親友が旦那さんの浮気相手に慰謝料を請求されています。

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その他の回答(8件)

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親友さんは子供の事を考えていて素晴らしいですね! 慰謝料の件ですが、他の方の回答にある様に、彼女に慰謝料を払う必要はありません。 逆に家庭があると分かっていて不倫していた訳ですから、むしろ彼女の方が慰謝料を払う側です。 中絶はお互い同意の上なら尚更、慰謝料なんて話が出るのはおかしいです。 もし本当に弁護士で攻撃してくるというのであれば、 ・不倫していた彼女に慰謝料支払いが発生する ・中絶は同意の上 ・もし弁護士を雇われて戦うつもりであれば、こちらも弁護士を雇うという事(上記の内容からして100%勝てます。) 必ず勝てるという旨を相手に伝える。こちらも戦う姿勢を見せれば、大抵は引き下がりますよ。 弁護士は、お金の掛かる一般の弁護士ではなく、(民間)弁護士に相談すればお金も掛からず受けてくれます。 彼女も今回は可愛そうですが、避妊しなかった自分の娘を棚に上げて、こういった話を持ち出してくる親も親ですね。 旦那様には少しばかり彼女側の「精神面での慰謝料」が発生するかもしれませんが、 奥様は彼女から「不倫による精神面での慰謝料」が支払われます。 旦那様が払う分と奥様が貰う分を差し引いても場合によってはプラスになりますし、 払っても高い額ではないかと思います。 以上の理由から相手の要望は果たされません。 親友さんはお優しい方の様ですので、相手は強く出てくるのです。 こういった相手には一度、脅し返すのが良いですよ!

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中絶費用の一部は『旦那』も負担しますが、親友さんが負担することは有り得ません。 妊娠は女にも責任があるので、中絶しても慰謝料請求は基本的に不可能です。 はっきり言って、先方の要求は法律的におかしいことだらけです。 『法律に詳しい知人~』というのは自分達を有利にする為の嘘だと思います。 『美人局』の可能性も視野にいれ、先方の要求がエスカレートし、生活に支障が出るようなら警察に相談しましょう。 とりあえず、旦那にいつどのように不倫が始まったのか等もう少し事情を聞いた方がいいと思います。

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これは親友側(奥さん)の勝ちです。 親友が慰謝料を払う必要がありません。 逃げてる旦那が不倫相手に結婚している事実を隠していた場合なら、旦那が相手に慰謝料を払えばいいのであって、この場に及んでは「連帯責任」という言葉は通用しないので親友に落度はありません。 そして、次! 今度は親友が旦那の不倫相手と旦那から慰謝料を貰う番です。 不倫相手と旦那から慰謝料を請求しましょう。 結婚の事実がある以上は本ケースで一番強い立場の人物はは親友です。 ガッポリもらっちゃいましょう!!!

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不倫相手 旦那 奥さん立場が一番強いのは 奥さん! 反対に慰謝料を請求できます 夫婦が請求されるのは 不倫相手が子供を産んだ場合のみ! 裁判しても不倫相手は奥さん 旦那からは慰謝料とれません 子供の為にがんばれ ままは強だよ

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話を整理して進めていきたいと思います。 1 妊娠の中絶に関わるお金について あくまでも合意の上での交際をしていて、妊娠し中絶したとしても、 基本的に双方の責任であります。 親友の旦那さん(面倒くさいので以下、Aとします。)にも中絶にかかった費用の一部を負担する責任があります。 ただし、慰謝料ということでいえば、基本的には双方の責任であるわけですので、 慰謝料そのものが発生することはないでしょう。 2 交際が破綻したことについての慰謝料について あくまでも、双方の責任において交際していたのなら、 それについても同様であります。 交際が破綻してそれで慰謝料がかかるのは、婚約している場合であります。 婚約破棄は慰謝料の請求の対象にはなります。 ただし、浮気相手(以下同様にBとします)が、Aが結婚していることを知っていて交際をし、 仮に、Aとの間で婚約が成立していたと訴えても、そもそも法はそのような社会正義に反する権利までは、保護しません。 (保護するに値しないということです) さらに、BがAが結婚をしているという事実を知らなくても、婚約が成立しない場合があります。 例えば、ベッドの中で、結婚しようとAからプロポーズをされて、それを承諾した場合などです。 これは、どう考えても、正式な婚約とは認めるには値しない(普通の大人ならばそのようには考えない)ということです。 婚約が成立したと考えられるのは、客観的な事実、 例えば、婚約指輪を贈っただとか、親に婚約者だと紹介して会わせたとか、結婚後に必要な家具や新居を探しにいったとか、 こういったことがあれば、婚約とみなせます。 3 こちら側からの反撃 他の方の回答にもありますが、Bさんの方から浮気相手に対して、慰謝料を請求できます。 ただし、Bさんの側にも法律に詳しい方がいらっしゃると言ってられるので、少々、注意が必要です。 それは、AさんとBさんの間の不貞行為に対する慰謝料の請求ですが、 あくまでも、AさんとBさんの両者がそろってなければ成立しない不法行為であります。 そのため、仮に親友がBさんから、慰謝料を請求されたとしても、 次にBさんAさんに対して、共同で行った不法行為に対する慰謝料の分担を請求されることが考えられます。 実際の判例でも、慰謝料や損害賠償の分担が請求が認められたケースがあります。 ですから、今後、結婚生活を続けられるということであれば、 それを織り込んだ金額を請求することをお勧めします。 次に、Bさんの家族が連帯責任といって請求するこういですが、 今回の不法行為の責任はあくまでもAさんとBさんにしかなく、 親友の側は被害者です。 そもそもの連帯責任自体が存在していません。 そのため、親友に対して請求すること自体が、おかしなことなので、 当然、親友にはその請求を突っぱねることは正当なことなのです。 ただ、家に来たり、電話などで執拗に面会を強制されるケースも考えられます。 そのため、相手側に対して、内容証明で法的責任がないこと、そして面回応じるの義務がないことを通知してください。 内容証明だけでは、法的拘束力がありませんが、相手側へのけん制に派十分なります。 また、内容証明には、面会の強請を今後するようならば、面会の強請の停止の仮処分請求を裁判所に訴え出ると一文を入れるのも効果的でしょう。 仮処分が認められた場合、相手側が処分の内容に不服を申し立てなかったら、処分内容は十分有効でありますし、 また、不服を申し出て、裁判ということになっても、著しく親友の生活を平穏を侵害されていた場合、処分内容が十分認められます。 ちなみに、処分内容を無視して(仮処分であっても)それでも強請を続けるならば、損害賠償を、Bさんの家族に請求することができます。 あと、法律に詳しいと言われる方がBさんの側にいることですが、 もしもしゃしゃり出てきた場合ですが、相手が弁護士かどうかを確認してください。 このとき、相手側が弁護士と名乗った場合、その後で、必ず弁護士会に所属しているか確認をしてみてください。 弁護士であれば、必ず弁護士会に所属しているはずです。 もし、弁護士でないにもかかわらず、弁護士と名乗った場合、これは弁護士法違反になり、刑事訴追できます。 また、相手が弁護士でないと名乗った場合ですが、この時、相手側にかならず、 「無償で代理人となったのですか?」と聞いてください。 弁護士でない者が、有償で代理人として交渉の場に出てきたり、代理人として交渉した場合、 これもまた弁護士法違反(非弁活動)ということで、刑事訴追ができます。 いずれにしても、態度をきちんと明らかにし、突っぱねるものは突っぱねることが必要になります。

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