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少なすぎる厚生年金の受給額について

asami1006pfさん

2010/7/2411:16:31

少なすぎる厚生年金の受給額について

今年の10月から父が年金をもらうのですが、どうしても分からないこといくつかあるので、こちらに投稿します。

①父は年収300万~400万だったのですが、月々もらえる年金が7万円と年金事務所に言われています。厚生年金なのですが、今までの年収に応じて受給額が人それぞれ違うのは分かりますが、こんなに少ないものなのでしょうか?

②8年後に母が年金をもらいます。配偶者加給により父の年金から年額39万6千円引かれるのですが、そうすると父の月々もらえる年金が3万5千円ぐらいになります。上記の①より更に受給額が下がります。
父は30年厚生年金+国民年金5年をかけてたのに、こんなに少ないなんて父も家族もみんながっかりしています。今までの年収に応じて人それぞれ受給額に差があるのはわかりますが、今の年金って、こんなに少ないものなのでしょうか?

よろしくお願いします。

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2010/7/2723:27:41

月7万円、年なら84万円、

30年の厚生年金期間、20歳から60歳までの40年間だったら112万円。

①40年払ったら112万円になるのでこんなものでしょう。妥当です。

今、貰っているのは厚生年金の報酬比例部分です。

②加給年金の39万6千円は未だ付いていません。
だからこの金額から39万6千円は引かれません。

お父さんは厚生年金30年と国民年金5年掛けている。
65歳になると老齢基礎年金が69万3千円増えます。
その時、妻が65歳未満(年下)なら加給年金が39万6千円付きます。
84万円+69万3千円+39万6千円=192万9千円

妻が65歳になると加給年金が無くなります。
153万3千円

65歳になれば妻の老齢基礎年金がもらえ始めるので夫婦の年金を足せば増えるでしょう。

お父さんの老齢基礎年金を増やすには60歳から65歳の5年間に国民年金保険料を払えば増えるでしょう。

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u0139takeoさん

2010/7/2518:23:03

もらえる年金が月7万円ですか。国民年金に40年加入した場合と同じ額ですね。
月額の厚生年金の保険料の金額はどの程度でしたか。
年収300万円でも毎月2万円前後は毎月の給料から引かれるはず。
今、余裕があるなら年金をもらう時期を70才からにすればもらえる年金額は大幅に増えます。

abcd_nandemoさん

編集あり2010/7/2414:43:14

10月で何歳でしょうか。60歳でしょうか。
7万の年金額ということから、60歳になるものと推測します。65歳ですとその加入年数なら老齢基礎年金だけでも月6万以上はありますからいくらなんでも少なすぎますので。


60歳から貰える年金は、特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分です。国民年金に相当する老齢基礎年金はまだもらえません。あなたのお父様が老齢基礎年金が貰えるのは65歳からになります(繰上げ支給を申請しなければですが)。
定年直前の年収が300万~400万だったのなら報酬比例部分が月7万程度というのも不思議ではありません。
65歳になれば、この7万に6万以上加わります。月14万弱程度になるということです。

なお、厚生年金基金に入っていたなら、国からの年金は少なくなります。少ない分と+アルファ分が厚生年金基金のほうから支給になります。


配偶者加給年金が貰えるのは、お父様が老齢基礎年金を貰う(すなわち65歳になって)ようになったときにお母様が65歳未満で年金を貰っていない場合です(ほかにも条件はありますが)。①の年金に年額39万6千円が加わるのですが、それがお母様が年金を貰うようになると無くなるということです。

つまり、60歳から64歳までは月7万、65歳になってお母様が年金を貰っていなければ月14万弱+年額39万6千円、お母様が年金を貰うようになると月14万弱(ほかにお母様の年金がある)、ということです。

以上、少ない情報から推定ですが、年齢等違っていれば違ってきます。
でも、その加入年数でいくらなんでも月3万5千円とういう年金額はありえません。

kosyukaido10さん

編集あり2010/7/2723:47:30

父親の年齢と母親の年齢が書かれていませんので、
断定的にいえる部分と、推定になる部分があります。

しかし、質問中の 「今年の10月から父が年金をもらう」ことから、
10月に60歳になる、と解釈できる可能性があります。
(または10月に65歳?・・・かも?
・・・それですと、条件は大幅異なりますが)

ここでは、「10月に60歳になる」ことが正しいと仮定し、
かつ、質問者の母が、「8年後に母が年金をもらいます」
から、母親は現在52歳(または57歳?)と前提します。

これらを前提として、質問に書かれた内容からいえること、
を指摘してみます。
(前提条件が確定的ではないので、違っていれば、
補足をお願いします)

(1)年金が少ないとされた点について
前提が正しいとするなら、「月々もらえる年金が7万円」とは、
厚生年金の報酬比例部分(特別支給の老齢厚生年金)と
思います。
月額7万円は、少ないと感じられるかもしれませんが、
「30年厚生年金」 で、現在の「年収300万~400万」を前提とするなら、
報酬比例部分としては、それなりの水準と思われます。
しかし、受給できる公的年金は、後で述べるように、報酬比例部分だけ
ではありません。
(質問者の場合、60歳から64歳までは、報酬比例部分だけですが)

年金額については、以下の増額対策があります。
(A)60歳で退職することになるなら、国民年金に65歳まで
任意加入する(最長5年間)。
(B)60歳以降、勤務継続する予定なら、厚生年金加入で、
65歳ないし70歳まで働く。

などの対策により、今の見込みより年金を増額(上積み)する
ことができます。

年金を繰り下げる対策もありますが、これは長生きできるという自信が
ないと、損になるかもしれません。

(2)65歳時の年金額
「年金事務所に言われています」金額については、言われた時点が
60歳時点付近なら、実際に近い、正確な(支給される年金)見込金額と
思います。
(現実の支給まで期間が1年程度なら、誤差はきわめて少ない)

昭和25年生まれなら、厚生年金の定額部分の支給はありません。
60歳から、64歳までは、特別支給の老齢厚生年金が支給されます。
(在職していると、在職老齢年金の支給調整があります)

そして、65歳からは、
「老齢基礎年金+報酬比例部分+加給年金+(α:経過的加算)」
の組み合わせの年金になります。
(在職していると、在職年金調整があるもしれません)

その金額は(退職または厚生年金非加入なら)、質問内容から
・老齢基礎年金:69万円(35年間)
・報酬比例部分:82万円(30年間)
・加給年金:年額39万6千円
となり、合計:190.6万円(+α:経過的加算)になります。
月額では15.8万円+アルファです。

(3)8年後から
加給年金がなくなり、代わりに母親が自分自身の年金を受給できます。

年金額は、老齢基礎年金69万円+老齢厚生年金82万円
で年額151万円(月額12.58万円)となります。

60歳以降に、厚生年金加入しますと、ここから、さらに上積みされます。


(4)ご安心ください。
以上から、年金が月額3万5千円ぐらい」になることは、ありえません。
老齢基礎年金だけで、月額5.7万円ありますから。

なお、これらのことを総合的に考えますと、年金基金の加入者では
ないのではないか、と推定します。
しかし基金の加入者なら、ほかに基金からも受給できます。
ご確認ください。

・・・・・なお年金相談は年齢条件と加入期間(これは書かれています)が
とても重要ですので、その前提条件をできるだけ記入して、
質問すると、より正確な回答が書けます(父母とも)。

naisyo6510ruさん

2010/7/2411:26:49

定年前で年収300万~400万だとそれ位でしょ?

35年掛けた期間は長いのでしょうが~掛け金が少ないと
当然、年金額も少ないと思いますが・・・・!

失礼ですが、決してお父様は高給取りでなかったので
ソノ程度だと思います。

決して年金だけで老後は食べて行けるもんじゃ~ないでしょう!
個人年金を掛けて計画を立てるべきでしょう!

年金に期待できる時代は遠い昔に終ってます。これからはモット
当てに出来ない時代が来ます。

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