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トロンボーンの低音について質問です。

kaz********さん

2010/8/314:18:02

トロンボーンの低音について質問です。

トロンボーンの低音が苦手です。中音域・高音域は比較的得意なのですが、低音が苦手で・・・今学校の管弦楽部でドボルザークの6番の3rdを担当しているので苦労しています。
下のBくらいから、まず大きい音が出ず、またロングトーンをするとすぐに音が途切れる・揺れる・裏返る(1個上の倍音が出てしまいます)という感じで、単発のタンギングでもつぶれて音にならないような感じです。コンサート本番は10月の三連休(体育の日あたりです)で、とりあえず今月の16日から19日までは合宿なので、それまでにせめて少しでもましにしておきたいと思うのですが、地道にロングトーンをするなどしか方法はないのでしょうか。
それが今スランプのようで・・・パートの人数の関係で低音を担当する機会がなかったのでもともと低音は得意ではなかったのですが、つい3ヶ月ほど前まではロングトーンが揺れたり途切れたりということはなかったんです。現在高1なのですが、トロンボーンを始めた小学生の頃でもそのようなことがなかったため、なんだか退化しているような気がしてとても焦っています。スランプと言っても中音域・高音域はそれほど変わらずに出るので原因がわからなくて・・・。
とりあえず低音の練習法を教えていただけるとうれしいです。

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sei********さん

2010/8/620:49:47

私の場合ですが、アンブシュア(口の形)の考え方として高音・中音・低音と分けて考えています。

高音域は息のスピードを速くするために、口をすぼめてマウスピースのカップ下へ向かって吹き込む感じです。
低音域は息を多くはき出すことに心がけ、口を大きめに開けマウスピースのカップ全体へ吹き込む感じです。

練習方法として、ロングトーン(4拍程度でよいでしょう)をしながら1ポジション(F)から1ポジションずつ音を下げていきましょう。問題となる音がはっきりするはずです。
そこから音域を広げる練習をしましょう。ゆっくりとリップスラーをするのがよいでしょう。最初はBーFー上のBーF−B程度(もしくはその逆)から音を確かめるようにゆっくりとしましょう。

お腹周りの筋肉の使い方も習得する方がよいでしょう。(意外に高音域と低音域では違います)
高音域ではおへその上あたりに力が入ります。
低音域では腰(お腹から背中まで腰回り全体)の筋肉で支える感じになります。
筋肉の使い方も意識すると良いと思います。

質問した人からのコメント

2010/8/9 17:16:33

降参 ありがとうございます!練習したいと思います。

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jui********さん

2010/8/620:54:16

私は唇の形を
おちょぼ口?みたいな感じにして、
息のスピードを速く
でも唇はあまり震わせないことを
意識して吹いています。


半音階で下っていくと
音を掴みやすいですよ!


ロングトーンでは、
足上げ→普通にすると、
でやすいです。
私は。

t1o********さん

2010/8/418:42:10

低音は暖かい息(熱いスープを冷ます息)で吹くといいそうです。
私も苦手でしたがこのアドバイスを受けたら最近はうまくなりました。

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