ここから本文です

霊長類のウィルスは人類も警戒する必要があるのでしょうか・・・ エボラ出血熱やH...

iii********さん

2010/7/2902:07:14

霊長類のウィルスは人類も警戒する必要があるのでしょうか・・・
エボラ出血熱やHIVは霊長類に大きく関係しているし・・・
この前の京大のサルが未知のウィルスで大量に死んでいたなんてみると
心配ですね

閲覧数:
179
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

red********さん

2010/7/2907:22:56

はい、そのとおりです。
ご存じの通り、エボラは「霊長類のみ」発症する病気ですし、極めて危険なウィルスを人類に拡散する恐れがあります。
そのため、日本でも一部地域からのサル輸入を禁止しているほか、サル専門の検疫施設も用意されています。それでも完全ではないでしょうが・・・。

京大の件はニホンザルにしか感染しないと発表されていますが、人類とニホンザルは近縁種ですから変異による感染性獲得の可能性も高く、やはり警戒する必要性はあります。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

txr********さん

2010/7/2919:54:58

>霊長類のウィルスは人類も警戒する必要があるのでしょうか・・・
ケースバイケースですが、より人類に遺伝的に近いので、他の生物のウィルスよりも警戒する必要はあると思われます。
ウィルスは「基質特異性」があり、感染する生物が決まっています。ただ、その決まっているという範囲がウィルスによりさまざまです。最近話題になった口蹄疫は牛や豚は感染しても人間にも犬にも猫にも感染しません。しかし、狂犬病ウィルスはほ乳類ならほとんどの動物が感染します。感染するかしないかはウィルスの性質によります。そして、ウィルスは簡単に変異を起こします。そのため、感染力のなかったウィルスが突然強い感染力を持つということも可能性としてあります。

tin********さん

編集あり2010/7/2911:08:38

その必要は充分にあります。ウイルスは種に特異的に感染するものから、種に関係なく感染するものまであります。種が近縁であればあるほど、感染しやすくなりますし、近縁種に感染し易くなるような変異が起こる確率も高くなるのです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる