越中詩郎のヒップアタックは威力あるのですか?あれは技ですか?

越中詩郎のヒップアタックは威力あるのですか?あれは技ですか?

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威力は有るでしょう。そして立派なプロレス技です。ボマイエ何かに比べて100倍立派なプロレス技です。 筋肉質で100kgくらいの人が自分の顔面に飛び込んで、尻をぶつけてきた時どのような衝撃が起こるか考えてみれば判ります。 理屈としてはドロップキックやボディアタックと対して変わらないか、それ以上の衝撃になるでしょう。(平成維震軍前後までは素晴らしいヒップアタックが随所で見られます) 実際、顔面に当たる事で相当な衝撃だそうです。顔面だけは鍛えようが有りませんからねぇ。 あと、いくら「尻」とは言え、スポーツマンのそれです。ぶよぶよと柔らかい物じゃありませんよ。 また、「技」としての説明です。 まず、ヒップアタックは元々ルチャの技でポンピスなどと呼ばれている技だそうです。(チャボ・ゲレロの得意技だったはず。) 走っている途中に踏み切って反転しながらあの高さまで飛ぶと言う所がナカナカに難しいそうです。 そしてプロレス的に評価できるのは。 1、避けて背後を取る。空中に居る所をキャッチする。空かす。など、攻防が演出しやすい。 2、硬すぎる部位(拳、シューズ)を使わないので大怪我につながらない。 3、大勢のレスラーが使っている訳ではない(=オリジナリティが有る) ただし問題点として あなたのように「尻がぶつかって痛い訳ないじゃないか。」というイメージを持たれてしまうと言う事。(当初)越中と対戦するレスラーはそれが問題だったようですね。ヒップアタックは思った以上に痛いし、毎回毎回キャッチする訳にもいかないし、技を受けたら大きく受け身を取るしかない(=ダウンする)のでワザとらしく感じられてしまう。 プロレスは格闘技ではなくショーである。という観点から、相手に必要以上のダメージを与えず、試合に動きを与え、観客に想像をかきたてる。これこそ「プロレス技」です。

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その他の回答(5件)

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週刊ゴングか何かの写真でヒップアタックを食らった瞬間の写真があり、 馳の顔のパーツが大きく変形していたのを見て『威力あるんや』納得した記憶があります

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聞いた話では・・・・ 石のように硬いらしいです。 食らった選手は痛いと言ってました。

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使い手なだけに、少なくとも他のレスラーよりは威力があると思います。 が、捕まってそのまま「バックドロップ」で投げられてしまう事もあるので、相手にダメージというより「越中=ケツ」のパフォーマンス披露色合い濃いですね。

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う~ん・どうでしょう。カンチョ~されたら終りのような気もしますが・・・

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