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日本人の皆さんに質問です。

han********さん

2010/7/915:21:05

日本人の皆さんに質問です。

スキーの性能の宣伝を聞いて理解できない部分を皆さんに質問させていただきたいです。
下はスキーの性能や動作についての説明ですが、どういう意味か到底分かりませんね。
お手数ですが、どうか宜しくお願いいたします。

ーーーーーーー
特にショートターン、小回り系の種目になるとスキーをある程度動かして操作するっていうシーンが多いと思いますけど、そいう中で前半うまくこうスキーが動いてくれてですね、「体のそとにスキーを出しやすくなりますんで」、

自在性といいますか、ターンの中でもうまくこうスキーが動いてしっかりこう「体の下にスキーをキープできる」ような、そんな仕様になっているんじゃないかってふうに思います。

非常に軽量化が図れて、なおかつリスパンスが速くなって、「きりかえし」が非常に速く出来るのが特徴です。

ターン導入時の「きれこみすぎ」というのが緩和されて・・・

「まわしこみ」であったり「ずらし」っていうのが非常に用意にできる板です。

ターン後半の抜け走り、きれっていうのをそのまま残しつつ少しこう「トップのトライをあまくすることによって」自分の描いたラインをつくっていける・・・


以上の文章で「」の中にある表現がどういう意味かを教えていただきたいんです。
あと下にあるのは聞き取れなかった部分です。「???」の部分の言葉を教えていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

1.
http://cfile221.uf.daum.net/attach/156C40134C36BD3F0BE864
極限で戦われる「???」において常にNO.1を目指すアスリート達はマテリアルにも最高の性能を求めている。

2.
http://cfile204.uf.daum.net/attach/1461A4144C36BD662B2D83
テクニカル「???」を目指すあなたへとてもお勧めしたいスキーです。

3.
http://cfile239.uf.daum.net/attach/116A5A144C36BD52238EC4
またスピードをあげた時に「???」をぐっと前に出すと「」から「」し、思い通りのカービングターンが

4.
http://cfile215.uf.daum.net/attach/175220134C36BD777410F3
このスキーは従来ハートがもってる「???」を中心にカーボン素材をつかい

補足補足です。
親切なご説明ありがとうございます。ところで音声Fileの方は聞いて頂けないでしょうか。どうしても聞き取れなくて困っておりますんで・・・
ちなみに3番Fileは「前に出すと」の後の部分にも聞き取れなかったのにハテナを書き込むのを忘れましたね。
どうかよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

spe********さん

2010/7/1108:52:34

まず質問者様の語学力に脱帽します。

「体のそとにスキーを出しやすくなりますんで」、
ターン運動中はスキー(板)が自分の体よりもターン外周側にあると考えてください。極論ですが、スキー(板)が自分のすぐ足元にあるままではターンはできないのです。そしてスキー(板)が谷回りの放物線を描く際にターン弧の軸(自分の体)よりターン軌道の外側にスキーが向かっていくことが必要なのです。その外側に向かわせる動きがやりやすいという意味だと思います。

「体の下にスキーをキープできる」
スキーが変な挙動をせず、自分の支配下にある状態(いつでも運動をしかけられる)を言っているのだと思います。

「きりかえし」
スキーのターンの切り替え。右足のターンから左足のターン、左足のターンから右足のターンへの切り替え。

「きれこみすぎ」
自分の描きたいと思うターン弧よりも、スキーが必要以上に回り込んでくること。


「まわしこみ」
スキーの回転方向へ回転力を増した動かし方。

「ずらし」
スキーを横方向へ落下させる動かしかた。といっても真横ではありません。前へ移動しながらの横方向への移動です。シュプールの広いターン。

「トップのトライをあまくすることによって」
トップの捉えですね。トップから切り込んで、勝手に回っていくのが小回り系スキーの特徴のひとつですが、これは自分の意とする量よりたくさん勝手に切り込んでくることがあります。このスキーはトップの雪面キャッチする力を小さくして、すこしルーズな感じでターン弧をえがけるのだと思います。


1.極限で戦われる「トップシーン」において常にNO.1を目指すアスリート達はマテリアルにも最高の性能を求めている。
技術選の決勝ですね。

2.テクニカル「クラウン」を目指すあなたへとてもお勧めしたいスキーです。
プライズテストのことですね。

3.またスピードをあげた時に「重心位置」をぐっと前に出すと「先端」から「ホールド」し、思い通りのカービングターンが
スキーに乗っている位置。運動の中心ですね。主に腰のあたりとイメージしてください。
先端はスキーのトップ、ホールドは雪面の捉え、雪面をつかむこと。

4.このスキーは従来ハートがもってる「エッジホールド」を中心にカーボン素材をつかい
エッジが雪面をグリップし、ホールドする力です。ひっかかりがよいということですね。


スキーがんばってくださいね。

質問した人からのコメント

2010/7/11 15:50:28

詳しいご説明誠にありがとうございます。とても良い勉強になりました。ほかのお二人様にも感謝します。

ベストアンサー以外の回答

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ski********さん

2010/7/1101:44:31

①「トップシーン」
②「クラウン」(SAJプライズテストの、クラウンプライズ、テクニカルプライズのことですね。)
③「重心位置」をぐっと前に出すと「先端」から「ホールド」し
④「エッジホールド」
ですかね。

dat********さん

2010/7/916:48:45

僕がわかる範囲で説明します。間違っていたらすいません。
「体の外にスキーをだしやすくなる」とは、ショートターンをしているときに、足(ブーツ)が体の真下にあるのではなく、体の軸から離れて体の横でスキーを操作しているという状況のことをいいます。技術選などの選手はみんな体の軸からブーツが離れているとおもいます。
「体の下にスキーをキープできる」とは、おそらくターンをしているときに板が暴れず、安定感があるということだと思います。
「きりかえし」というのは、例えば右ターンから左ターンに移るとき、板のエッジを変えますよね?この変えるときのことをきりかえしといいます。
「きれこみすぎ」というのは、ターンの最後までエッジをきかせすぎているということだと思います。これをすると、減速につながります。
「ずらし」というのは、いわゆる初心者がやる「八の字」でつかう技術のことです。八の字でターンをするとき、雪の表面を削るようなエッジの使い方をしますよね?あれです。
「まわしこみ」というのは、カービングと前に出てきた「ずらし」の間(?)の感覚でターンをすることです。
「トップのトライをあまくすることによって」とは、多分「トップのとらえ」だと思います。トップのとらえとは、カービングターンに入るときは板のトップ(先)からターンに入っていくのですが、そのときにトップを雪面にくいこませる(?)という動きのことだと思います。

大変説明が下手なので、わからないところがたくさんあると思います::そこは勘弁してくだい;;

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