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14年前に鬱病になり通院していました。その時処方されていた薬はドグマチール、レ...

bet********さん

2010/8/1201:27:00

14年前に鬱病になり通院していました。その時処方されていた薬はドグマチール、レキソタン、リタリン、ハルシオンでした。 1年少しして鬱病がある日突然治ったかのようにすっきり晴れました。そのあと今思えば躁状態みたいな感じがしばらく続き、また治ったと思っていた鬱病に。一度感情が不安定になり過呼吸とリストカットが止まらなくなり知り合いに救急に連れていかれました。その時に、典型的な躁鬱病ですねと言われたのですが現在通院している病院では一応鬱病だと診断されています。処方されている薬はデプロメール、アモキサン、レキソタン、リーマス、ロヒプノール、リボトリールです。自分がいったい鬱病なのか躁鬱病なのか分かりません。処方されている薬で私の状態を教えていただける方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。分からなさすぎて浮いたり落ちたりと落ち着かないです。

補足そうなんです‥鬱になると病院に行き気分が上がると通院のことなんて忘れてしまうというか病気すら忘れてしまいます。駄目ですね。現在は鬱と躁状態が入れ代わる周期が早くて。どちらかと言うと鬱である期間より軽い躁状態である状態のが多いです。でも病院では鬱病と診断‥でも過去に経験した全くの鬱病ではない気がして自分の状態が分からなくなってました。やっぱり躁鬱病みたいなんですね。

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xia********さん

編集あり2010/8/1207:58:46

処方薬を一般的にみると、デプロメール、アモキサンが鬱状態を改善する薬、リーマス、リボトリール(抗てんかん薬でもある)が躁状態を安定させる薬です。レキソタンは安定剤、ロヒプノールは睡眠薬なので、この2つは躁・鬱どちらでも補助的に出される薬だと思います。ちなみにリタリンは違法取引や大量服薬による事故などがあったため、鬱病への適応はなくなりました。

エピソードを拝見して、鬱がある日突然良くなり、躁状態がしばらく続いた後、また鬱の波が来たという点から、おそらく救急病院の診断が正しかったと思われます。躁鬱病は現在、双極性障害と呼ばれ、躁病相の激しいⅠ型、比較的軽躁のⅡ型に分かれています。他に気分循環型もあります。躁・鬱のサイクルは急速交代型から年単位の長いものまで様々です。

質問者様が現在の病院にかかられたのは、再び鬱状態になられたからでしょうか。躁・鬱のサイクルが長い人の場合、鬱の時に受診すると普通の鬱病と診断されてしまうことがあります。しかし処方薬から見て、現在の主治医が双極性と認識しているのは確かだと思いますが・・・
念のため、主治医にはここに書かれた病歴などは説明されているのですよね?
私自身メンタル疾患患者ですが素人ですし、知恵袋で病気の診断はできないことになっていますので、申し訳ありませんが推測でお答えはできないのです。
ただ仮に双極性障害であるなら、その時々の状態に合わせた薬のコントロールで波をなるべく小さくすることが大切だということは言えます。

主治医にはできるだけ多くの情報を提供し、受診のつど症状や変化を詳しく伝え、薬や治療方針などの疑問は遠慮なく聞くべきです。良くなるためには、患者自身も治療に参加する気持ちを持つことが必要です。
「わからなすぎて浮いたり落ちたり落ち着かない」・・・そのままの状態を率直にぶつけても良いと思いますよ。患者である自分が主役なのですから、「納得して治療を受けたいので」と、積極的にあたってみてください。


【補足】
躁状態の時は元気いっぱいで病気を忘れてしまうって、よく聞きます。
でもご自分の体ですから、調子が良い時も、悪い時も、きちんと通院はされて
くださいね。もし現在の病院が今一つなら、転院を考えても良いと思いますよ。
ちなみに双極性障害は、心療内科より精神科が専門です。
信頼して長くお付き合いできる主治医との出会いが第一ですね。
どうぞお大事になさってください。

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