「バトルロワイアル」でなぜ川田章吾は自分がもう一度プログラムに選ばれるなどということは予想もしていなかったはずなのに首輪のデータをハッキングによって手に入れたのかが分かりません。

「バトルロワイアル」でなぜ川田章吾は自分がもう一度プログラムに選ばれるなどということは予想もしていなかったはずなのに首輪のデータをハッキングによって手に入れたのかが分かりません。 漫画版で、嘉門が「そんなものを見ても革命の役にはたたん!」と言っていたように、政府の連中にカウンターパンチを食らわすといっても、首輪の設計図をハッキングによって手に入れたところで何の役にも立たないと思うのですが。しかしなにか理由があるはずなのでご存知でしたら回答お願いします。

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ベストアンサー

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高見広春様に問い合わせてみた所、川田は調べようと思ったのではなく、ハッキングの途中で首輪の存在を思い出して興味を示した。そして勝手に指が動き、気がつけばそのデータが頭に焼き付いていた、という設定だそうです。役に立ちましたか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!!しかし高見先生に直接話を聞けたとゆうのはすごいですね

お礼日時:2010/6/30 17:07

その他の回答(3件)

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そこは僕も考えました。 僕が思うに、当初からハッキングで狙ったのは首輪のデータだけでなく、プログラムなどに関する情報全てだったのではないかな、と。その中に首輪の情報も含まれていたと。 そう考えると辻褄が合うような…

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作中で説明はありませんでしたから、本当の意図は判りません。 しかし、最初は首輪のシステムを知らなかったのですから、再選されるか否かとは無関係に、「何か情報を得られないだろうか」と考えても、不思議は無いと思います。実際には違うようですが、もしかすると、このバトルロワイアルと云う仕組み自体を引っくり返すことができる程の、ヒントが隠されていないとも限りません。本当に「役に立たない」かは、手に入れてみないと判らないのでは。 自分なら、このような境遇で置かれて機会があれば、ひとつでも情報を得たいと考えますが。

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そう言われればそうですね… 私の勝手な推測では、相手の手のうちを知り尽くしておきたかったから また 友達や自分が苦しめられた首輪に対する憎しみから、首輪のデータを集めた と私は思います