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『ブロック塀は誰のもの?』 境界線上に建っているブロック塀のことで悩んでいます。

ree********さん

2010/9/1023:23:03

『ブロック塀は誰のもの?』

境界線上に建っているブロック塀のことで悩んでいます。

40年前に隣人から、費用は出すので境界線上にブロック塀を建てさせてほしいと懇願され、当時、自宅の土地所有者であった祖母が了解をし、境界線上に建てさせてあげたそうです。
その後、隣人の工場は倒産。28年前にブロック塀を残したまま引っ越しをしてしまい、その後土地所有者が変わり、現在駐車場になっています。
40年前に建てたブロック塀なので、手で押すと揺れるほど老朽化が進み、危ないので解体してほしいと思い、念のため区役所と区の無料相談室の弁護士さんにブロック塀の所有者はどちらになるのか相談をしたところ、ブロック塀を含めて工場の跡地を購入しているはずなので、ブロック塀の所有者は駐車場所有者のものだと回答をいただきました。
早速駐車場所有者に連絡しましたら、「20年以上経っているから、前のことなど関係ない。境界線上に建てたのなら双方のものだから折半で」と主張してきました。

=質問=
①このような場合、ブロック塀の所有者はどちらのものになるのでしょうか?



よろしくお願いします。

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sle********さん

2010/9/1100:46:05

100%旧隣人の金で立てたってのが本当なら、旧隣人のもので、それが新隣人に所有権が移ったことになります。撤去費用も相手持ちです。
しかし、立証は困難でしょう。
境界上にある場合共有だと推定されると思いますので、相手が費用出したこと立証できないと折半ですね(裁判になったらの話ですが。)

質問した人からのコメント

2010/9/13 09:10:19

成功 ご回答ありがとうございました。
立証できたとしても30年以上経ったものはどうやら無効らしいです。

ベストアンサー以外の回答

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dre********さん

2010/9/1100:41:29

ブロック塀が境界線上にあるのが明らかであればともかく、そうでないのであれば専門家(土地家屋調査士)に調べてもらう必要があるかもしれませんが、ひとまず境界線上にあることを前提にします。

民法229条では境界線上に設けた塀の類は相隣者(隣同士の人)の共有に属すると推定することになっています。どちらの物であるかがはっきりしない場合は、両者が共有しているということになります。
共有物については民法249条以下に規定されていますが、当事者間で特に定めがなければ持分は半分ずつと推定され(民法250条)、その共有物の管理保存にかかる費用は持分に応じて負担(民法253条1項)することになるので、撤去するにしても補修するにしても、その費用は折半ということになります。

sak********さん

2010/9/1023:34:30

本当に境界線上か調べたほうがいいですよ、
もしかするとブロック塀の側面・面の部分が
境界線かも知れませんよ。。
私がブロック塀を建てるなら、ギリギリに建てるので
勿論許可を隣に取ります。その上で自分の敷地内
に建てますね、半分はみ出たりはしません。
調べて見て本当に真半分の位置に境界線が
あるのなら、祖母も了承した事ですし折半が
妥当かもしれませんね・・・わかりませんが。。

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