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進化論に詳しい方、教えて下さい。 ヒトの進化について、正しい事を教えて下さ...

by_hiro_cat0408さん

2010/7/1218:33:52

進化論に詳しい方、教えて下さい。

ヒトの進化について、正しい事を教えて下さい。 サルのような動物からヒトへの過渡的状態を示す中間型(移行型)である、と主張されてきたアウストラロピテクスや、ジャワ原人、北京原人、ネアンデルタール人などは、実は中間型などではなかった、というのは本当ですか?

類人猿に似た動物からヒトへと姿を変えていく「化石上の痕跡」は、ひとつもない。


これは正しいですか?


アウストラロピテクスは絶滅動物の一種だったと書いてあったのですが・・・


*私は創造論、進化論、どちらか一方を支持する者ではありません。真実が知りたいだけです。そして私個人として、人間は最初から人間であってほしいと思っています。ですがそれを言うと、クリスチャンだとか創造論者だとか言われて、実はそれも嫌なのです。私はクリスチャンなどではないし、勿論、聖書など読んだこともありません。ですので、ヒトの進化に詳しい方がおられましたら、どうか正しい事を教えて下さい。自分なりに納得したいだけなのです。

進化論について私はまだ超初級、小学生レベルです。専門用語などはわかりませんので、易しい言葉での回答を宜しくお願いします。

補足回答制限は失礼かとは思いますが、進化論を支持する方だけ、回答をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

d0a3ra11さん

編集あり2010/7/1221:54:50

結論から言えば「よくわかっていない」というのが現状でしょう。

一応人類の「アフリカからの旅立ち」は3回あったらしいです。
第1回目はジャワ原人などに・・
第2回目はネアンデルタール人に
第3回目がクロマニヨン人から現代の人類に

わかっていないことを素直に認めるのがサイエンスです。

↑g氏は非国民です。(笑)
靖国神社の前で切腹しなさい!(爆)

質問した人からのコメント

2010/7/17 13:40:09

回答ありがとうございました。

中間型が存在しないなら人間に限り、『進化』が存在しなくなると思います。過程が明らかに出来ないならば、人間の『進化』を裏付ける根拠がなくなると思います。

いつか誰かが証明してくれると信じています。

【事実を真実としないのは何故なのか?】

私の素朴な疑問です。

ベストアンサー以外の回答

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uminin0055さん

編集あり2010/7/1309:12:43

それらの種が、ホモ・サピエンスの直接の祖先だったか、それは分かっていません。
一説にはジャワ原人やネアンデルタール人は、今のヒトと遺伝的に繋がっていると主張される場合もありますが、議論は未だ終結していません。

一つ覚えておいて欲しいのは、進化というのは直線ではなく、枝分かれであるというのが基本です。
例えばアウストラロピテクスですが、これは一つの種を指す言葉ではなく、属名です。
属って言うのは、簡単に言えば近い種同士をまとめた区分けです。

「アウストラロピテクスが進化して、ヒトになった。」という表現よりも、「アウストラロピテクス属のどれか1種が進化して、ヒトになった。」と言う方が適切でしょう。
アウストラロピテクスの中で、既に何種類かに進化しており、ヒトへ進化をした種以外は絶滅してしまったということです。
こういう考え方は、進化学の一端である「系統」という分野に触れれば理解しいやすいと思います。

ちなみに、アウストラロピテクス属が我々ホモ属の祖先に当たるという見解は、有力ではありますが、反対意見も少なくありません。

ただ、アウストラロピテクス属だろうと別の猿人だろうと、祖先の類人猿からヒトへの化石上の痕跡になります。
直接の祖先と断定できないのに何故そう言えるかというと、どの種も「ヒトに繋がる特徴」を持っているからです。直立二足歩行とかね。

進化においては、「共通祖先」から枝分かれしていったと考えます。
そして類人猿の祖先は、直立二足歩行ができなかったはずです。
なぜなら、チンパンジー、ゴリラといった原生の類人猿は、みな直立二足歩行ができません。
もともと出来たのに、ヒト以外の類人猿が揃いも揃ってそれをやめてしまったと考えるよりは、元来できなかったことを、ヒトだけが出来るようになった、と考える方がスマートです。
こういう考え方を「最節約的」と言います。

そんな中、不完全ながらも直立二足歩行を獲得しているアウストラロピテクス属の化石。
これは直接の祖先かどうかは別にしても、十分「ヒトへの進化」の痕跡を表す移行型と考えても良いのではないですか?

**追記**
別件の質問についてなのですが、私の回答に関することだったので少し補足を。
アウストラロピテクスがヒトになった、というのは跳躍しすぎた表現だったかも知れません。
あくまでも「ホモ属」の起源がそこにあるだろうと言うことです。
アウストラロピテクス・アファレンシスなどは、骨盤形態がヒトとチンパンジーの中間形質を持つことから、ホモ属に繋がっていると主張されています。
ホモ属の起源(ホモ・ハビリス)から、更に沢山の分岐が生じ、その樹状の1ルートだけが現代人に繋がっているわけです。

*注
本来、学名をカタカナ表記するのは御法度で、正しくは「Australopithecus」などと表記する必要があります。しかし、今回は分かりやすさのため、カナで記載しました。

galgalwishさん

編集あり2010/7/1300:36:35

アウストラロピテクスや、ジャワ原人、北京原人、ネアンデルタール人などは、
実は中間型などではなかった、というのは本当ですか?

進化論支持者なら ウソというでしょうが、
現在までに判明した事を記しますので、
質問者さまが判断して下さい。

宗教ではありません。

/
暴かれた進化論の虚構
http://www.ne.jp/asahi/seven/angels/sinkaron
「化石記録は……アウストラロピテクス(猿人)と
ホモ・エレクトウス(原人)とは同時に存在していたことを支持している」

今や現生人類が、「アウストラロピテクス」「ホモ・エレタトウス」また
「ネアンデルタール人」と呼ばれたものと同時代に存在していたことは、
確実とされている。
/
//
ヒト科の分類は、以前、猿人・原人・旧人・新人の4つに分類されていたが、
近年の化石人類の新発見や既存の化石人類の形態の再検討により、
★現在、4属17種に分けられている。

この内ホモ属は、ホモ・ルドルフエンシス、ホモ・ハビリス、ホモ・エルガスター、
ホモ・エレクトス、ホモ・アンテセッサー、ホモ・ハイデルベルゲンシス、
ホモ・ネアンデルターレンシス、ホモ・サピエンスの8種に分類されている。

これらの学名は、サピエンス(1758年)・ネアンデルターレンシス(1864年)
・エレクトス(1892年)・ハイデルベルゲンシス(1908年)
・ハビリス(1964年)・エルガスター(1975年)・ルドルフエンシス(1986年)
・アンテセッサー(1997年)の順に命名されている。
http://anthro.zool.kyoto-u.ac.jp/evo_anth/symp0011/narasaki.html
//

【図解】新系統の人類「デニソワ人」 2010年03月26日
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technol...
約4万年前の同時期に地球上にいた可能性のある
ネアンデルタール人、ホモサピエンス、デニソワ人、ホモ・フロレシエンス。

///
■「ホモ・フロレシエンシス」は 人類進化の常識が通用しない存在
の説明(展開)をします。(NHKで放送してました)

「ホモ・フロレシエンシス」の脳容積は400㏄。

人類進化の常識
(1)より進化したものが生き残る
ホモ・サピエンスに次いで進化したのがネアンデルタール人。
しかし、数万年ほど前に絶滅。
しかし、フロレシエンシスは最近まで生きていた。
フロレシエンシスはホモ・サピエンスに一番近い人類とするのがこれまでの常識。

ところが、
(2)進化と共に脳容積が増大し、知恵が増す
脳の容積は猿人400㏄から現代人1500㏄と増加。
フロレシエンシスは400㏄で猿人レベル。
脳の容積でいえば、数百万年前に消えていたはずの人類。

フロレシエンシスに知恵があったという証拠も。
フロレシエンシスの残した石器。
たたくだけのものではなく、薄くしてナイフのような機能。
ホモ・サピエンスに匹敵する精巧なもの。
火を使い、狩りの技術も、集団で大型動物を捕らえる高度なものを持っていた。
脳の大きさからすれば、猿人と同じだが、
知恵の部分では、ホモ・サピエンスに似ている。
人類進化の常識が通用しない存在。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/200/11261.html
///

■進化論と進化の事実■
http://www8.atpages.jp/starseed/evolution.htm
《祖先猿もミッシングリンクも空想》
(類似猿に共通の祖先の)古代猿から人へ進化したといわれているが、
まず(祖先の)猿というのは化石では発見されていない。

なんと進化学者の想像に過ぎない。

ましてや(祖先の)猿から人間の間に位置する個体・ミッシングリンクも存在しない。

化石で見つかっている猿人、原人というのは、分類上は枝の先端に過ぎず、
猿人が原人になって原人が旧人になったわけではなく、
猿から現代人へのミッシングリンクを埋める個体ではない。

つまり、(祖先の)猿もなければ、中間に位置する種もないわけで
ミッシングリンクは全く存在しないのだ。

これでも猿から人への進化を信じるだろうか?

信じていた人は、猿→猿人→原人→旧人→新人と進化したと
勝手に思い込んでいたのでは?

元の猿がまずいないし、実は矢印は1つも成立していない。

遺伝子的には、直系でない事が判明して、ますます混乱しているのが実情。

筆者が語っているのは、人間と類人猿とが分かれる時期に生息していた
「類人猿の共通の先祖」である。

更に大昔の猿の祖先(とされる)、
つまり猿っぽい化石が見つかろうが見つかるまいが関係ない。

哺乳類型爬虫類を仮に猿の祖先だと認めたとしたら、
確かに共通の祖先という言葉は当てはまってしまう。

筆者は猿の祖先ではなく、祖先の猿の話をしている。

進化論者はこのような言葉のトリックを使うことが多く、
進化論を事実としたいための見苦しい欺瞞の証明といえる。

ちなみに、人間と類人猿とが分かれる時期に生息していた
共通の祖先の猿なんて、いるわけがない事を述べていく。

あくまで生物学でいわれている架空の猿の話に過ぎない。

アウストラロピテクスや、ジャワ原人、北京原人、ネアンデルタール人などは、...

2010/7/1219:07:03

人目が気になる様でしたら全ての疑いは気になさらず金正日、じゃなくて進化論を全面的に支持すれば良いのでは無いでしょうか。

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