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シングルピボットの調整について(片効き) シングルピボットのキャリパーブレー...

radac_bsさん

2010/8/2713:05:22

シングルピボットの調整について(片効き)
シングルピボットのキャリパーブレーキの調整について困っています。
正しい調整方法を知りたいです。

先日、リアのブレーキで音鳴りが発生。
トーインが狂ったかな?と思って調整したのですがどうやっても直らず。
よく見ると片効きに…

ハブ用の板レンチでセンターを調整するのは知っていたので早速センター調整してみたのですが…

調整しながらなんとなく違和感に気がつきました。

ん…?
シューのアタリのタイミングが…?

そう、どうやらコイツ…左右のシューの動きにタイムラグがあるようなのです。
フロントは既に現行のデュアルピボットに交換しているので、どうも両方が同じように動いてる様子…
これはシングル特有の動きなのでしょうか?
シューがリムに同時に当たるタイミングに調整すると結構左右のクリアランスが違って不安に…
でもセンターにすると片方のシューが当たってからもう片方が当たる…なんだか片方だけ削れていきそうでこれまた不安…


つまり、調整方法としては2つ考えられるのですが
1、左右のシューとリムのクリアランスが同じになるように調整する
2、左右のシューのリムに触れるタイミングが同じになるように調整する

どうにも検索してもどちらが正しいのかいまいちわかりません。

どなたかご存知の方、良かったらご教授お願いいたします;

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ベストアンサーに選ばれた回答

eeog3さん

2010/8/2713:33:09

デュアルピボットでもシングルピボットでも基本は同じです。
でも、シングルピボットは神経を使いますね。

>1、左右のシューとリムのクリアランスが同じになるように調整する

見た目が同じだけで、シューの動きが違う事が多いですね。

>2、左右のシューのリムに触れるタイミングが同じになるように調整する

見た目が違うけど、シューの動きが同じと云う事ですね。
クリアランスは、リムから1mmも離れれば、あと幾ら離れていても同じですよ。(要は接触しなければ良いのです)
ですから、2番の「左右のシューのリムに触れるタイミングが同じになるように調整する」のが良いでしょう。

他にアウター・ケーブルの長さや角度で、ブレーキ本体の角度やシューのリム当り方が変わったりするので、その辺もチェックした方が良いですよ。

質問した人からのコメント

2010/9/3 01:40:05

笑う 出張の為、回答遅れました。答えていただいた皆様ありがとうございました!

スプリングの調整等あまあまなところはまだありますが、タイミングでセンター出して音鳴りもなし、利きも安定しました!

キャリパーについて、いろいろと知らなかったことが知れたので良かったです!
ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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ka2_abeさん

編集あり2010/8/2722:32:46

既に回答があがっているように、
構造的に仕方が無い面も在りますね。
サイドプルの宿命でもあります。
=片側アームの引きですから。

個人的には完全OHをお勧めします。
=リンク部の抵抗差をできるだけ減らした上で、バネ調整する。
その上で、車上にてタイミングが同じになるように調整する2の方法が正しいです。
リンクピポット部の作動抵抗に差が在る状況で
いくらバネやクリアランスを調整しても徒労に終わります。

またデュアルピポットキャリパーはSHIMANOの開発品ではないですね。
=大々的に商品化しただけ。
自転車探検をご参照ください。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/brake.html
>ドイツのAltenburgerが1960年代に特許を取った。
追記:
最初期のデュアルピポットはこんな奴ですね…
http://www.flickr.com/photos/timandmegan/3247082335/

編集あり2010/8/2810:08:46

まぁ、質問の回答については既にeeog3さんが出されていますので付け足し程度に。

その、左右のアームの動きが違ってしまうのは、シングルピボットの構造から来る弱点です。
左右のアームで、動くタイミングは違いますし、極端な話、左右のアームにかかる力も違います。
それを解消する為に、シマノが開発したのがデュアルピボットブレーキだった訳ですから。

【追記】
>ka2_abeさん

1960年代の特許の話は、以前知恵袋で一度聞いた事があったのをすっかり忘れていました。
ただ、この写真を見た限りでは、このキャリパーとシマノのキャリパーでは基本的な構造が違うように見えますので、恐らく、ドイツの会社が特許を持っていたのは『サイドプルキャリパーで左右のアームが異なるピボットを持つ』という事だけだったんじゃないか、という気はしますね。
シマノを始め、現代のデュアルピボットキャリパーは、Cアームのピボットだけがオフセットしているが、Yアームのピボットは従来のセンターピボットであるのに対して、この旧いタイプの物は、Yアームのピボットもオフセットさせて、YアームとCアームのピボットが左右対称の位置にあるように見えます。
また、最近のデュアルピボットの特徴である、YアームとCアームの連動があるのかどうか判りませんが、もしそれがないとすると、YアームとCアームを連動させる事で左右のアームの動作タイミングと入力を均等にする構造を開発したのはシマノと考えて良いのでは?

kuusuke7さん

2010/8/2715:17:06

センターを調整しても根本解決はシングルピボットのバネの左右不均衡によるもの。
こういった工具でスプリング調整をしないと、しまり具合は左右不均衡なままです。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/park/obw3.html

ちなみに、ブレーキレバー(ハンドルの)自体にはスプリングが入っているタイプでしょうか?
もともと、シングルピボットのブレーキレバーにはスプリングが無い場合が多いです。なのでバネの力も強め。
逆に今のブレーキレバーにはスプリングが入っているので、デュアルピボットのバネとでブレーキタッチがやさしいのです。
この辺り、考慮すると・・・。デュアルピボットに統一・レバースプリング入りにしてしまった方が健全ですかね~。

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