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将来、アマチュア写真家を指導するようになりたいのですが何をどう勉強すれば良い...

flo********さん

2010/6/2411:55:46

将来、アマチュア写真家を指導するようになりたいのですが何をどう勉強すれば良いのでしょうか?国家検定の技能士の資格があればいいのですか?最善の策を教えてください。

補足表現が悪かったようです。プロになろうとは、考えていません。アマチュアとして活動したいです。

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pho********さん

編集あり2010/6/2422:21:13

;;;;;補足:::::
本当に近道は無いです。昨日書いたように写真と正面から、向き合って行くしかないですね。多様な写真の表現を受け止める懐の深さを持つことだと思います。
昨日書いた言い方を変えますがそして、語弊があるかもしれませんが・・・自力で写真表現の周りを見渡せる頂まで登るしかありません。それで自己表現の道に進むために更なる高みに登るか後進を指導するために歩んできた道を振り返り、導く助けを行うかなんです。
私の伝えたいのは、指導するなら、自分で頂まで行った経験がないと指導できないと言う事なんです。資格など関係なく、周りを見渡せる力と懐の深さなんですよ。
勉強して努力してください。それで随分と努力したと思う頃、あなた自身が良い指導者に出会うために放浪する。複数の「頂を見た人」の話を聞くのは、凄くためになります。

これは、私が振り返ったアドバイスなんです・・・・・・。昨日の書き込みと合わせて読んで頂くと少しは、伝わるかと思います。(昨日のは、無用な写真資格の存在に傾いてましたからね。国家検定の技能士だって存在そのものに反対なんですよ。)

追加::::
アマチュアがアマチュアを育てるのは、極自然な事ですよ。むしろ、アマチュアイズムを持たない職業カメラマンが指導する方が歪ですね。昨日も書きましたが写真家植田正治が生涯アマチュアと言い続けた意味を是非、実感されてください。
http://alkali.gooside.com/books/albk0211.html
このURL読んでください。できれば本を購入してみてください。



国家検定の技能士というのは、写真館のオヤジが他店との差別化をする為に店の前に1級だと表示する目的の資格です。アマチュア写真とは、かかわりの無いものでしょう。だれも、写真館のオヤジに指導を仰ぐような気は起きないでしょう。あれ、取るなら、実務経験も必要だった筈です。それより、カメラ雑誌の年度賞あたり取る方が説得力があるのじゃ?
貴方が現状でどの程度の写真を撮影するのか?経歴がどうなのか解りませんがサークルにでも入り、集団の中で認められるような立場に時間をかけてなっていくのが自然な流れじゃないのかな。それも、10年20年の話ですね。
その間に写真を作り、良い作品を残し評価を得るしか方法はありません。近道なんてありゃしませんよ。
指導と言っても色んなパターンがあってカリスマなのか和気あいあいで個々の特性を伸ばすのかいろいろタイプがあるでしょう。
絶対に必要なのは、写真を深いところまで読める事、複数の写真を見て性格判断が出来るレベルまで訓練する事でしょう。これは、写真の腕とは、関係なく、感受性の問題でこれがないと指導なんてできません。アマチュアカメラマンでもプロでも一番欠落する部分がこれですよ。逆に言えばこれさえあれば写真の腕なんて無くても良い指導が出来るはずです。
後は、本を読み沢山引き出しを持つ事、作品集を見て深層心理まで追求する事。じっくり、腰をすえて写真と向き合っていればなるようになるでしょう。写真には、浅い、深いがあります。深い部分が見えてから、人に教えられる能力が付くのだと考えます。

カメラゴッコや構図の話だけしか出来ないようなレベルじゃ、写真人生は、最低最悪で価値の無い失敗だった事になりますから、志を高く持ち、敵は自分の弱さと思わないと成し得ない事でもあります。
ここまで来ると写真は、個人の世界である事も認識できるでしょうから、他を高める方向性になるか?更に自己を高めようとするのか・・・結論は、見えてます。切捨て前に進むでしょう!
其処まで行って良い指導者になりえるのですが・・・・・・そんな位置まで到達した人が指導するなんて極めてマレです。だから、指導者には、目を覆いたくなるような輩が多い。貴方も、其処まで到達してアマチュアに教える事が出来ますかね?
ゴルフのようにトーナメントプロを挫折した人がティーチングプロっていう道があるのですが写真じゃ喰っていけない、喰うなら、専門や大学の講師となるわけです。昨日も書きましたが植田のようにアマチュアを指導するなら、素晴らしい事です。

質問した人からのコメント

2010/6/25 08:08:03

昨日、一昨日の内容を読んで少し、方向性が見えてきました。これまで通りにコンテスト応募を続けているだけで良いのだろうか疑問が膨らみます。

ベストアンサー以外の回答

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gaz********さん

2010/6/2504:34:20

アマチュアを指導したければ資格もいりません。あなたに撮影技術などのスキルがあれば教えられます。写真サークルを主宰するとかやり方は様々です。ただ、アマチュアを指導するにもあなた以上のスキルのある人もいますからね。あなたに何かの賞がいくつもあれば箔が付きますけど…

syo********さん

2010/6/2502:58:54

プロ(お金を取る)でなくアマチュア(お金を取らない)のまま
指導をしたいのであれば、写真撮影のサークルを作ればいいと思いますよ。

地元の公民館の部屋などを借りて、カメラの扱いになれていない人に
親切丁寧に撮影方法を教えるサークル主催者さんはたくさんいます。

プロとして人からお金を取る写真教室をやるのであれば
それなりに人が集まるだけの実績が必要かと思いますが、
アマチュアとして写真サークルを開くのであれば
特に資格やプロとしての実績がなくても大丈夫でしょう。

旅行の写真を素敵に撮りたい、主婦のアマチュア写真家さん。
ゆくゆくはマニュアルカメラの扱いをマスターしたい学生アマチュア写真家さん。
そのほかたくさんの人たちの力になれるような、
素敵なサークル主催者を目指してみてはいかがですか。

4馬力さん

編集あり2010/6/2422:09:43

アマチュアがアマチュアを指導する 少し妙な気がします
此処で質問するより一度スクールに入ってどんな方が指導されるのか 先ず自分で感じましょうよ
ヨドバシカメラの写真教室 NHKのカルチャー教室 幾らでもあります
写真の腕前 他人に教える腕前等 自分のレベルはどれぐらいか?客観的に分析することが大事な事と思います

眠い人さん

2010/6/2419:36:44

国家資格かぁ。
資格を取ってプロを名乗って、それで世間に通用して出版社とかエージェントから
お声が掛かるのであれば、簡単で良いですよね。

殆どの場合、指導する立場の方々というのは指導者を目指して修行した訳では
無く、今も現役で活動しているプロや、かつてプロと活動していてリタイアした方々
です。
結局のところ、地道に自分の腕を磨いて通用するレベルに持ち上げる以外に、
良い方法はありません。
業界によってはプロを「作り出す」ような事が本当に行われている分野もあります
が、写真家に限ってはそうした例はほぼ皆無です。
----
「最善の策」ということになると、自分の作品を公開して社会に売り込んで、腕を
認めてもらう事かな。
今はネットというナイスな機会が用意されていますので、昔よりは恵まれていま
すね。

pit********さん

2010/6/2416:52:13

今のあなたの社会的立場と周りの人から見た写真家としての立場はどんな感じでしょう。
photog_6666さん の言う様に「目を覆いたくなるような輩」がウヨウヨしている状況ですが、そういう人たちがウヨウヨできるほど人が付いて来ているのも事実です。
写真の写の字も知らない人にとって自称でも「写真家○○先生」というだけで、ついていく理由にはなりますし、有名なメーカーのギャラリ−での自費写真展や自費出版でも写真集等をたくさん出している人が、それを実績と称して物を知らない人を集める事は、赤子の手をひねるより簡単な事かもしれません。
質問者がそういう事を逆手に取る程の人であれば、商売としての写真指導者なんて簡単になれそうな気がします。
ただ、世の中は馬鹿ばかりでは有りません。今はデジタルカメラが多量に売れてちょっとしたブームになっていますが、ブームでもそうでない時でも真剣にそれに取り組んでいる人の数は同じです。
ですので、写真家や写真屋その物に、きちんとした国家資格や判断基準が無い状況で、他人に認めてもらって、多くの人から信頼される様な指導者になろうとするなら、20年30年とその道での地道な努力と人間関係や信頼、それから自身の作品と考え方しかないと思います。
資格や検定などでどうにかなるほど甘い世界でもないですし、それでどうにかなっている人はその程度の人、と言う見方をされていると思います。
こんな所で「最善の策」なんて聞いているようではお話しにならないと思います。

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