時代劇や漫画でよく出てくるんですが、 「いざ、尋常に勝負」と 「いざ、神妙に勝負」はどういう違いがあるんでしょうか?

時代劇や漫画でよく出てくるんですが、 「いざ、尋常に勝負」と 「いざ、神妙に勝負」はどういう違いがあるんでしょうか? どちらも似たような場面で使われていると思うのですが… 違いがあまりわかりません。 よろしくお願いします。

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そのように使われているならどちらも「すなおに」とか「殊勝に」という意味でしょう。 【尋常】は「普通、通常」ということで、「いざ、尋常に勝負」は「さあ、素直に勝負しろ」という意味でよく使われるフレーズですが、 「いざ、神妙に勝負」は聞いたことないですね。「神妙にお縄につけ」はよく使われます。 これは【神妙】が【尋常】と同じく「すなお、殊勝」を表す言葉でも、「普通や通常」ではなく、「けなげ、おとなしい」意味からくる「すなお、殊勝」だからです。 「神妙にお縄につけ」は、「すなおに捕縛されろ」、つまり「おとなしく捕まれ」ということなので『神妙』なのです。 「いざ、神妙に勝負」は「おとなしく勝負に応じろ」ということなので漫画とかでは使われる場合があるかもしれません。時代劇ではあまり使われないと思います。

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