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防災ヘリ墜落五人死亡で登山者が批難されていますがどう思いますか?

sup********さん

2010/7/2715:09:49

防災ヘリ墜落五人死亡で登山者が批難されていますがどう思いますか?

年よりの道楽のために、貴重な命が失われたと世間では言われているようですが・・・
私も気の毒に思いますが、複雑な心境です。
登山したいけど、命がけで救助に来る人がいるということで気がさらに引き締まりました。
去年の奥穂、ジャンダルムの墜落もそうですがホバーリングというのはかなり高度な技術だそうで、風によっては墜落の危険も
救助者にはある。
遭難して救助者が亡くなってしまったらどう謝ればいいのか・・・
絶対遭難しないように、これからはさらに気をつける所存です。
皆様は今回の事件についてどう思われていますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2010/7/2718:03:02

悲惨な事故で胸は痛みますが、事故は事故です。

滝に落ちた人も落ちようとして、落ちたのではないし!でも!

滝つぼに落ちてから1日も経っていて、死んでいる人を引き上げにヘリが出る必要はないのでは?

きつい言い方ですが、レスキューが歩いて遺体回収でよかったのでは?

無理な場所への、ヘリは行かない方が危険回避でいいと思いますね!

生きている人の救助にヘリは必要ですが、遺体回収には出ないほうが良いと私は思いますが!

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ベストアンサー以外の回答

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zee********さん

2010/8/118:34:32

>puddingpapa2さん
所詮、人事なんですよね。
あなたの息子さん(もし今存在しないのであればいずれ産まれてくるお子さん)が将来、救助隊員になって、
軽い気持ちで山登りをして遭難した老人の救助活動中にもし墜落して亡くなられたら同じような事が言えますか?
また、その老人を許せますか?
その老人のせいであなたのお子さんが死んだ場合です。
そういう事よ。

no_********さん

2010/8/113:37:37

批難されて当然です。

山さえ登らなければ、事故は起きなかった。 結果が全てです。

山は見るもの。登ることがそもそも間違いなのです。

紫外線は海並みに強い上、携帯電波も届かず… あえて、危険な場所に身をおくことはないのです。

登頂後の達成感といっても、喫煙者のニコチン依存症と同じようなもの。

登っても登っても達成感にきりがない。登山に依存して、健康を害するなら、地元にいるべきです。

それに、登山家が、登山道を歩くたび、土の上の小さな生きものは踏みつぶされて、命を落とすのです。

人間がわざわざ自然の中に行くことは、そこを棲みかにしている生物にとっては脅威なのです。


防災ヘリの犠牲者5名も生きてさえいれば、これから先、何人もの人々を救ってくれたでしょう…

殉職となれば、多額な税金も動きます。


批難されることによって、登山ブームが減退すれば、今後、このような事故が起きる確率も下がります。

登山が批難されることによって、新たな犠牲者を防ぐことになるのです。

pud********さん

編集あり2010/8/112:48:05

私は滝つぼに転落した女性も気の毒だと思っています。誰しも死のうと思って登山はしてないでしょうから、人間である以上、誰もが起こしうるミスであったと思いますが、悔やむべくは、この女性に一定の登山技術があったのか?今回の沢登りはこの女性の技術からして無謀なチャレンジではなかったのかという部分ではないでしょうか?
また、レスキューは(本当にお気の毒ですが、)仮に今回の救助が本当に必要なものであっても、機械的、技術的もしくは環境などが原因で墜落などの事故と絶えず隣り合わせの過酷な仕事であり、今回の墜落は女性への非難とは直接関係のない別の問題だと思います。
しかしながら、今回の事故は心肺停止で蘇生見込みが無い女性の救助要請であった可能性も浮上しており、救助を要請したパーティーの責任者や救助要請に関する指導や啓蒙を行うべく登山団体にこそ問題があったと思います。(山を愛して)来る者は拒まずという登山団体が多いようですが、技術不足などを理由に参加を断る勇気も必要ではないでしょうか?

xpe********さん

編集あり2010/7/3021:58:36

今後、登山などにおいて(危ないスポーツやレジャーは他にも有り)、
superrouthさん, trikker_go_goさんの様にしっかりした考えを持った方々が増え、
登山計画書, 登山保険や免許などによって事故や救助の件数が減らないと、
自動車・バイク(一部通行禁止やTV CM)や喫煙者(路上喫煙禁止条例)の様に、
登山者も規制を受けないかねないでしょう。


「車は安全ではない」と考えます。交通事故死亡(24h以内)率は、
登山の死亡率より桁違いに高いことは事実です。

ただし、自動車の任意保険の加入率(7割程度)は、登山保険の
加入率(3割に満たない模様)の倍以上です。

登山をしない人から, 登山をする人にとって厳しい意見が出る場合があり、
登山をする人より, 登山をしない人が多いのも事実でしょう。
登山をする人が「別問題」と言っても、登山をしない人が納得するかは、
私には分かりません。


登山における事故と年齢の関係について、下記はご参考まで。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BB%E5%B1%B1
> 一方で登山人口における高齢者の割合が高くなるにつれ、遭難事故件数も
> 増えつつある(登山における諸問題参照)。
>
> 2008年に発生した山岳遭難者数1,933人のうち40歳以上の中高年者の数は
> 1,567人、死者・行方不明者は281人中256人と過去最高を記録、
> 2009年に発生した山岳遭難者数は2,085人、死者・行方不明者は
> 317人とどちらも過去最高を更新、遭難者のうち55歳以上が6割を占め、
> 死者・行方不明者の9割を40歳以上が占めている


http://www.yamatabiclub.net/rescue/nagano-list1.html
> 山岳遭難救助の推移…この27年


母数が少ないですが、下記もあります。

http://www.emachi.co.jp/kuchikomi/index.php?trn=topic_view&Th_Id=00...
> 山岳救助隊の民営化
> 民営化 12%
> 救助隊の実費を遭難者に請求 37%
> 税金を使い続ける 37%
> その他 12%

http://www.emachi.co.jp/kuchikomi/index.php?trn=topic_view&Th_Id=00...
> レジャーの遭難で救助に税金を使うべきでしょうか
> 税金を使い続ける 40%
> 遭難者に実費を請求する(2次遭難は別) 40%
> 遭難者に実費を請求する(2次遭難も含む) 18%

tas********さん

2010/7/2906:08:09

今回の事故はヘリの墜落事故としてアカウントされそうですが、そうでしょうか。

沢登りの事故と、ヘリの事故は別のもの。
メディアの扱いもそのようです。

ですが、私は、二重遭難といえるものだとおもいます。

今回のへりは埼玉県の防災ヘリでしたが、そもそも防災ヘリは、消防活動や救急活動、災害救助、復旧活動支援などをするために配備されたもので、決して山岳遭難救助を大きな目的にはしていません。
埼玉県の場合、ドクターヘリが夜間飛行できないため、夜間は防災ヘリでカバーしていたようです。
それがこの事故を受けて、夜間のドクターヘリ的運行に支障がでなければいいのですが・・・。

沢で転落した事故のことですが、
労山都連盟が行った沢登りの講習会での事故だったようです。
転落事故の検証・報告に注目しています。

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