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ものもらい?マイボーム腺炎?目の下側の粘膜のところに白くて小さいプツっとしたものが...

pag********さん

2010/7/410:59:21

ものもらい?マイボーム腺炎?目の下側の粘膜のところに白くて小さいプツっとしたものがあります。 蒸しタオルをしたり、眼科へ行き、目薬や軟膏をもらったり、針でつついてもらいましたが、良くならず、かれこれ2年ぐらいずっとあります。

眼科は二カ所行ったのですが、麻酔して切って中身を出した方がいいと言うお医者様と、マイボーム腺というあまり切りたくない部分に出てるから、もし切って出したとしても跡になる可能性もあると言うお医者様…。対照的な感じなので迷っています。

大きくなったりはしていないのですが、気になるので、出来ればなくしたいです。切るのをすすめている眼科の方で切ってもらおうか迷っています…。どうしたらいいと思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mor********さん

2010/7/522:39:07

かれこれ2年ぐらい存在しているのでしょうか?「ものもらい・めばちこ」こと麦粒腫はまぶたの縁や内側に、細菌が感染して起こる急性化膿性炎症で「外麦粒腫」まつげの毛穴に存在する脂腺や汗腺に起こるものと「内麦粒腫」まぶたにあるマイボーム腺(脂腺の一種)に起こるものがあります。ほとんどがブドウ球菌感染ですので、症状に合わせた抗生物質の点眼薬、症状が重い場合は、内服薬や軟膏などが処方されます。
一方「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」は眼瞼(にある目に脂を分泌する瞼板腺が詰まり、慢性的に炎症を起こり肉芽腫という塊ができる病気です。麦粒腫と混同されやすく、ものもらいと呼ばれることもありますが医学的にはまったく別の病気です。まぶたの中にコロコロとした腫瘤ができ、まぶたに触るとクリクリと動きます。徐々にしこりは大きくなり、まぶたが重苦しいような不快感を覚えますが、痛みはありません。しかし、腫瘤が細菌感染して急性炎症を起こすことがあります。これを急性霰粒腫と呼びます。結果的には麦粒腫と同じく、まぶたに炎症を起こし痛みを伴います。
さて治療についてですが腫瘤が小さければ、そのままにしておいても問題ありませんが、しこりが大きくなると不快感だけでなく、外見上の問題も出てきます。腫瘤が大きい場合は、眼科医で副腎皮質ステロイド薬を腫瘤に注射したりまぶたの裏から瞼板腺を切開して、たまった内容物を出す手術を簡単にしてもらえます。

以上、お大事に。

かれこれ2年ぐらい存在しているのでしょうか?「ものもらい・めばちこ」こと麦粒腫はまぶたの縁や内側に、細菌が感染して...

質問した人からのコメント

2010/7/11 21:47:34

やっぱり眼科に行って切ってもらうことにします。詳しく説明していただきありがとうございました。

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