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500枚、学校の宿題で芥川の羅生門の終わりが「その後の下人の行方は誰も知らな...

mic********さん

2010/5/2818:58:01

500枚、学校の宿題で芥川の羅生門の終わりが「その後の下人の行方は誰も知らない。」みたいな感じで終わってたのを芥川のような表現で「その後の下人」というタイトルで400字以上で書けという宿題が出ました。

でも何を書いたらいいかわかりません。どんな感じで書いたらいいか教えてください。できれば400字以上でまとめてください

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回答数:
3
お礼:
500枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

pou********さん

2010/5/2821:35:41

黒洞々たる夜を歩く下人は、自分が発熱しているのに気づいた。やがて咳き込みはじめ、全身の関節が痛んだ。羅生門で老婆と問答しているあいだに、疫病をうつされたらしい。下人の足取りは重くなり、夜があけることには、家の軒下にうずくまっていた。やがて意識は朦朧とし、遠くなっていった。

家の住人が眼を覚まして、下人が家の前に倒れているのに気づいた。住人は「この男はもう死ぬだろう」と下人を羅生門のところまで運び、そこに捨てた。下人は微かな意識で、自分が羅生門の死体の群れのなかに横たわっていることに気づく。そして、白髪頭の猿のような老婆が今、自分の身体を探り、そして衣服をゆっくりを剥ぎ取っていく、その感触だけが脳裏に広がっていく。

質問した人からのコメント

2010/5/29 19:43:06

ありがとうございます。
2番目の方は途中から蜘蛛の糸ですよね

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mat********さん

2010/5/2821:16:11

かなりユニークな宿題だと思います。おもしろい先生ですね。
「人間のエゴ」を題材に書いていけばいいんじゃないですか。

その後、下人は盗賊として名を馳せるようになった。
悪事の限りを尽くしたのち、彼は死に、地獄へ落ちた。
釈迦はある時、極楽の蓮池を通してはるか下の地獄を覗き見た。幾多の罪人どもが苦しみもがいていたが、その中に下人の姿を見つけた。下人は生前に様々な悪事を働いた泥棒であったが、一度だけ善行を成したことがあった。小さな蜘蛛を踏み殺そうとしたが思いとどまり、命を助けてやったのだ。それを思い出した釈迦は、地獄の底の下人を極楽へ導こうと、一本の蜘蛛の糸を下人めがけて下ろした。極楽から下がる蜘蛛の糸を見た下人は「この糸をつたって登れば、地獄から脱出できるだろう。あわよくば極楽に行けるかもしれない」と考える。そこで蜘蛛の糸につかまって、地獄から何万里も離れた極楽目指して上へ上へと昇り始めた。ところが糸をつたって昇る途中、ふと下を見下ろすと、数限りない地獄の罪人達が自分の下から続いてくる。このままでは糸は重さに耐え切れず、切れてしまうだろう。それを恐れた下人は「この蜘蛛の糸は俺のものだ。お前達は一体誰に聞いて上ってきた。下りろ、下りろ」と喚いた。すると次の瞬間、蜘蛛の糸が下人のぶら下がっている所から切れ、下人は再び地獄に堕ちてしまった。
その一部始終を見ていた釈迦は、下人の自分だけ地獄から抜け出そうとする無慈悲な心と、相応の罰として地獄に逆落としになってしまった姿が浅ましく思われたのか、悲しそうな顔をして蓮池から立ち去った。

ito********さん

2010/5/2818:59:32

盗作。
盗作。
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