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名字と名前の間の「の」について

kai********さん

2010/8/1622:14:29

名字と名前の間の「の」について

源頼朝(ミナモトのヨリトモ)のように名字と名前の間に「の」を入れることがなくなってしまったのはなぜですか?北条時政(ホウジョウトキマサ)の時点ではすでに「の」を入れなくなっているようですが、なにかきっかけがあったのでしょうか?

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ina********さん

2010/8/1623:02:44

「の」がつく名前は「本姓」と言って、天皇から賜った名前です。
公家社会においては「本姓」を使った方が自分の名前を広く知らしめるのに有効でしたが、武家社会では「本姓」の効力も失せ「家名」を名乗る人が増えてきました。つまり、公家社会から武家社会に変わったのが原因です。

ちなみに名前は[家名][通名][本姓][姓(かばね)][諱(いみな)]から成り、
主なところでは徳川次郎三郎源朝臣家康、織田三郎平朝臣信長、羽柴藤吉郎豊臣朝臣秀吉が正式な名前です。
そして、天皇から官位を授かるときは本姓を使っていました。

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