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LCCターミナルって普通の旅客ターミナルに比べ何が、簡素化されているのでしょうか...

h_17jpさん

2010/6/623:10:56

LCCターミナルって普通の旅客ターミナルに比べ何が、簡素化されているのでしょうか?よく、貨物の上屋みたいなのを改造したと聞きますが…

また、それを利用することによって普通の旅客ターミナルを利用するのに比べ、LCCにはどういうメリットがあるのでしょうか?

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bacchus_gouさん

2010/6/716:14:26

LCCとしては如何に安くしてフラッグや元フラッグと差別化を計るかがポイントになってきます。

安ければいいんです。

つまり、利便性を失ってでも安くした方がお客さんは集まってくるわけです。

料金のかかる
1.ボーディングブリッジ
2.乗り継ぎの簡素化は不要
3.鉄道やその他公共交通手段への乗り継ぎの悪さ
4.荷物のスルーチェックイン

この辺を全て削って運営面で簡素化することができるわけです。
・ボーディングブリッジを利用しなければ安くなるなら、LCCはこちらを選びたいわけです。
・乗り継ぎがしにくくても、安いというだけで利用客が増えればそれでOKなわけです
・公共交通機関を降りてから20分巡回バスで移動できれば、安く済むとわかれば利用する客も増えるわけです。
・海外から成田に帰ってきて、荷物を他の飛行機に運ぶよりも、『どんな乗客であろうと、一度全て取り出させる』と言うルールにすれば経費も削減できるわけです。

これらを利用する事により、例えば今、元フラッグで10万円、LCCで7万円、新ターミナルになることにより5万円でOKとなれば、利用客は増えるのではないでしょうか?

その代わり、成田に直接来れないような人たちにとってはデメリットになります。
今まではJALやANAで国内を移動してきて、そのまま荷物を取り出してLCCにチェックインしなおせばよかったのに
今度からはJALやANAで国内を移動してきて、LCC専用ターミナルまで『自分で荷物を運ばないといけない』と言うのが付いてきます。
更には『乗り継ぎが今まで2時間ほどあれば十分だったのに、今度から3時間見ないとちょっと・・・』と言う風になるわけです。

サービスを減らして、利便性を損ねてでも安くできれば利用客は増える。

こういう考えで行われるLCCターミナル新造(改造)です。

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katododopipiさん

2010/6/700:12:38

空港の建物にコストが必要以上に掛っていない為、LCCは空港施設使用料が安くなるというメリットもあります。飛行機に乗り込む時のボーディングブリッジが無く、階段のついた車が飛行機横まで行き、階段を上って搭乗するのは典型的なコスト節約の例です。また最終待合室も簡素化されると思います。もしかしたら免税店等も必要最低限に絞られるかもしれません。税関や入国審査はそんなに大きく変わらないと思いますが、平面レイアウト等で節約する形を取ると思います。建物のコストを節約出来れば、使用料も安く抑えられますので、これが大きなメリットです。
旅行者は多少の不便があると思います。それでも安く海外に行けるので、少しは我慢も必要になると思います。

tkba5656さん

編集あり2010/6/623:58:03

LCCターミナルの一番のポイントはタラップ(階段)を使うところでしょう。ブリッジを使えば、雨も関係なく、車椅子でも問題ないけど、タラップだと雨にぬれるし、車椅子では乗れません。とうぜんブリッジのほうが建設コストが高いので使用料も高くなります。

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