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設計住宅性能評価書について質問です。先日マンションを契約しました。 契約の後...

ter********さん

2010/7/2201:10:33

設計住宅性能評価書について質問です。先日マンションを契約しました。
契約の後で気づいたのですが、同マンションの住宅性能評価書をみると、
「維持管理対策等級(共用配管)」が1等級(その他)になっていました。

一方、同マンションのパンフレットによる構造説明では、
「共用配管は地下ピットを設けメンテナンスを容易にしています」と書いてあります。
もし、そうであれば、維持管理対策等級は2になるのではないかと思ったのですが、違うのでしょうか。
本当に地下ピットが設けられているのかが分からず、メンテナンス時に多額の経費がかかるのではないかと不安に思っています。
どなたかお詳しい方、教えていただけないでしょうか。


※維持管理対策等級2=配管をコンクリートに埋め込まない等、維持管理を行うための基本的な措置が講じられている。
※維持管理対策等級1=その他

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bas********さん

2010/7/2318:03:58

具体的に等級2の例を挙げると
1・コンクリート内埋め込み配管がないこと
2・地中埋設管上にコンクリートが打設されてないこと
3・共用排水管(一般的には「たてに通っている管」)の掃除口の位置が縦方向は最上階、最下階3フロアごと又は15mごと、横方向は10mごと以内に設ける。
4・主要な排水の接合部や掃除口において点検口等があること。
5・共用排水管がたわんだり抜けたりしないように設置されている。
(とある性能評価機関のパンフレットから)
大体こんなところのようです。
ピットがあるから等級2になるという単純なものではないです。上記1や2の対策としてピットが利用されているということです。
建物の平面形状や断面形状が複雑だったり、諸々の理由で全てを満たせない場合は「等級1」となります。
「2」に近い「1」とあきらかに「1」とでは全く仕様が違っているでしょうから、等級だけで実際の維持管理費用は計れません。

それに、ピットの有無は売主に設計図を見せてもらってください。パンフよりずっと正確に書かれているはずですよ。
パンフだけで建物を理解することは不可能です。

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