興行収入は製作費の4倍ないとペイしない?

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製作費+宣伝費の2倍を回収できないと赤字になりますが 宣伝費は必ずしも製作費と同値ではありません。 たとえば、製作費20億、宣伝費10億、と言うパターンであれば 60億円の収入を得たところで±0というわけです。 また、劇場での興行収入だけで回収するわけではなく 製作段階からある程度、TV、DVD、海外などへのライセンスの販売も 見込んでいます。 ほかにも教育映画のようなものであれば DVD発売後も、学校上映などの際に幾ばくか回収できます。 なので、一概には4倍とは言えません。

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日本映画のヒットする映画は、2割程度。 つまり、ほとんどが、製作費を回収できていない。 それがどうして、次から次へと公開しているのか‥ まず製作会社が違う。 他の収入があるから、とりあえず、金があるので 映画をつくる。1本ヒットすれば、思いがけない金が 入る。またコケる。こんな感じ、かな。 まあ、金鉱を掘り当てるまで、金を捨てている、のかな‥ もう去年から今年にかけて、数社倒産しているし、 今後も倒産は続く‥ねエ‥とおさん

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おおざっぱな計算では映画全般にそうなると思います。 まず興行収入というのは私たちが支払う映画の鑑賞料金の合計です。 興行収入は50%が映画館の利益で50%は配給会社の利益です。 配給会社はその取り分の中から宣伝経費などを引いてジブリなどの制作会社に配給権の金額を支払います。 製作会社はその金額から撮影費や人件費の製作にかかるお金に充てます。 例えば興行収入が40億円だったら映画館が20億円収入、配給会社が10億円収入、製作会社が10億円収入ということ。その中から設備費や宣伝費や製作費を引くと利益が0になってちょうどペイするという流れになります。 ただ個別の映画について言えば、製作費の高い低いに関わらず映画の鑑賞料金は一律ですし、映画館と配給会社の取り分も作品によって少しずつ違います。どれくらいの製作費でどんな映画を黒字の映画にするかを決めるのがプロデューサーの仕事です。