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トヨタ 初期のプリウスのバッテリー交換

han********さん

2010/8/1711:20:42

トヨタ 初期のプリウスのバッテリー交換

トヨタの初期のプリウスを運転していたら、突然、警告ランプ!がつきました。
説明書をみたら、ハイブリッドのシステムエラーですと書いてあります。
直ぐに、止めて、ディラーへ連絡しろと書いてありました。
ディラーに連絡したら、運転してきても大丈夫だと思いますよーとのこと。。。
運転してついたら、ハイブリッドの電池の寿命ですねといわれました。
そして、見積もりは、70万円!!!
えーー、じゃあ、そんなに乗れないから、新車を買う暇もないですね。
といったら、それは、お客様の判断に任せるといわれました。
新しい車買わないとといっても、そうですねーと、いいながら、中古車の手配もする気なし!!
あれ、のっても大丈夫なのですかときいても、ここまで運転してたんですよね。という答え。
これって、ディーラーのやること?
インターネットで帰ってしらべたら、10万ぐらいで直している人もいそうです。
それをいったら、明日電話しますと言って、次の日には電話をよこさない。
あのトヨタ最低!。
と文句になってしまいましたが、バッテリー交換ってホントに、70万なんですか?

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kap********さん

編集あり2010/8/2407:32:11

何だか情報が錯綜しているようですので、以下に、初代プリウス当時のTOYOTAのHP内で公開されていた、バッテリーに関しての正式文書を載せます。

******************************

お客様各位

ご愛用車のサービスキャンペーンのご案内

謹啓

時下ますますご清栄のこととお慶びもうしあげます。平素はトヨタ車をご愛用賜り厚く御礼申し上げます。
さて、ご案内のご愛用車において下記内容のサービスキャンペーン(無料)を実施させていただくことにいたしましたので、取り急ぎお知らせ申し上げます。
ご多用のおりご迷惑をおかけして誠に申しわけございませんが、最寄の販売店へご来店日時をお申し付けいただき、点検(約20分)・修理(約1時間)をお受けいただきますようお願い申し上げます。



駆動用電池(HVバッテリー)は長期間使用されない場合や急激な加減速を繰り返すような走行を続けますと、HVバッテリーの各セルの充電容量の差が大きくなって、出力制限警告灯などが点灯し易くなることがあります。このため年1回、充電状態を点検し、充電容量の差が大きい場合は均等に充電したバッテリーと交換(無料)させていただきます。

今後とも、品質向上には一層努力いたしますので、何卒末永くご愛顧の程、お願い申し上げます。

敬具

トヨタ自動車株式会社

******************************

この文書はメーカーが各ディーラーに配布しそこから各ユーザーに送付しているそうですが、受け取ってませんか。ディーラーマンに、内容も含め、問い詰めてみて下さい。
中古で買ったとしても保証継承(数千円かかります)していれば、無償交換のはずです。事実、初期型プリウスのバッテリーを無償で交換した人も多くいますので、確認してみて下さい。
もし保証継承していなかったり、年1回のバッテリー点検を受けてないなら、だめになったセルの数によっては40万円を越える可能性はあります(バッテリーはセルごとの交換になります)。

付記
他の方も触れられているリビルドバッテリーなら、10万で済むはずです。このこともディーラーマンに「問い詰めて」みてください。
最後の手段は、お客様相談センターに電話することです。

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jir********さん

編集あり2010/8/2315:30:00

将来的にはあなたのような決断を迫られるユーザーが沢山出ることが予想されます。

自分もプリウスのバッテリーを外した事ありますが本当に大変な作業ですし、バッテリー自体もリサイクルするには大量のCO2と

コストがかかります。

価格は妥当でしょう。

下取り価格も付かないリサイクルも確立されていないハイブリッドカーのユーザーは今後、流行ではなく本当に何がエコなのか考えて

車選びをなさった方が宜しいですよ。

普通車より購入価格が100万円高くてたかがバッテリー交換で普通のバッテリーの数十倍高いのが本当にエコなのか?

miy********さん

編集あり2010/8/2007:52:33

自分は11年式の10系初代プリウスに昨年から乗っています。走行距離は約10万キロで買いました。すぐに駆動用バッテリーがダメになり、まったく知り合いのいないトヨタにもって行きましたが、無料ですぐに交換してくれました。初代プリウスのバッテリーは30万するので無償で永久保証するとのことでした。ちなみにそのまま乗っていると車が動かなくなると言われましたが、そこのディーラーは親切ですぐに代車を無料でだしてくれましたよ。

san********さん

2010/8/1713:58:39

大変でしたね。

プリウスの初期のロットのものは、保証で交換できます。
まず、サービスキャンペーンに該当しているかどうか、確認してください。
プリウスですと、トヨタかトヨペットとなります。
カローラやネッツへ持っていっても、対応してくれない可能性もありますよ。

特に、お盆のこの一週間は部品の流通がストップしています。
あまり良く知らない営業マンが当番で店番をしている程度なので、対応も悪いです。
トヨタに限らず。

10系プリウスは70万ほどの費用が掛かります。
20系になると、30万前後。
現行30系でも、20万程度と聞いています。
それに、5年で寿命なんてことは、まずありえないでしょう。
逆に5年で寿命が来たらラッキーですね。保証で交換できるので。

あなたには携帯1本で連絡が取れる営業マンが居ないのですか?
居なければ、そういう人を一人捕まえておくと便利ですよ。
仲良くなっておけば、新車購入時も値引きをかなりやってくれるようになりますから。
長い付き合いを考えると、そのほうがメリットがあります。双方に。

wrc********さん

2010/8/1712:41:36

これは、お付き合いのある他社の営業さんから聞いた話ですので、本当か嘘かわかりません。
トヨタでは、プリウスの電池の交換(寿命や費用)について、売る際に説明は一切しないそうです。
5年経って、新車に乗り替えてもらえば良い(つまりは新車を買わせる)と。
半信半疑で聞き流しましたが、あながち嘘ではないかも…

piy********さん

2010/8/1712:10:25

一部情報が錯綜しているみたいです。

初代プリウスNHW10(平成9年から12年の該当車体番号車)に限り
メーカーが「サービスキャンペーン」を発表したのは、駆動用バッテリーの
不具合や故障について交換保証をしてくれるという内容。
バッテリーの経年劣化に関しては担保されないと記憶しています。


初代のバッテリー、当時は交換に90万円かかりました。

リビルドバッテリーならば10万円程度でしょうが、
ディーラーの営業がそれを薦めてくれないあたりがいかにもTOYOTA。
中古部品なんて売りたくないってのが見え見えですね。

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