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日達上人に詳しい方に質問です。私の家には本尊曼陀羅があります。まだ創価学会と...

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ID非公開さん

2010/6/1119:05:59

日達上人に詳しい方に質問です。私の家には本尊曼陀羅があります。まだ創価学会と宗門が対立する前にいただいた本尊です。 昭和40年代のもので、曼陀羅に日達人上人の名が書かれてあります。ここで質問です。この本尊は創価学会のものになるのでしょうか?日蓮正宗のものになるのでしょうか?どちらを信じて題目をすれば正しいのでしょうか?ネット上で調べてもお互い裁判敗訴でっちあげ事件が多い気がします。真実はいかに?

補足字間違いました。【日達人上人】でなく【日達上人】ですW親も私も活動家ではなく元々創価学会としていただいた曼陀羅です。誘いとかも別に来ませんが最低限題目位はできますし、信心だけは持とうと思ってます。

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gaj********さん

2010/6/1121:15:31

こんばんは。
私は学会員です。実家にも質問者さんと同じ日達倪下が書写された御本尊が安置されています。私も破門されたとか関係なく、日達倪下の御本尊に御祈念してきました。今も両親は学会員として活動しています。
日達倪下が亡くなられた後、日顕という人が倪下になったのですが、その後、宗門問題が起き、学会は破門されました。
日顕という人が書写した御本尊に御祈念することに抵抗があるので、現在の日寛上人が書写された御本尊にお取り換えする事になったんです。日達倪下の御本尊はお取り換えせずにそのまま安置させていただいています。
ですから、質問者さんはそのまま学会員として日達倪下の御本尊に御祈念してくださっても構わないですよ。
私の実家と同じですから・・・。きちんと功徳も出ます。日蓮大聖人が魂を込められた御本尊に変わりはありませんから・・・。

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ich********さん

2010/6/1610:56:06

日蓮正宗信徒です。

まず日蓮正宗と創価学会の関係を整理しましょう。
創価学会は元は日蓮正宗の信徒団体でした。
つまり日蓮正宗が大前提にあってはじめて創価学会という組織があるのです。
ですから破門前は、御本尊様は全て日蓮正宗総本山から各末寺を通じて信徒に下付されてきました。
ですので、当時から創価学会の本尊というのはありません。
今現在破門され、学会は独自に本尊を作成し勝手に販売していますので、それは創価学会の本尊ということになります。

さて今一度確認しなければなりませんが、本来私たちは日蓮正宗に入信したのであって、創価学会に入信したのではありません。創価学会は単なる信徒団体であり、日蓮正宗を離れてはそこに正しい教えは何一つもありません。ここがまず一点非常に大事なところです。

次に、あなたは信心だけは持ちたいとのことですが、とても立派なことだと思います。
そこで考えなければならないのは、日蓮大聖人様の正しい教えは今現在どこにあるかという事です。
とりもなおさず、本門戒壇の大御本尊まします富士大石寺にしかありません。
日蓮大聖人以来、唯授一人血脈相承の御相伝により正しく伝わってきておるのは日蓮正宗大石寺だからです。
つまり大石寺が原点であります。この原点から外れて信心を持つとしてもそれは無益であります。
正しい教えの元で正しく行じていく事が、あなたの信心を持とうとする尊い志が、はじめて正しく活かされるのです。

教義も勝手に解釈し、御本尊も勝手に作成し、大御本尊様から離れた現在の学会には日蓮大聖人の教えは何もありません。
今の創価学会は謗法団体なのです。このことを第一に認識しなければなりません。
謗法団体に所属して、正しい信心を持つことは道理からいっても不可能です。
何よりも本門戒壇の大御本尊様と唯授一人血脈相承への絶対の信が正しい信心の根幹なのです。
破門以前に入信されているでしょうから、この事は御両親に聞かれれば解るかもしれません。

かつて池田大作はもこのように正しい指導をしておりました。

「日蓮正宗における根本は、唯授一人の血脈である。その血脈相承の御法主上人に随順しゆくことこそ、僧俗の正しいあり方である。この一点を誤れば、すべてが狂ってくるのである。創価学会は、御歴代の御法主上人に随順してきたがゆえに、永遠に栄えていくことはまちがいないと確信する。」(同 3―32頁)

このように過去の自分自身の指導を反故にし、正反対の事をやっておるのが今の創価学会なのです。

あなたが本当に正しい信仰を持ちたいなら、最寄りの日蓮正宗寺院に参詣し、御住職様からきちんと話を聞き脱会することです。ネット情報よりあなた御自身の目で確かめる事が大切です。
あなたが正しい筋目に沿った信心されるように心から願います。

f3m********さん

2010/6/1315:34:21

>この本尊は創価学会のものになるのでしょうか?日蓮正宗のものになるのでしょうか?どちらを信じて題目をすれば正しいのでしょうか?

勘違いをされておられるようですが、御法主上人の御形木御本尊は、日蓮正宗信徒に対してもったいなくもお貸し下げいただいているものです。よってもはや信徒でないあなたは日蓮正宗に返還しなければならないのが道理でしょう。

ちなみに創価学会のニセ本尊は売り切りです。


>信心だけは持とうと思ってます。

何をどう信じるかが肝要です。自己中心の「信心」を宣言できるのは、既に創価学会の狂学に影響をうけている証です。

fs2********さん

編集あり2010/6/1200:07:36

2点ありますね。

1.
この御本尊は「日蓮正宗寺院」で下附されたはずです。
もともと「創価学会の御本尊」という話自体が「日蓮正宗の信仰」ではない、
創価学会は、そんなことは絶対にない、
それが、当時の創価学会の姿勢であったのです。

もし、あなたのご両親にそういう感覚がない場合、
「勉強不足」あるいは「創価学会がわざと教育しなかった」のどちらかです。

「日蓮正宗の信徒」として「日蓮正宗の寺院で」下附されたものです。
「元々創価学会として」というのが本来ありえないんですね。

2.
御本尊は、すべて「戒壇の大御本尊」への信仰心から下附されます。
「戒壇の大御本尊」へ親近しようとすることが「信心」と思います。
「自分勝手に」「自分なりのやり方で」というのは、慢心にあたります。
「信じて題目をする」ことにはなりません。

「袋汚しとして金をすてることなかれ」という日蓮大聖人の御文があります。
まさに「創価学会の理論」は
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」「袋が汚いから金も捨てる」という考えです。

一度、総本山大石寺やお近くの日蓮正宗寺院を「見学」されて、真実を「自分の目で」見られることをお勧めします。

g10********さん

2010/6/1120:10:18

創価学会は破門前まで
「日蓮正宗の信徒」の団体
でしたので、日蓮正宗から下附された本尊です。

そして下附された御本尊はすべて、
大石寺に在す「本門戒壇之大御本尊」(本門の本尊)へ帰入するものです。

しかし現在の学会は、
「大御本尊は偽法主の手にあるので本尊の用をなさない。」
と言って、寛師の模造曼荼羅を拝ませてますね
これでは帰すべき大御本尊(本門の本尊)に向かって(信じて)唱題していることにはなりませんので、ダメです。

私たちは
大先生の指導ではなく、本門戒壇之大御本尊を信じ行ずるのみ。

poi********さん

2010/6/1120:04:13

日達はんが死んだ?結局長生きしたもんの勝ちやな。仏法=勝負 論はこれで盤石や。(by 大作)

日蓮正宗がいいかどうかはおくとして、創価はやばいでしょう。

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