正職でホームヘルパーをしています。

正職でホームヘルパーをしています。 僕の仕事は朝早くから夜遅くまでのケアがあるので拘束時間が長いです。その分残業手当ももらっいました。 労基法のこともありますし、上からは残業時間をへらすように以前からいわれていましたが、ケアをパートさんなどに振ることもできず、なかなか減らすことができない状況でした。 先日、上から回りくどく言われましたが、要するにケア以外の時間は休憩とするように言われました。 ケアの少ない時間帯などあって、時間が空くことがありますが、電話番や待機もりっぱな仕事だと思います。ましてや、それ以外にも仕事はあります。 ケアの時間が決まっているのでケアとケアの間に少しの待機時間ができるのはしょうがないことなんですが、そこも休憩とするらしいのです。 このままでは残業手当も付かずに拘束時間だけが長くなるということになってしまいます。 こんなことが許されていいのでしょうか? 他にホームヘルパーを正職でやっておられる方の事業所はどうですか?

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夜遅くまでのケアがあると言うのは事業所が夜間対応型訪問介護の事業もしていると言う事ですね。 通常の訪問介護事業所だけであれば18時まですから。 夜間対応であればパートの方が少ないので正社員が訪問しなければならない場合が多いですから。 残業をしなければならないとかは、人員に関する規定通りの介護員等がいるかの問題がありますね。 電話番とかの問題ですが、利用者多くオペレーションセンターがあれば専用の従事者が必要ですが 利用者が少なければ必要がないので、正社員等が合間に対応しないといけないので難しいですね。

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介護関係の人事を担当しております。 質問者の雇用契約内容がはっきりしないので 何とも言えないところもありますが、通常のケースでお話するならば 第32条 使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間を超えて、労働させてはならない。 2 使用者は、1週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き1日について8時間を超えて、労働させてはならない。 という規約がありますが最大10時間まで労働基準法では認められています。 また、休憩時間に関してですが (休憩)第34条 使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも45分、8時間を超える場合においては少くとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。 2 前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。 平10法1123 使用者は、第1項の休憩時間を自由に利用させなければならない。 というのもあります。 労働時間が週当たり40時間を超えれば企業は1.25倍の残業代を しはらわなければなりません。しかし雇用条件が変則労働の契約になっていれば 話は全く変わってきます。 証拠がないと取り合ってくれないので、一か月を通したタイムカードをコピーして 匿名で労働基準監督署に相談に行かれてはいかがでしょうか? たぶん、入社時雇用契約書にサインした際に就業規定を いただいたと思うのですが・・・・もう一度確認してみてはいかがでしょう?