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学資保険ですが、ゆうちょかソニー生命かどちらかを考えています。 ゆうちょは満...

yucchan_mamaさん

2010/9/1508:27:16

学資保険ですが、ゆうちょかソニー生命かどちらかを考えています。
ゆうちょは満期までの間に生存保険金が何回かおりてくるようですが、
ソニー生命のほうもそうなんですか?
そう考えるとゆうちょのほうが

お得かなとも思いますがどうでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cad78271さん

2010/9/1509:04:07

教育資金準備で大切なのは、いつまでにいくら貯めるのか?だと思います

まず教育費積立と同時にご夫婦の保険の保障の持ち方もしっかりお考えください
学資保険で万が一の時に教育費だけ確保できても残された家族の生活費が確保できていなければ意味がありません

教育資金の積み立てで保険を利用するメリットは、ご主人にもしものことがあっても学資保険なら以後の積み立て保険料免除で満期金は全額もらえます
デメリットは今利率が良くない上18年間固定利率なので銀行などの他に預けるより増えません
親の生命保険の死亡保障額が生活費+教育資金まで賄っているなら学資保険加入の必要はありません

将来の教育費を参考に計画をお立て下さい

・・・・・・・・・・入学費・・年間教育費(/年)・学外活動費
幼稚園(公立)・・10万円・・25万円・14万円
幼稚園(私立)・・10万円・・50万円・14万円
小学校(公立)・・10万円・・30万円・24万円
小学校(私立)・・30万円・120万円・24万円
中学校(公立)・・10万円・・45万円・31万円
中学校(私立)・・30万円・125万円・31万円
高等学校(公立)20万円・・50万円・26万円
高等学校(私立)40万円・105万円・26万円
大学(国公立)・・30万円・・50万円
大学(私立文系)30万円・・90万円
大学(私立理系)110万円・120万円
大学(私立医科)200万円・370万円

仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円
オール私立だと約2060万円かかります
この中でも一番お金がかかるのは大学です。月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円しか貯まりません
大学2年分位ですね。倍の月2万円で大学文系4年分くらいになります


お子さまの教育資金対策ですが、お住まいの市町村役場から子供手当て(今年は月1.3万円)がお子さん中学3年生まで支給されます
それを教育資金として有効に使えば幾分か楽になると思います


ちなみに学資保険ですが、貯蓄重視18歳一括ならソニー生命の学資保険(18歳一括満期型で110%程度)が今のところ一番利回りがいいと思います
ただし総額戻り率ならアフラックの学資保険は高校進学時、大学時4年間毎年支給方式ですがソニーよりさらに返戻率が良いです

ソニーでも中学・高校で祝い金の出るプランがあります。しかし中学は義務教育、高校は無償化へ動いており、一番負担の大きいのは大学進学資金かと思います

またかんぽ生命(ゆうちょは銀行)のような医療保障付の学資保険は元本割れしますし、医療といっても共済の子供プランより保障内容も劣ります
医療までご検討なら貯蓄と医療保障別々にご検討された方が良いと思います


その他に低解約返戻金型定期保険を利用する方法もあります

あいおい生命の低解約定期保険
アクサ生命 低解約払い戻し定期保険

を利用しご主人の死亡保障を兼ねながら積立てることができます
15年払い18年解約で115%前後得られます
またあいおいの方はクレジットカード払いができるので、仮に月1万円ずつでも200万円くらいの支払いになり、200万円分のクレジットカードのポイント、マイルが得られます。

低解約返戻金型「終身保険」を良く勧められることがありますが低解約返戻金型「定期保険」よりも戻り率が悪いのに、販売員にとって終身の方が定期より手数料が5倍違うので終身保険を勧めらることが多いです。絶対定期保険で設計してもらってください


低解約返戻金型定期保険を利用すると、ご主人がもしものときはその時に死亡保険金として積み立て目標金額の約1.7倍ほどの金額が支払われます。学資保険なら満期が来ると保険は終了して現金化されますが、後者の場合、予定していたお金が必要なくなった(特待生で授業料免除など)場合はそのまま預け続けることで増えていきますし、結婚資金など後々まで預けて置けます。(保障も維持しつつ)

注意点は支払期間中は解約返戻金がかなり少なく設定されるので途中で解約しないと言う前提での加入となります



参考までに子供の医療について

質問主さんの住んでいる市町村では、市町村によって異なりますが0歳から小学校入学まで(地域によっては中学校3年まで)医療費助成していると思います。
それを利用すれば健保の自己負担分をほぼ助成してくれますのでほとんどの医療費カバーできると思います
あと健保でカバーできない分(薬の容器代、特定療養費、差額ベッド代、シーツ代、親が介助にかかわる諸雑費や交通費など)を貯蓄でカバーするのか、子供保険に加入してカバーするのかをご検討いただければよろしいかと思います

もしその辺りを保険などでカバーするならこくみん共済、都道府県民共済、coop共済の子供プラン日額5000円プランで月900-1000円で済みます。また年度末には還付金も発生することがありますから、学資保険と別々に入った方がお得です
また終身保障を希望するならアフラック、損保ジャパンひまわり生命の医療保険は0歳から入れます


ご参考になれば幸いです

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ベストアンサー以外の回答

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2010/9/1511:26:11

郵貯の学資保険なら自分で貯めた方がいい。

自分で貯めるならソニー生命の学資保険が良い。
(円建てでは国内最強かと思います。)

もっと利率を良くしたいならエジソンのドル建ての学資が良い。

hoken_doctorさん

2010/9/1508:39:50

学資保険に保障を求めないのであれば、単純に、いくら払って、いくら返ってくるか!です

ある保険会社の終身保険で貯蓄率の高い商品もあります

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