、上で書いたようにいったん青くなったリトマス試験紙に酸性液をつければ赤くなる場合もありますが、青くなる時につけたアルカリ性の液よりも多くつけないと赤くなりません。そうするとどんどn液を増やさなければなりませんがこのリトマスの液は水溶性なのでリトマスの成分が紙から出て行ってしまっていろがわかりにくくなるので繰り返してはつかえない、というのが一般的です。

質問した人からのコメント

2010/5/24 23:09:00

成功 ご丁寧な説明をどうもありがとうございました。やっぱり指示薬は再利用したりケチってはいけませんね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

大学生さん

2010/5/2321:55:08

すみません全部答えられませんが①には答えられます。
塩化コバルト紙は再利用ができないと言うのは塩化コバルト紙の使う前提が「なんだかわからないけど水かもしれない液体を調べたいときに使う」と言うのが前提です。
水だとしっかりわかっているなら再利用可能ですがもし「なんだかわからないけど水かもしれない液体」が水じゃなかったら、再利用したら次に調べたい液体が本当にどうなのかわからなくなります(コバルト紙についた成分が検査の邪魔をする)。実験は正確さが命ですからあいまいな結果は認められないので塩化コバルト紙は再利用できない(してはいけない)ってことです。
③も同じ理由でだめですが、液体(水酸化ナトリウム水溶液など)によっては使えなくなる物もあると思います。

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