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室内間仕切りの壁を石膏ボードで作る場合と合板で作る場合、それぞれのメイリット...

dou********さん

2010/8/2917:15:57

室内間仕切りの壁を石膏ボードで作る場合と合板で作る場合、それぞれのメイリット、デメリットがあれば教えて下さい。

なんでもいいので教えて下さい。宜しくお願いいたします。

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hom********さん

2010/8/3002:24:00

石膏ボードは燃えにくいですので火災などに有利です。壁紙などを貼るにも張りやすいですし灰汁なども出ません。釘やビスなどがボード自体には効きませんので壁面に何か取り付けるときに専用のアンカーなどを使わないと駄目ですし、重量物は脱落する恐れがあります。

合板の場合、叩いても割れにくいとか厚さによりますがビス止めの強度が強いのでしっかりした壁になります。後で壁に何か取り付けたい場合などは構造用合板やラワン合板などで作っておくとビスや釘も効きますし取り付けの強度もあがります。仕上げをする場合、灰汁止めなどをせずに使うと湿気などで染みが表面に浮き出る場合があります。

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rbx********さん

編集あり2010/8/2920:10:05

1-メリットとは金額的なら、耐火ボードーの方が安価な物が多いですよ~合板では際限がありません。
2-お隣から出火しても、耐火ボードとベニヤ板では燃え方が全然違う様に思いますが・・そう思いませんか??
3-石膏ボードなら沢山のピン~クギ~ネジに弱いですが、ポイントを極めれば・・と言う条件なら、石膏ボードでもボルト類が打ち込めます。

◎好みの問題。
合板の壁板材でも、耐火ボウドでも、「燃え難い」のが最大の違いではありませんか?

mit********さん

2010/8/2917:22:46

特殊建築物で防火地区や準防火地区では内装制限があるのでベニア間仕切りはできません。
そのような地区では石膏ボードで間仕切りをして不燃または難燃クロスを貼ります。
同地区でも補強等などの部分はベニアでもOKです。
戸建住宅などでは緩和されます。

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