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スポーツカー こんな値段に誰がした!?

war********さん

2010/9/515:49:32

スポーツカー こんな値段に誰がした!?

現在のスポーツカーの価格設定についてです。

私が就職し、車を買うようになった頃、スポーツカーと言うのは確かに安はありませんでしたが、それでも学生上がりの若造だった私でも、ローンを組んで節約すれば買えない価格ではありませんでした。

たとえばシルビアのKsなら200万円だせば中古で良い物が変えましたし、
シビックのタイプRだって、250万円以下で新車が変えました。

私は貯金を頭金に当てて、残りはローンでインプレッサのSTiを新車で購入しましたが、割引も入れて当時の価格は280万円ていどでした。

しかし、最近ではランエボは400万オーバー、インプレッサもSTiなら350万を越え、ターボなしFFのシビックタイプRも300万円です。

安全衝突ボディ、エアバッグ、ABSと高い装備がついていますので、価格アップがあることは仕方ないと思うのですが、
果たしてココまで価格を上げる必要はあるのでしょうか?

インプレッサに関して言えば私が乗っていた2000年モデルの方が内装は立派でした、エクセーヌ地のシートやソフト樹脂のダッシュボード、ヘアライン仕上げのインパネ・・・。

当時300万円だったランエボだってブレンボのブレーキもレカロシートも付いていましたが、
現ランエボは100万円以上高い訳ですが、はたして適正なのでしょうか?

最近のインプレッサ、ランエッボなどは内装はほとんどがプラスチックの一体成型です。

質問の本題ですが、果たしてココまで価格を上げないと、スポーツカーは作れないのでしょうか?

それとも、若者のスポーツカー離れが進んで、お金を持っている中年層を狙わないと車が売れない時代なのでしょうか?

どうも最近無為な価格UPに思えて仕方ありません。

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Good Speedさん

2010/9/701:04:33

まず、スポーツカーやスーパーカーは無くなることはありません。無くなったにしても「レース」は無くならないでしょう。なぜなら、一般車よりも車両が過酷な状態になる状況下で造られた技術が安全な車作りに役立っていますし、各メーカーの技術力を表すバロメーターになっていますから。

それを前提に考えますが、造る以上売れなければメーカーとして成り立ちません(一部例外を除く)。
日本をはじめ全世界のほとんどのメーカーが車を造る際に一番最初に決めるのが「年齢設定」と「価格設定」です。
まず年齢設定(だいたいこのぐらいの年齢層をターゲットにすることを決める)をし、価格設定(その年齢層の平均的な収入から割り出し決める)をします。
基本として社会に出たての若者あいてに500万600万なんて車は売れませんし、40才50才の方に100万以下のスポーツカーは売れません(見栄で買わない)。
例えばトヨタのクラウンはデザインが俗に言う「ZEROクラウン」になってからデザインがシャープになりました。あれは対象年齢を50歳代から40歳代に引き下げたためです。背景に50歳代の今まで「いつかはクラウン」と言っていた方に「レクサス」を買ってもらうためというのが有ります。
ランエボやインプですが、今の車離れ(特にスポーツカー離れ)した10歳代、20歳代の若者に向けて作っても売れません。
だから、社会に出たてより余裕のある30歳~をターゲットに値段を決め、その価格で出来る最大限のパフォーマンスを投入します。
ポイントはその車の「売り」の部分です。実はランエボやインプも車内の質感や細かい部品に至るまで追及して作るとGT-Rなみの値段(600万前後)になります(R35は別格。エボ8⇔R34GT-R比較)。
しかしそれでは30歳代には売れないので、売りにしているエンジンと駆動系・足回り以外は徹底的にコストダウンが図られています。
ホンダのNSXは1000万円台でしたが、アルミフレームにしなければ600万円台で作れます。
「NSXはエンジンが一番の売り!」とは言わなかったでしょ?「オールアルミボディで軽量」が先に出たと思います。

例外は海外のスーパーカーです。
あれは、その時考えられる最高のパフォーマンス・最高の素材で作って結果この値段になりましたってな感じです。
なのでたまに倒産します(^^;)
イギリスのブガッティは世界最速の市販車(約2億円)ですが、計画台数完売でも赤字だそうで、このメーカー誕生してから過去2回倒産してます。今はアウディとフォルクスワーゲンの力で復活。

まとめると、「お金を持っている中年層を狙わないと車が売れない」のではなく、その年代に最も合ったニーズと価格で車種を造る感じです。

質問した人からのコメント

2010/9/9 23:17:26

抱きしめる お金を持っている年代層が上にシフト(若年層の収入が上がらない)となると、いずれスポーツカーは消えて、スポーティテイストの高級車がスポーツカーと呼ばれる時代になってしまうんじゃないかと思うと切ないですね。

ベストアンサー以外の回答

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nig********さん

2010/9/709:56:40

自分は大学生で車好きですが、最近の車はカッコ悪くて高い。周りでは車が欲しいって人結構いますが旧車ばかりで今の車を欲しがる人いないですねw
これでは車離れが進む一方だと思います。
悲しい時代に生まれてしまった(>_<)

pcd********さん

編集あり2010/9/812:06:59

トヨタ2000GTは当時の最高級乗用車のクラウンが100万円の時に238万円、今のレクサスLFAは600hlが1550万円で3750万円だから比率的には同じようなもんです.
純粋のスポーツカーは高いんです、でも、ベースのあるものは量産効果が上がるからそれほど高くなくても作れるはず、
そのベースになるスポーティなクーペやセダンが売れていないんです。結果高いもんについちゃうんですよね。
でも悪いことばかりとは限らないです
スカイラインがGTRのベースだったときは4年に一回フルモデルチェンジしなきゃなんないから、熟成させる時間がなかった、でも今回のGTRはきっとたっぷり熟成させられますよ。
オリジナルだから高いけどね、それでも世界の同等の高性能車よりはやすいでしょ

the********さん

2010/9/610:55:18

作るのにかかる費用が同じか同じくらいの場合、月100個うれるものと10個売れるものだったら、どっちが安い価格に設定できるのか。
けっきょくそんなところなんだと思います。

t_w********さん

2010/9/609:43:34

スポーツカーは昔から高かったです。
世界中のスポーツカーメーカーのラインナップを見ても、若者向けとうモデルはないと思います。

そもそもシルビアやシビックTypeRは、ベーシックなセダンやコンパクトカーの車台を流用してスポーティに作ったスペシャルティカーです。

ランエボもインプレッサもベーシックモデルがあり、それをスポーティに仕上げているモデルです。ベースモデルが高くなれば、装備が変わらなくても値上がりします。

エボの場合はDCTやS-AWCなどの装備を考えると安いと思いますよ。

eun********さん

2010/9/518:28:50

下の先輩も言われますが、スポーツタイプのクルマは全く売れてません。シビックタイプRが先月生産中止になったのはご存じかと思います。RX-8も欧州販売を止めましたので、生産中止があるかもしれません。
つまり、台数が出ない以上、単価に上乗せするしかないのです。
日本車からスポーツタイプが絶滅しないことを祈りましょう。

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