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ビールや発泡酒、ビール類の炭酸について質問です。 ビールなどを一度栓を開け...

s_e********さん

2010/6/1411:40:46

ビールや発泡酒、ビール類の炭酸について質問です。

ビールなどを一度栓を開けて飲み残して、中身の残ったビンや缶を冷蔵庫に入れておいて、次の日に飲んだ時、 発泡酒や第3のビールなどは、炭酸がほぼ完全に抜けてしまっていてとても不味く飲めたものじゃないのですが、ビールは炭酸がけっこう残っていて美味しく飲んだ経験があります。特にキリン一番乗りが印象に残っています。

ビールと発泡酒などのこの違いは何のおかげなんでしょうか??麦の種類とかが違うのは分かるのですが炭酸は同じなはずなのになぜなんでしょうか?炭酸の入っている量が大幅に違うという事も考えにくいです。ビールの方が飲んだ時に炭酸が強いという事もないですし。
飲み残した時には毎回この現象が起きているので明らかな違いあると思うのですが詳しく分かる方宜しくお願いします。
また、泡がクリーミーなものと気泡一つ一つが大きいものとの違いは原料の何が主に影響していますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nek********さん

2010/6/1412:58:10

確実かといわれるとそうでもないのですが・・・。

泡の構成要素は、大まかに3つあります。
炭酸ガス:泡の中にありますね
麦に含まれるたんぱく質:泡を包んでいます
ホップの油脂分:これがシャボン玉のように膜を張り、表面張力で割れないようにしています

このうち、ビールと発泡酒などで大きく違うのは、麦の使用割合ですね。発泡酒や新ジャンルのビールは、ビールに比べ明らかに麦の使用量が少ないです。これが、炭酸ガスをとどめておけない理由になるのではないか。と思います。

泡の細かさと原料の違いは、あまり関係がないのではないでしょうか。上の理由から泡が割れやすい。ということはあります。そして、泡の割れるメカニズムは、泡が別の泡(こちらの方が大きい)に引き寄せられて飛び込み、取り込まれることでどんどん大きくなります。そして泡の大きさが表面張力で球形にとどめておくのを抑えられなくなった時、割れます。
泡が割れやすいので、すぐに一つ一つが大きくなってしまう。ということはあると思います。

質問した人からのコメント

2010/6/17 10:42:38

降参 なるほど!理論的でよくわかりました。ありがとうございます。

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