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長距離のトレーニングについて

borman_13さん

2010/8/2908:08:09

長距離のトレーニングについて

高校生の陸上指導(主に長距離、競歩)に関わっています。

恥ずかしながら最近になって「リディアードのランニング・バイブル」を読んでいますが、今までの理解と違うところがあり戸惑っています。

一番の戸惑いは「走りこみのスピードと距離」です。
仮に5000mの選手の場合、今までの私の理解では距離走(歩)といえば、最大酸素摂取量の75%以下、実際に器具で測定できないので5000mのT.Tかレースタイムの80%以下くらいで距離も15kmまで、週2~2.5回を目処で良いかなと考えていました。
ところがリディアード氏の理論では「最高安定状態」なるスピードで週160km走ることになっており、巻末のトレーニング例でも週3回は1時間30分以上のランニングが提唱されています。また、「最高安定状態」についても巻頭ではLTペースより少し下?と書いてありますが、途中の訳注(コラム)では「10000mのT.Tペース」とされています。これはLTよりもかなり速いペースになると思います。
例えば5000m16分の選手であれば、今までの理解ならキロ4分オーバーで10~15kmとしていましたが、「ランニング・バイブル」の表現では受け取りようによっては、3分30秒を切るペースで30kmと15kmを交互に、となります(巻末のスケジュールにはこれにファルトレクが加わり、かなりハードに見えます)。

もちろん目安としての提案もあるのでしょうが、違いが大きく戸惑っています。よろしければ皆様の知見をご教授下さい。
よろしくお願いします。

ちなみに今まではラリー・グリーン、ルス・パティ両氏の「中高校生の中長距離走トレーニング」を参考にしていました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuuririmさん

2010/9/507:57:37

残り10分・・・。 大丈夫じゃないですか? なんかの本があれば・・・。

質問した人からのコメント

2010/9/5 20:44:56

ありがとうございました。
いろいろ見聞きしながら、選手とともに試行錯誤してやってみます。

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