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6月初めに火傷をしました。 腕と太ももです。 腕はすぐに治りました。 しかし...

mok********さん

2010/7/817:50:41

6月初めに火傷をしました。
腕と太ももです。
腕はすぐに治りました。
しかし、太ももは3ヶ所大きな池のようなびらんになり、うち1ヶ所は潰瘍ができました。

潰瘍ができた部分はもうまわりは赤い皮膚ができています。
紫の部分もあります。
両手の親指と人差し指で円を作ったくらいの面積が潰瘍です。

ずっとラップとワセリンを使って湿潤で治療していました。
だいたい他の部分の治療が終わり、潰瘍の治療をするときに先生はお薬をアクトシンにされ、ガーゼを使うように言われました。
これが10日前のことです。
潰瘍の部分はグシュグシュになっていて、まだ黄色い液がでます。
痕は残るようです。
深い二度か、あるいは三度かもしれません。
黄色い部分があり、厚めのところは先生がピンセットで上の部分だけ剥がして薄くしていました。

アクトシンは湿潤は不可なのでしょうか?
ガーゼでは乾燥するので剥がすたび痛いし、皮膚まで剥がしている気がします。
明らかに陥没しているので、皮膚ができたら大事にしたいのです。

ネットを調べてもアクトシンについては褥創についてばかりです。

先生は最終段階になったから感染に気をつけて、ガーゼにしたと言われたのですが、私はシャワーやお風呂は毎日ですし、朝も洗浄してお薬を塗っています。
感染するとは思えないし、実際今までしていないわけですから、ラップを続けていきたいのです。

市販のプラスモイストなども買うことも考えましたが、赤い皮膚の部分がそれより大きいので、ラップしかないように思います。

褥創にはアクトシンはラップは可のようなので、熱傷潰瘍にも同じように考えるのはいけないのでしょうか?

ご回答していただける方がありましたら、どんなことでも構いません。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tur********さん

編集あり2010/7/819:25:09

私は、1年前に両手の深い火傷を湿潤療法の病院で簡単に治してもらった経験により、ずっと知恵袋で主に火傷についての回答を続けて多くのベストアンサーを頂いています。

まず、質問者さんが治療を受けている病院は純粋な湿潤療法を行っている病院ではありません。最近の湿潤療法の人気にあやかって発生しつつある「ヤブ・サギ・似非湿潤療法」の病院であると思われます。
通常、感染症に気を付けるのは最終段階ではなく、火傷初期です。
又は従来の治療から湿潤療法に切り替える途中で、自信がないのでガーゼに戻すと言う研修中の医師で、質問者さんが研修(実験?)の対象となっている可能性が高いですね。
大体から湿潤療法用の被覆材(ドレッシング)がラップだけと言うのも微妙です。
滲出液の量によって、いろいろな被覆材を使い分けるのが一般的な湿潤療法です。

また純粋な湿潤療法を行っている病院ではアクトシン軟膏は使用しませんし、感染が怖くてガーゼ治療に戻す事など「絶対」にありえません。

リンクが多いのでパソコンで見られる事をお勧めします。

私が知恵袋で回答を始めるきっかけになった、火傷の湿潤療法での治療経過のブログです。
http://ooyakedo.exblog.jp/
湿潤療法を広く理解して頂くために立ち上げたブログで、写真を見れば湿潤療法での治癒の経過や期間が良く判る事と思います。

その中の1月と2月のページでサギ湿潤療法病院について取り上げています。
http://ooyakedo.exblog.jp/m2010-01-01/
http://ooyakedo.exblog.jp/m2010-02-01/

すでにご存じとは思いますが、湿潤療法についてはこちら
http://www.wound-treatment.jp/
これは、湿潤療法を立ち上げた茨城県の石岡第一病院の夏井睦医師のサイトで全国で湿潤療法を行っている医師の教科書的サイトとなっています。

この中の夏井先生ご本人による<アクトシン軟膏で人体実験>
http://www.wound-treatment.jp/next/jikken007.htm <その1>
http://www.wound-treatment.jp/next/jikken011.htm <その2>
http://www.wound-treatment.jp/next/jikken015.htm <その3>
結果、アクトシン軟膏「皮膚潰瘍を深くする特効薬」としか考えられないとしていますので、湿潤療法の医師も使わない筈です。

このサイトに登録してある全国で湿潤療法を行っている病院のリストです。
http://www.wound-treatment.jp/drs.htm
この中に質問者さんが受診されている病院はありますか?多分ないですよね?
現在全国で470箇所以上ありますので、ここでお近くの病院を見つけていかれるのが良いと思います。
行かれる場合は、医師個人で、病院全体でない事もあるのであらかじめ電話で問い合わせるのが良いです。

純粋な湿潤療法を行っている医師であれば、たとえⅢ度の熱傷でも被覆材による、保存的デブリードマン(壊死組織の除去)を行って上皮化させます。
http://www.gifugeka.org/cgi-bin/gifugeka/siteup.cgi?category=5&page...
(岐阜外科)

ちなみに私もこのリストから見つけた市立恵那病院の外科の太田博彰外科医師の治療を受けました。
また、もし現在治療を受けているのがここに登録してある病院であれば夏井医師にメールで報告されれば、すぐに抹消されます。そのぐらい徹底していますし、面倒であれば私のブログに非公開でも良いのでコメントを入れられても良いです。

参考までに、7歳の息子さんの太股の火傷で、湿潤療法の病院(名古屋記念病院の武内有城医師)の治療を記録として綴って見えるブログを貼って置きます。
<わたくし、お母さんやっています>の<火傷>カテゴリー
http://blog.livedoor.jp/nao_3_4883/archives/cat_50023817.html
この方も治療は終了したばかりですが似たような部位の火傷ですので参考になると思います。

経験もなければ、根拠も事例もない、おかしな理由を付けた、間違った回答などを信用せずに正しい湿潤療法を受けられるのが一番だと思います。

質問した人からのコメント

2010/7/15 23:33:21

感謝 ご回答ありがとうございました。

県内の湿潤療法の病院は大変遠いところでしたので(私は西部の端、病院は東部)、地図を調べて隣の県の病院に行きました。
それでも結構かかりますが…。
今その病院で治療中です。
三度だそうですが、がっかりしないで治療しましょうと言われ、今は二日に一度通院しています。

お返事遅れまして申し訳ありませんでした。
本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aki********さん

2010/7/818:46:11

私も原因不明の潰瘍でずっと治らなかったことがあり、火傷に似ていたので回答致します。
先生により治療方は違いますし、私は医者ではないので小耳に挟む程度に!自分たちよりは医師のほうが遥かに経験豊富ですので、医師に直接相談することをお勧めします。
ガーゼを剥がすのが痛いということでしたが、私は非固着性ガーゼというのを使っていたことがあります。余りくっつきませんが、浸出液が多すぎると被れて駄目かもしれません。先生に相談してみては如何でしょう?
浸潤治療を続けるということでしたが、浸潤治療は最終段階ではしないそう。1番最後は乾燥させたほうがいい場合もあるそうです。(自分の浸出液などで周りの皮膚が被れたり、糜爛になる恐れがあるため)。新しい皮膚ができたときに、潤っているとその皮膚がふやけて、剥がれやすくなることもあると言われたこともあります。ガーゼに浸出液を吸わせるということだと思います。
感染には充分に注意した方がいいかと。今まで大丈夫だからといってしないわけではありません。感染したら治療期間が長くなってしまいますから、注意しておくといいと思いますよ。
ちなみに私はアクトシン治療は効果がみられなく中断致しました。他の軟膏も使いましたよ!

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